インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです

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Amplitube for iPad + iRig BlueBoard

前のエントリーで最先端を行っていると書いたが、ちょっと解説する。昔からiPhone向けギター用インターフェイスiRigで有名なIK Multimediaの製品群はギタリストを次の時代へと誘ってくれる。それでいて、使い勝手はレガシーな昔ながらのエフェクターシステムということで、最新のマルチエフェクターにどうしてもなじめない僕のようなロートルには最適である。

僕の使っているシステムは、家ではiPad mini(Amplitube for iPad)+iRig PRO+iLoud+iRig BlueBoardという組み合わせ。
iRig PROは元々MacBookで出先でレコーディングする為のオーディオインターフェイスとして買ったもの。今まで使っていたM-AUDIO Fast Track ProのドライバーがYosemiteまでしかサポートせず開発終了となった為、とりあえず外でボーカル入れをする際に必要十分なスペックでしかも安価だったので購入。非常にコンパクトでキャノン対応、ファンタム電源供給でコンデンサーマイクが繋げる、さらにMIDI inまであるというスグレモノ。ところがこれにオマケでついてくるIK Multimediaのソフトウェア群に完全にハマってしまった!iOS用にはAmpliTube FREE、VocaLive FREE、iRig Recorder FREE、SampleTank FREE、iGrand Piano FREEといった無料アプリがこのiRig PROを繋ぐことによって機能制限が解除される。さらにSteinbergのCubases LEまでロック解除されるというオマケ付き!Mac用にもAmpliTube Metal、T-RackS Classic、SampleTank3 SEのライセンスがついてくる。まぁそれまではNative Instrumentの無償ソフトが結構太っ腹だと思っていたが、それの比じゃないっす。

というわけでまぁいわばオマケでついてきたAmplitubeをいろいろいじくっているうちに、これは十分エフェクターシステムとして使えるな、ということで、さらにいろいろとハードウェア買い足して益々術中にハマるの図w
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こんな風に好きなアンプを選んでエフェクターを並べるというギタリストにとってはお馴染みのUI。マルチエフェクターのエディットと比べると格段にやり易いのはこの画面を見ればわかるだろう。さらにアンプの後ろに2つまでエフェクターを繋げられるので、空間系とかをここに加えてプリセットを保存。バッキング、テーマ、ソロなどのプリセットを事前に作っておけばそれを切り替えるだけで一発で目的の音が出せるわけだ。

そしてそれをリアルタイムにコントロールするのが、Bluetooth接続のiRig BlueBoardというわけだ。
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これは今の僕のセッティング。YAMAHAのボリュームペダルをエクスプレッションペダルとして接続、Rolandのダンパースイッチを特定のエフェクターのON/OFF用に接続。上のAmplitubeの画面でいうと、フットスイッチがDistortionの青くなっているスイッチに連動。さらにワーミーペダルのペダル部分ではなくOFFとTILTの切り替えにExペダルを連動している。もちろんペダル部分に連動することも可能。僕は決まった音程のハーモナイズを出す為にワーミーペダルを使っているのでこういうセッティングだが、そこは自由に割り当て可能。
AからDまで4つのプリセットの切り替えができ、この4つで1バンク。Aを長押しすれば1バンク上がってBを長押しすれば1バンク下がる仕組み。つまり、1曲のプリセットを1バンクに4つ設定すれば、あとはバンクを切り替えていけばどの曲にも対応してくれる。この辺はエフェクターボードには真似できない芸当で、マルチエフェクターの良さを受け継いでいる。

もちろんプリセットごとにアンプを切り替えるなんてことも可能。クリーンな音はツインリバーブで作っておいて、リードはマーシャルで、なんて芸当も。
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最初はこれをiPad Pro 9.7に入れて使っていたのだが、これだけ動かすにはオーバースペック。画面も9.7インチはいらんだろうということで、Amplitube専用でiPad miniを購入。ヤフオクでガラクタを売り続けて貯まった売上金で手に入れた。画面が小さくていいならiPhoneでいいんじゃないか、と思うかもしれないが、iPhoneだとこんな画面になってしまう。
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アンプのつまみもスライドして見ていかなければならないし、STOMPも1個ずつしか表示されない。直感的ではないのである。というわけで今の所iPad miniがベストだと思う。

さて、家ではこのiPad miniをiLoudに繋いで音を出している。こいつがまたスグレモノなわけだが、普段はiMacに繋いでスピーカーとして使っていて、ギターを弾くときにだけiPad miniに繋ぎ直している。実はこのiLoud自体にもiRig回路が搭載されているのでギターを直接入力してiPadとiLoudを繋ぐだけでも使えるのだが、iLoudのiRig回路は初代iRigと同じアナログ回路。ノイズを拾い易くちょっと実用に耐えない。というわけでデジタルオーディオインターフェイスのiRig PROをわざわざ繋いでいるのである。

さて、この家でのシステムがそのままスタジオ又はライブハウスに持ち出せるかというとそうではない。このシステムの欠点は、アウトプットの音声がiPadのヘッドフォンジャック経由になってしまう点である。つまり、エフェクターアウトがステレオミニジャックで出力されるわけで、こいつを変換してアンプに繋ぐわけだが、ちょっとヘッドフォンジャックから直接アンプに繋ぐのはいろいろアレな感じがしてイヤなものであるw こないだルースターノースサイドで演ったときはそうしたんだけどね(^^;

というわけで、出先ではiPad mini+iRig HD 2+iRig BlueBoardと、iRig HD 2を導入した。iRig PROよりさらにコンパクト(薄い)!Guitar/Bassに特化したインターフェイスで、MIDIだのキャノンだのない代わりに、アンプ出力端子がある、これが大きなポイント。これで普通のシールドでアンプに繋ぐことができるわけだ。

さて、今度の土曜日はペルセウスの再結成フルメンバーで初演奏。iRig HD 2のデビューだ。


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# by Kenpapa9 | 2017-12-09 23:54 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

ギター

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最近気に入って使っているエピフォンのSG-PRO G-400。Gibson直系のEpiphoneブランド、廉価版だがニセモノではない。
ま、そんなこだわりはいいとして、Live用としては非常に使い勝手がいい。ヘッドはすでにトロニカルチューンに換装しているのでチューニングの問題はない。そして何よりも軽い!Gibson Les Paul Studioと比べると明らかに取り回しがいい!StudioはザクリがあってLes Paulの中でも軽い方なんだけどね。ただこのSG、あまりに軽すぎてヘッド落ちする、ってのが欠点ではありますが、ネックを持っていれば問題ない(^^;


音は…そりゃGibsonの方があらゆる面で上ですが(^^; ノイズにしても粒立ちにしてもね。それでもコイルタップでシングルの音が出せるので多彩な音作りができる。元々エフェクター使って音作りをする方なので、LiveではこのSGの方が重宝する。最近はエフェクターもAmplitube+iPad+iRigHD2 with Blueboardというシステムで最先端を行っているつもりw


で、最近大学時代のバンドを再結成することになって、もう今年2回ぐらい演っているんだけど、ドラマーをヘルプに頼んでいた。で、ようやくフルメンバーが揃うことになったので曲数を増やそうということになったのだが、その中の1曲がどうしてもこのSGでは弾けない曲なんだな。つまり24フレットないと弾けない。あとアームも欲しい。





そこで復活というか、かつてのメインギター、Steinberger GM-4Sを引っ張り出すことにした。
a0033438_03445484.jpgRevolutionsの頃このギターを使っていたので、動画も残ってます。
久々に弾いたけど、やっぱりいいギターですなぁ。ただ、ヘッドレスなのにSGより重い…グラファイトネックだから仕方ないか。それともアクティブサーキットだからか?そう、そのアクティブだけど、やはりEMGの音はアルニコクラシックとは違うねぇ。あと、チューニングが狂わないからSteinbergerを使っていたのだけれど、実に久しぶりに引っ張り出してほとんどチューニングが合っていたのには驚いた。90年代のスタインなので、今のスピリットやシナプスとは違う真性Steinbergerブレンドのトラスロッドのないグラファイトネック。このメインギターにはきちんとダブルボール弦を張っている。もう一本GR4というのを持っていてそちらにはストリングアダプターをつけているんだけど。


とはいえ最近の僕のスタイルはトロニカルチューンを使った変則チューニングを駆使する感じなので、やはりこれ一本ではキツい。今度の演奏にギター2本持っていくかどうか、悩みどころだ。でも場所が家から歩いて5分のところなので、素直に2本持っていくべきかもねw



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# by Kenpapa9 | 2017-12-04 04:35 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

健康とか、暑さとか

先日、人間ドックを受診。ついに何も引っかからなかった。ここ数年、尿酸値と悪玉コレステロールの高さに悩まされてきたわけだが、とうとう克服した形だ。

食餌療法もどきってことで、プリン体を避けLDLを増やさないよう食べ物に気をつけてきたわけだが、両方とも体内で作られるものがほとんどで、口から入るものではあまり変わらない、という話を聞き、それではどうしたらいいのか考えた。コレステロールを処理するのは肝臓であり、きちんと処理する為には肝臓を健康な状態に保つことが必須だ。また、アルコールを摂取すると尿酸が多く生産されるようになる。この2つを合わせ考えれば答えは自ずと見えてくる。そう、酒の量を減らせばいいのだ。

だらだらと酒を飲むのをやめました。そしたら…のエントリーでも書いたように、炭酸水の力を借りてわりと楽に酒の量を減らしたわけだが、短期間で目覚ましい効果が出たのでそれを続けて今回の結果とあいなった次第。

ただ、ペリエやウィルキンソンを毎日毎日補充するのも結構大変で、重いしメゲそうになる(^^;。そこで導入したのが、自宅で炭酸水を作る、という方法だ。
僕が購入したのはこれ!
炭酸水がご家庭で作れる「ツイスパソーダ スターターキット」
これに浄水器を通した水道水を入れて炭酸水を作っている。カートリッジは1本70円程度で、それで950mlの炭酸水が作れるのでランニングコスト的にもお得。自宅でレモンサワーやグレフルサワー、梅干しサワーを作り楽しんでいる。最近は自分で濃縮麦茶を作り、麦茶の炭酸割りでちょっとしたビール気分を味わうことにハマっている。常に冷えた水を使わないとちゃんと炭酸が定着してくれないので、「ツイスパソーダ」用 スペアボトルも買ってしまった。

1日に飲む量だが、麦茶割りを二杯、サワーを二杯。あとはアルコール抜きのサワー風炭酸水に切り替えて寝るまでそれを飲む。アルコール分解のための水も大量に摂取できるしずっと酒を飲んでいる気分でもいられるわけだ。


さて、話は変わってべつに健康の為というわけでもないが去年大人用キックボードを買った。確か神泉あたりでナインボットワン的な電動一輪車に乗っている人を見かけたのがきっかけで、あれいいな欲しいなと思って調べたけど結局公道を走ってはいけないという。ミニセグウェイも含めて公道で乗るのは違法で、まぁ実際うちの近くで時々乗ってる人も見かけるし世田谷の裏道をチョロチョロ走るぐらいで捕まるとも思えないが、あえて違法行為を犯す必要もないな、と思い、それならキックボードはどうだろう?と思ったわけだ。
キックボードは「遊具」扱いで交通量の少ない公道で乗る分には問題ないことは知っていた。実は昔キックボードが流行った時に買ったものがあるのだが、車輪が小さくて道路の溝の蓋(グレーチング)にハマってコケて怪我したり、何より道路の凸凹がダイレクトに手に響いてきて乗り心地が悪いってことで使わなくなってしまった。ただ、かなり時間が経っているので改良されていいものが出来ているのかもな、と思い調べてみたら、車輪が大きくサスペンションを搭載した大人用キックボードなるものがいろいろと出ていることを知った。
で、買ったのがこれ、というかこんなようなやつ(^^;。8インチホイール、サスペンション、自立スタンド、折りたたんでストラップで肩に背負えるといもの。何より安いので失敗してもいいか、ということで。
これ、正解だった。予想以上に乗り心地が良く、ちょっとコンビニまで、という時にいつも使っている。


最後にこれからの季節に。僕はよく扇子を無くすのだが、その理由が長過ぎてズボンのポケットからはみ出し、いつのまにか落としてしまっている、ということだった。そこで購入したのがこれ! 【京扇子 山二】《ポケット扇子》!ちょっと高めの本格的京扇子なのだが、柄の部分が伸び縮みするというスグレモノ。これならジーパンのポケットにスッポリ入り、落とすこともない。というわけで、また今年も持ち歩くこととなるであろう。今年は特に暑いらしいしね。

今年に入ってからは音楽関係のものを次々と購入しているのだが、それについてはまた別エントリーで。



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# by Kenpapa9 | 2017-06-02 17:22 | 雑談 | Comments(0)

ロボット・ギターをTronicaltuneに換装

ロボットギターがやって来た!でご紹介したGibson Robot Les Paul Studio Desert Burstが故障した。先月学生時代のバンド仲間と新年会があり、その席で「先輩のロボットギター、まだ動きますか?」って話になった。後輩クンのはすでに充電池がヘタって使えないという。「動くよ〜」といいつつしばらく触ってなかった。家に帰ってスイッチ入れたらMCKのインジケーターがクルクル流れて(表現わかりづらいと思いますが(^^;)全く操作できない。あちゃ〜故障だ!ロボットギターに関しては、ギブソンは新規購入の登録ユーザーのもののみ修理対応ということで、中古で買った僕としてはノーチャンスだ。自分で何とかするしかない。というわけでいろいろググって調べていたら、最新型のロボットギターはどんなギターにも後付けできるToronicaltuneというものを搭載しているという。ロボットギターが壊れた場合は普通のLes Paul Studioに改造する手もあるようだが、折角ロボットギターとして使ってきたので最新型に改造することにした。

というわけでこいつを購入。これを元々ついていたパワーヘッドチューナーとプロッセッシングユニットを外してそこにつければいいだけ。ヘタにリペア業者探して修理に出しても同じぐらいかかるだろうな、と。ならばプリセットバンクも3倍だしこっちに換えた方がいいな、と思った次第。僕の持っていた古いロボットギターはブリッジやテールピースにも基盤が仕込んであってMCKはボディ側にあって充電池もザクリの中に入っているのだけど、今の新しいこのチューナーはヘッド部分だけですべてをこなすのである。なのでブリッジやテールピースも普通のものに換えようととも思ったが、とりあえず音に不満もなくGibson純正なのでそのままにした。
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こんな感じで付きました!ペグ自体ちょっと小ぶりになっていい感じ!早速ユーザーズバンクにCGCGCEとThe Rain Songのライブバージョン、EADADEを登録した。なお、はずしたヘッドユニットはメルカリに出品してあるのでご興味のある人は是非!ペグを手で回して壊しちゃった人に最適ですよ〜!
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# by Kenpapa9 | 2017-02-05 00:38 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

おめよろ2017

今年初めての投稿は松の内。優秀だ!w 今年もよろしくお願いします。

1月4日にApple AirPodsが届き早速使ってみましたが、予想通り僕の耳には合わない。EarPodsが合わないのでなんとなくわかってましたが(^^; つけたままジムに行って来ましたが、エアロバイクじゃはずれないけど筋トレのマシンでははずれそうになる。力入れて顔しかめると耳が動くのでしょうか?バック・エクステンションなんてもってのほか!w
つけたまま歩いているだけでやはり時々押さえてやらないと不安。地下鉄で風が吹いても落ちそうな気がする。降りる時ホームと電車の隙間に落ちたらどうしよう!もう全然ダメです…

この耳に合わない以外は快適そのもの。ジムではApple Watchさえつけていれば音楽が聴ける。iPhoneいらず。Appleのデバイス間の切り替えもワンタッチ。一度iPhoneに近づけて登録してやれば同じApple IDでiCloudにサインインしているデバイスならばいちいちペアリングする必要もない。iPhone→iPad→Macと必要に応じて切り替えて使える。音もなかなかよろしい。SHURE SE115というカナル型イヤホンを使っていたけど遜色ナシ。適度に外の音も聞こえるのでさらによし。

このままでは落とす。何とかしなければ絶対なくす!というわけで、Earhoox 2.0 for EarPods (AirPods対応) (ホワイト)をポチっとしてみました。
シリコンでできた小さめのフック。耳の外側にかけるのではなく、耳の中におさまるので目立たない。AirPods対応なのでセンサーを隠さないので機能的にも問題ない。装着したまま充電もなんとかできるらしいし。まぁ安いものなので試しに。
明日届くというので楽しみ。これで解決するよいいなぁ…

実は去年後半いろいろスグレモノというか、またまた下らないものというか(^^;、買っているのでそれはおいおいご紹介していきます。
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# by Kenpapa9 | 2017-01-06 17:18 | 雑談 | Comments(0)

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