インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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ロボットギターがやって来た!
Gibson Robot Les Paul Studio Desert Burstをヤフオクで落札、本日届いた。
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普通のギターよりも当然の事ながら複雑な構造でコンディションがシビアな製品だけに、かなりオークションものということでビビっていたが、中古ではあるが届いてみるとキズもほとんどなく、実に状態のいい品で、ロボット・チューナーも問題なく動作したので一安心。新品投げ売り時より安い値段で落札できたので、今の時点で相当レアで手に入れることが難しいのを考えるといい買い物をした。

実は本物のギブソンのレス・ポールを買うのは初めてだったりする。中学生の時ウエストミンスターのレス・ポール・モデルを初めてのエレキギターとして手にし、後にGRECOのEGも買ったのだが本物は初めてである。ロボット部分以外は通常のLes Paul Studioということで、まずギターとして弾いてみた。お!さすが弾きやすい!レス・ポールは重いという先入観があったが、これは軽い!そしてボディの鳴りがいい。チェンバー構造で、うまく本体に空洞を作っているからだという。確か3.6kgぐらいだったはず。僕のGRECO GO1400が4.9kgあるから、そりゃだいぶ軽い感じがするわけだ。だが、ロボット機構がついててこんなに軽くなるの?↓こんなもんつけてて。
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これがパワーヘッド・チューナー。一個一個サーボモーター内蔵なんよ。これがチューニングを始めるとウィーンウィーンとロボコップのような音を出して回るわけ。ところがこのペグ、何と普通のギブソン製ペグより軽いんだって!というわけで、チェンバー構造や特殊軽合金のペグなどのテクノロジーが、軽量化を生み出しているわけなんだねぇ。
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これがMCK(マスター・コントロール・ノブ)。普段はただのトーン・コントローラーなんだけど、プルアップするとこうしてLEDが光り、様々なコマンドを実行させるわけだ。EADGBeの6つのバンクに、それぞれ様々なチューニングがプリセットされているが、まずやんなきゃいけないことは、ZEPを弾く為にどこかを潰して特殊なチューニングを覚え込まさなければいけない。まず使えるプリセットを調べる。バンクEにはオープンEチューニング。これはBron-Y-Aur Stompに使える(ちょっと違うが、カポつければ同じw)。バンクAにはDADGADチューニング。これはKashmirで使う。ひとつ飛んで、バンクGにはDelta Bluesチューニング。In My Time of Dyingで使える。ということで、バンクDのDrop Dと、バンクBの半音下げを潰して、それぞれFriendsのCGCGCE、The Rain Songのライブバージョン、EADADEを登録することとした。ところが、後者がどうもうまくいかない。B弦をDに上げるのを覚え込まそうとしても、どうしてもそこだけ覚えてくれない。どうやらBからDに上げるというのは許容範囲外らしい。というわけでスタジオバージョンの、DGCGCDを覚えさせることにした。BからCなら問題なく覚えてくれた。

というわけで、レギュラー・チューニングのGallows PoleTangerineTen Years Goneを合わせると8曲いけるようになった。はやくプラグインしたいなぁ。明日ラヂヲに弾きに行っちゃおうかなw
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2011-07-06 04:27 | 音楽・カルチャー全般
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