インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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スライドバー
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ずらりと並んでしまったのはスライドバー。元々一番左の小指用のものしか持っていなかったのだが、ロボットギター購入を機にIn My Time of Dying - Led Zeppelinをコピーしようと思い、YouTubeで映像を探したら、ジミー・ペイジは薬指にはめているではないか!しかもそれまで僕はわりとバーを滑らせるように弾いていたのだが、ペイジはネックを深く握り込んでいる。その映像がこれ↓

というわけで、同じ指使いをしないとコピーできないわけで、慌てて薬指が入るタイプの物を買った。それが左から二番目。しかしこれ、標準的な6cmの長さなのだが、これだと握り込むことができない。薬指の第一関節までバーに隠れてしまう。これで握り込むと非常に疲れる…ってんでググってみるとこんなのを見つけた。TGI Short Slide。売り文句に次のようにあった。
長さ42mmで、Jimmy Pageのようにネックをグリップしたフォームで安定したスライド奏法が可能。
バーを使ったスライド奏法にもいくつかのスタイルがありますが、Jimmy Pageのギターネックをグリップしたフォームの奏法は、スピーディーでアグレッシブです。
※Led Zeppelin ”DVD”の”In My Time Of Dying”で見られます。

何と!これぞまさに求めていたものではないか!と思って注文。それが写真左から三番目。届いて使ってみると…
最初は握り込みができたのでいい感じだと思ったのだが、バーの厚みが足らず重量感がないため音が安定しない。これで弾いていて、試しに6cmのものに代えてみると、全然音の安定感が違う。なんだよ、ダメじゃん。むしろ前のヤツの方がいいなんて…でもこれだと弾いてて疲れてしまって一曲通せないんだよな…
で、ちょっと高いが奮発して今回買ってみたのが一番右のゴールドのやつ。

これ、長さは58mmなのだが、ご覧のように指の付け根側が切れ込んでいてしっかりと握り込めるようになっている。しかも先端にいくほど内径が狭く、つまり厚さが増しているので、指にフィットしてバーの中で指が遊ばない。重量感もバッチリだ。さらに先端の中指側が斜めに凹んでいて、ここに中指を添えることでさらにバーが安定する、というものだ。


さすが、これまで買ったバーの3倍ぐらいの値段なだけあって、弾き易いし音も安定する。ようやくこれだ!ってヤツに出会えた感じ。ちょいと無駄金使ったが、まぁ今までスライドなんてほとんど使ってこなかったから仕方ないんだけどねw

というわけで、さぁ練習だ!8月頭にこいつを使ってちょっと演るんで、頑張らないと。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2011-07-27 02:58 | 音楽・カルチャー全般
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