インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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責任はどこに?
コメントだと長くなりそうなのでTBします。

堀江が、いたるところで約10年前くらいから言われている今後のインターネット像を、各方面で熱弁しているが、本当にライブドアという企業が「今後のインターネット像」を引っ張っていくなら、まだまだ未熟な利用者に対し、どのようにすべきなのかをもっと唱えるなり、提案していく姿勢を望みたいところだ。

ポータルの人は何かあると「我々は場を提供しているに過ぎない」という。つまりユーザーが各々アップする個々のコンテンツの内容には責任は持てません、ということ。
ホリエモンのインタビューの端々に出て来るのは「嘘や下らない情報はネット社会では自然に淘汰される」という「極端な楽観主義」。つまり、ユーザーを啓蒙するつもりはなく自然にまかせればうまくいく、という考え方。これはインターネットという巨大な闇を抱えた世界をビジネスにしていくためには「放置主義」をとり「責任逃れ」をしておかないと身が持たない、ということからITな人々の間に定着して来た考え方だと推察されます。

マスメディアには責任がつきものだと思うんだけど違う?
「誤報」があれば訂正と謝罪が必要だし、場合によっては損害賠償も必要。
「市民ジャーナリストが勝手に書いた記事ですから我々は責任持ちません」で済むのだろうか?

ああ、これがホリエモンの言ってることに感じる違和感だったんだなぁ。

「流言飛語」の類いがネットの中で淘汰されないのは厳然とした事実。つまりあの人の言うバラ色の未来のインターネット像は闇の部分に対する「責任放棄」を前提に成り立っていたわけだ。このへん、もっとあの人に追及して欲しいとこですね。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-13 14:53 | 雑談
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