インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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音楽の重さ
歌の祭典と重なるため、議会選挙中止!? キプロス | 世界びっくりニュース
このニュースを聞いて、「なんじゃそりゃ?ノン気なお国柄だねぇ」と思う日本人が圧倒的に多いはずだ。しかしながら、僕は逆に、そのことが日本の音楽シーンのお寒い状況を象徴しているように思えてならない。
音楽が文化としてしっかりと根付いている欧米が僕はうらやましい。

音楽には政治を変える力があるはずだ。いや、日本でもかつてはあったはずだ。

いつのまにか商業主義にどっぷりとつかり、耳障りのいい音楽が大量消費されてゆく。その一番の戦犯はレコード会社のマーケティング主義なのだが、何よりもリスナーの中に文化として音楽が根付いていなかったのが寂しい。70年代、80年代の熱さは一体なんだったのだろう?

今、ようやくメジャーレーベル支配の音楽業界の構図が変わろうとしている。アーティストが自由を手に入れる時代に、音楽は日本に文化として根付くのだろうか?政治をも変える力として。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-01-16 02:57 | 音楽・カルチャー全般
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