インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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まずは読まれたし↑
MySpaceといえばm7も登録している。単なるSNSではなく、音楽と組み合わせたことで爆発的にティーンの間で広がった。音楽のみならず、アクター、アクトレス、その他セレブが多数参加しており、MySpaceを探せば有名人にぶち当たる、といったところも大いに受けている理由だろう。しかしながら、以前の日記で指摘した通り、詐欺的なものも非常に多い。



mixiなんかと違うのは、誰でも閲覧できてしまうところだ。mixiのゆる〜いセキュリティ=安心感に繋がっている「招待会員制」といったスタイルではなく、閲覧はオープン・インターネット、会員登録は誰でもできる、という非常に敷居の低いSNSだ。(関係ない話だけど、牛肉の安全に対する日米の感覚の相違を思い浮かべてしまった)
米Orkutにルーツがあるにせよ、mixiやGreeの招待制というのはよくできたコンセプトだと思う。コミュニケーション指向と管理ツール指向という違いはあるにせよ、どちらも人と人とのつながりを基本に据えて持っていただけに、このある種排他的なシステムが効果的に作用した。路上ではキスできないが、仲間内のパーティーならキスできる、みたいな(^^;)。
Myspaceはそれに対して、当初からもっとマスな、有名アーティストとファンが交流できるみたいなところから火がついた経緯がある。だから、mixiやGreeはMySpaceに比べると大人っぽいシステムだ。mixiも、出逢い系のような使い方をしている人は多いらしいが(女性の方、顔写真掲載は注意されたし)、MySpaceはもっと直接的にアダルトだったりするし、恐らく宝の山みたいに見えてローティーンとかがハマってしまうのだろうな、という感じがする。

この何でもアリのインターネット文化って、こうしてみるとやっぱりアメリカの文化なんだな、って気がする。規制に慣れた日本人は、何か規制があった方が安心するというか、アグレッシブに何でも攻めていくよりは、何か窮屈な中で目一杯楽しむのが上手いって気がする。いきなり、「ハーイ全部自由!」って言われるとかえって楽しめないというか。これを称して「貧乏性」っていうんだろうな。なんかとりとめもない文章になってしまいました。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-02-10 00:53 | 音楽・カルチャー全般
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