インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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その前にJリーグを何とかしないといけないんじゃないですかね?
Excite スポーツニュース : <サッカー日本代表>残った課題多く…オシム氏の手腕に注目

連日、世界最高のプレイを観ているわけだが、単にお祭り気分ではなく、W杯は観ていて面白いから観る。ところが、普段のJリーグは観ていてつまらないので1試合見続けるのが苦痛だ。サッカーならなんでもいい、ってほどサッカー好きじゃないもんで。
つまらない、ってのは、つまりレベルが低いのだろう。考えてみれば、AFCチャンピオンズリーグで予選も勝ち抜いたことがないのである。そんな国が代表となるとアジアチャンピオンになっているのはいかにもいびつに思える。つまりアジアレベルで見ると、代表だけがアンバランスに強いのだ。言い換えると、日本サッカー協会は代表「だけ」を強くするのが上手いということになる。これはこれで評価に値することかもしれないが、いざアジアレベルから世界レベルへと舞台を移すとそのへんの底の浅さが露呈してしまう、ということなのだと思う。普段国内リーグで世界レベルのプレイができない者が、W杯で急に世界レベルのプレイができるはずないのだ。これは、戦術云々以前の個人の問題である。

ジーコはドイツ紙のインタビューで
「プロ意識、持続力、勝ち抜く精神力に欠けている。何よりも、まだ成熟していない。」「(Jリーグの)10年ほどの短い期間で、伝統ある欧州のレベルに持っていくのは無理」
と話しているようだが、そんなことは解った上でW杯で勝つ使命を与えられたのではないのか?Jリーグのレベルを十分解っているジーコが、何故必要以上に選手を信用したのか、というところが批判の対象となっているのであろう。

日本サッカー協会は、Jリーグが始まった時からW杯を目標に据え日本代表を強化することで日本にサッカーを根付かせようとしてきた。そして、代表に関してはある程度成功もしてきた。しかし、いかに代表が強化されようと、Jリーグ自体が面白くないとサッカー文化は日本では育たない。
次の代表監督云々もいいが、まずは考えるべきはJリーグの強化ではないのか?それも、代表を強くすることによってJリーグにフィードバックするといった今までのやり方はもはや破綻したといっていいだろう。何か別の、思い切った策が必要なのではないだろうか?

まずは毎年行われるトヨタカップに日本のチームを出場させることに集中して欲しい。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-06-26 02:26 | 雑談
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