インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Parts
カテゴリ
タグ
最新のトラックバック
足まくらを頭の方に
from ☆m7☆Markのblog
『ダイエット 食品』
from ダイエット情報収集館
ダイエットエンド
from ダイエット情報収集館
役立つブログまとめ(くる..
from 役立つブログまとめ(くるま)..
Twitterを始めてみ..
from 読書記録゛(どくしょきろぐ)
以前の記事
検索
どう思う?エキサイトのMedia2.0
Web 2.0時代におけるポータルサイトの役割とは - CNET Japan

エキサイトの新たな構想「Media 2.0」はネームカードを事業の中心に据え、ブログ記事の信頼性を上げていくことによってエキサイトがWeb2.0時代のメディアに躍り出る、という構想らしい。ふ〜ん、そういうことだったのか。ネームカードとはインターネットの匿名性に対する対立軸だったのか。ただ一方でネームカードはSNSサービスと位置づけられており、この「SNS」という部分にインタビュアーはもっと切り込んで欲しかったなぁ。みんなが「使いづらい」といっているこのネームカードが「社会網=ソーシャル・ネットワーキング」サービスとして機能するのかはなはだ疑問なのは僕だけ?
特に気になったのは以下の部分。
エキサイトブログでは、アフィリエイト広告を排除したり、巡回パトロールでアダルトやポルノを外したりしていますから、質の高いブロガーが集まっていると思いますし、このスタイルは続けていきたいですね。そういった質の高い情報発信者がいるからこそ、ネームカードの価値が出るのではないでしょうか。
このエリート意識も多少鼻につくのだが、僕はアフィリエイトをはずしていることによって失っているものも多いと思う。例えばiTunesのアフィリエイト。僕も何回かうっかり(うっかり、というのは本当で(^^;)、PodcastやってるSeesaaで貼りまくっているのをコピペして持ってきたときなどに)貼ってしまいその度に非公開措置をとられ削除の憂き目に遭っているのだが、商売ということではなく今や世界の音楽配信センターとなっているiTMSへの「リンクへのモチベーション」を奪うことで音楽で繋がるという「網」の部分の選択肢を著しく狭めているように感じる。
「匿名性の排除を通じて記事の信頼性を高めメディアとしての地位を確立する」ということと「ユーザー同士が繋がっていきコミュニティを形成する」こととは別々のベクトルで、これを無理矢理両立させようとして両方とも中途半端になっている状態なんじゃないのかな?少なくともSNSとしては「繋がることしか考えていない」mixiの方が圧倒的に使い易いわけで。

というわけで僕はこの構想に賛成できないんですが、どうでしょう?
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-07-05 06:34 | 雑談
<< 最近書くことが全くないので mixiミュージック2 ビックリ! >>