インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Parts
カテゴリ
タグ
最新のトラックバック
足まくらを頭の方に
from ☆m7☆Markのblog
『ダイエット 食品』
from ダイエット情報収集館
ダイエットエンド
from ダイエット情報収集館
役立つブログまとめ(くる..
from 役立つブログまとめ(くるま)..
Twitterを始めてみ..
from 読書記録゛(どくしょきろぐ)
以前の記事
検索
早実初優勝おめでとうございます
Excite : スポーツニュース 歓声受け、早実ナイン凱旋 「みんなでつかんだ優勝」

知り合いの数多い早実出身者の方々も、勝利の美酒に酔ったことでしょう。僕は高校は違いますが、稲門会としては当然早実応援しておりました。

ネットを散見するに、何で大学からの人がこんなに喜ぶのか不思議、という意見がちらほら見受けられましたが、まぁ何と申しましょうか、かの大学の「イズム」は独特で、体験した人にしかわからないでしょう。青春の門とか見ると少しはわかっていただけるかも知れませんが、時代は変わっても(最近はさすがに薄れたそうですが)つい最近まで学生運動を引きずっていたような大学なので。
それからやっぱり、学友にたくさん早実出身者がいる、ってことと、大学に実績を上げた人を迎える空気がすごい、ってのがありますね。六大学リーグを抱えてますので、今頃学生たちは「斎藤、進学しろ~!」と念じていると思いますよ。早実の学生は今では全員大学に上がれるらしいので、もうみんな大学の一員だと思っているでしょう。だから、別に他の高校でもいいのです。そいつが入ってきたら、「よくぞここまできた!」と皆で喜ぶ空気があります。田中投手がもし事前に「僕は早稲田に進学します!」と言っていたら、稲門会の応援を2分したかもしれませんね(^^;)。
つまり好きで望んで入ってきた人が非常に多い、ということなんでしょうね。少なくとも僕の周りは皆そうでした。



しかし、斎藤投手にしろ田中投手にしろ、あんな逸材をあんなに投げさしたらあかんて。ここで終わる子たちじゃないんだから。例えばメジャーのスカウトは、1試合に投げた球数の多い投手はリストからはずしていくそうです。100球をメドにそれをどれだけ超えたか。150球も投げたら、その投手は必ずピークを過ぎる、としてオファーしないそうです。甲子園の名投手が、必ずしもプロで成功しない、というのはそのためとも言われています。教育的見地から見れば、勝つことだけではなく、選手のことを考えて田中投手を休ませた駒苫の監督の方がそれでもまだ好感持てますね。

ところで僕は普段全く高校野球に興味がないんですが、今年は観ちゃいました。視聴率も驚異的だったようで、なんなんだろうこの盛り上がりは?プロ野球がつまらないから?WBCといい高校野球といい、野球自体が人気ないわけではないようなのですが。
何か日本のスポーツファン全体が、サッカー型になってきた、という感じがします。サッカー型とは、「日本代表の試合は観るがJリーグは観ない」という型。刹那的な、トーナメントを代表とする一発勝負に燃えて、長いリーグ戦に興味を示さない。だから、恐らくパ・リーグのプレイオフと日本シリーズはまたそこそこ盛り上がるのでしょう。
その長いペナントレースを少しでも興味深くするために交流戦を導入したはずなのに、その交流戦自体が長すぎて飽きてしまう。半分ずつ2回に分ければいいのに、というのは去年も思った感想です。
これはどういうことなんだろう?自分自身を振り返ってみると、スポーツへの興味が多様化したってことなのかな、と思います。野球一辺倒だった頃は、長いペナントレースが楽しかった。同じぐらい燃えるのは、4年に1回のオリンピックしかなかった。ところが、世界陸上が出てきて世界水泳が出てきて、サッカーが出てきて、バレーもあるし…もうプロ野球の日々の結果に一喜一憂しているヒマがなくなっちゃったというか。そんな感じなのかなぁ。
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-08-22 20:15 | 雑談
<< BELKIN TuneTalk... 遅くなりましたが >>