インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Parts
カテゴリ
タグ
最新のトラックバック
足まくらを頭の方に
from ☆m7☆Markのblog
『ダイエット 食品』
from ダイエット情報収集館
ダイエットエンド
from ダイエット情報収集館
役立つブログまとめ(くる..
from 役立つブログまとめ(くるま)..
Twitterを始めてみ..
from 読書記録゛(どくしょきろぐ)
以前の記事
検索
BELKIN TuneTalk Stereoその2
ライブ告知のP.S.で予告したBELKIN TuneTalk Stereoのその後ですが、セオリスタジオでの最終練習に持っていきました。
まず結論。
スタジオ練習のような大音量の録音には向きません。
当然大音量なのでオートゲインスイッチはオフにしましたが、録音が歪まないようにレベルコントロールというかリミッターがかかるようで、これが常に働いているような状況だと電池を食う食う!今回の曲は10分以上ある長い曲なので、1回録るともう電池レベルが赤になっています。「ダメじゃん!」と思って電源オフにして、10分ぐらい放置すると電池は復活しているという(^^;)。それを繰り返してたら、復活するレベルがかなりのスピードで落ちていき、Take5ぐらいで限界を迎えました。限界というのは、曲の最後の方でついにレベルコントロールする力がなくなり、歪みまくったという感じ。それでもちょっと休ませて、最後のTake6を録音したんですが、これはもう最初っから歪みっぱなしでした。
ひとつだけ試していないのは、外部マイクを使うこと。オートゲインをオフにして外部マイクを使うと、ゲイン的にはラインレベルに固定されるようなので、ひょっとしたらうまくいくかもしれません。電池が持ちさえすれば音質的にはかなり使えるクオリティなので、乾電池内蔵型のマイクでやってみる価値はありそう。
とにかくUSB接続で44.1のリニアPCMのWAVファイルをコピーするだけっていう取り込みの手軽さは申し分ありません。MDでもDATでもこんなに簡単にはいかないわけで。しかも理論的にはMDより音がいいわけで。
次のバンド活動はまだ未定ですが、近いうちにありそうな感じもしますんで、そのときにまた使用感をレポートしたいと思います。
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-08-26 02:35 | 音楽・カルチャー全般
<< 相関関係と因果関係 早実初優勝おめでとうございます >>