インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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連続エントリーその2
ネットをうろうろしてて面白いものを見つけた。こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDSである。これは最近「脳トレ」や「DSお料理ナビ」などで新しい携帯ゲーム機ユーザーを獲得して、ゲーム機としては史上最速の普及を続けているNintendo DSの新たなソフトである。
実は僕は、出た頃は「やっぱPSPでしょ」と思っていたのだが…Nintendogsを見てからは考え方が変わった。そして「どうぶつの森」「脳トレ」と続き、ついには毛筆シミュレーターである。僕は習字は全くダメなのだが、それでもなんか欲しくなってしまうのは任天堂の戦略の上手さなのか?
膨大な制作費をかけてCGの美しさのみを競って来た感のあるゲーム業界、何かもう新しいものは出ない閉塞感すらあった。それが、まさにコペルニクス的転回。目のつけどころを変えるだけでこれだけの市場を開拓出来るというのは、あらゆるビジネスの手本になりそうである。そう、少子高齢化が進む日本では、市場も確実に高齢化していくのである。今一番カネを使うのは、バブル世代だ、なんて話もある。広告用語ではF2、M2だ。
エントリーその1で書いたポッドキャストは、今だに事業性が希薄だ。しかしだからこそ逆に、企業はマーケティングと割り切ってあえて収益性にこだわらずにコンテンツを配信することができる。それが実用性の高いポッドキャストのブームであると見る。ここに市場があると見るや、別のコンテンツでの戦略にすぐさま反映させるのであろう。
今まで全く言っていなかったが、うちにはNintendo DSがある(^^;)。僕はゲームをやらない人、って印象が一部にはあるだろうが、ハマると廃人になるのでやらないようにしているだけなのだ。
だから、RPGのように確実に廃人になりそうなゲームではなく、こういった癒し系のソフトはとっても欲しくなる。買っちゃおうかな〜。いつ出るんだろ?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-08 00:54 | 音楽・カルチャー全般
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