インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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W44Sレポート第一弾
KDDI、デジタルラジオ&ワンセグ対応「W44S」を発売開始 - CNET Japan

うん、まさにニュースになる機種ということだな。

a0033438_1351370.jpgこれ、発売日である12/8の朝イチでauショップ行って手に入れました。本当はもっと早く感想をアップしようと思っていたんだけど、まだ使えていない重要機能がいくつかあって、それをすべて試してから一気に、と思っていたのだがちょっと先になりそうなのでとりあえず第一弾をアップします。

このケータイの特徴は、
1.メカメカしいでっぱり、ヒンジ部分のギミック。
2.そのヒンジによる縦横開閉のメカニズムとBRAVIAの画質を受け継ぐ完全16:9の3インチ液晶。
3.初のデジタルラジオ受信端末。
4.テレビ電話を除くすべての機能が1台に詰まった高機能性。

ってとこだろうか。



1.については賛否両論、評価の分かれるところのようだ。僕としてはこの「超合金っぽさ」がたまらない。男の子の心をくすぐるデザインだ。一部では「ガンダムケータイ」なんて言われているらしい。ただ、僕はいつもケータイを首から下げているので気にならないのだが、ジーパンのポケットや、セカンドバッグに入れて持ち運ぶ人にとってはこのデッパリ、邪魔なだけ、と写るようだ。
で、実際に使ってみると、まずこのケータイ、本体のどこにもストラップの穴が見当たらない。買ってすぐに前の機種からはずしたストラップをつけようとして、延々と探してしまった。結局見つからないので、仕方なく普段は見もしないマニュアルなるものを開けて、「各部の名称」なんてところを調べる始末。そしたら、ヒンジの上部にストラップ取付口があった。これは盲点だった。早速ここにアダプターを装着し、ネックストラップにぶら下げた。
ところが、このヒンジが向かって右側についている為、右手でケータイを開いて右耳に当てるとネックッストラップがクロスしてものすごく邪魔。うーん、ストラップ取付口はもうちょっと考えて欲しかったなぁ。

2.これぞこのケータイの最大の特徴。通常の縦開きのケータイスタイルと上の写真にあるような横開きのモバイルシアタースタイル。ちなみに充電器(というかドックだな、これ)は横開きでそのまま使うのに最適な角度がついている。このモバイルシアタースタイルで観るワンセグは、ちょっと異次元の感動だ。特に、初代ワンセグ機W33SAから乗り換えた身としては、16:9のフル画面には思わず唸ってしまう。Hのユーザーはそれほど感動しないかもね。
ただ、縦に開けたときと横に開けたときで完全に機能が別物になっていて、横に開けたときは写真のようなメニューが出てくる。左からワンセグ、デジタルラジオ、EZチャンネル、エフェクトビジョン(写真のスライドショーみたいなもん)、ビデオプレイヤー、PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアーである。つまり、完全にマルチメディア仕様なのだ。また、縦と横で待ち受け画面も別物になっていて、横開きの待ち受け画面はワンタッチで何種類も切り替えられるようになっている。そのすべてがアニメーションだ。さらに、横開きスタイルにするとちょうど写真で見るアミアミの部分がステレオスピーカーになっていて、完全にプレーヤー仕様となっている。僕は5GのiPodで映画を観たりしているが、この画面で楽しめたらもっといいのに、と思ってしまう。しかし動画の転送にはImage Converter 3というソフトが必要なようだ。とりあえずW44Sユーザーにプレゼントキャンペーンというのがあったので応募しておいた。
とりあえずレコ直からビデオクリップ1本ぐらいはダウンしておこうかなとも思ったが、どうも、ケータイで観るミュージックビデオに300-500円出す気には到底なれず、いまだにワンセグ以外観られないでいる。だってあんた、「プロモーションビデオ」だぜ。本来販促のためのノベルティをそんな値段で売るとはどういう了見でぃ!っていう感じだな。映画なら買うけど。
あとはこの向きでこのサイズで見るPCサイトビューアーはかなり使える。DSブラウザよりいい感じ。パケ代あがっちゃうこと必至だけどね。メール添付のWord、Excelも普通に見れるし、スマートフォンと言ってもいいぐらい。ほめ過ぎかな?

3.は困ったもんで、いまだにデジタルラジオの電波を受信できない。この機種の目玉の一つなのに。ワンセグでテレビが普通に受信出来る今、3セグ使ったラジオがどういうサービスになるのか、ものすごく興味があるのに。ラジオのテレビ化となるのか、それとも全く別のサービスが生まれるのか?動画を送信出来るラジオってのがどのぐらいの可能性を持っているのか、早く体験したいのに。誰か、受かるエリアを知っていたら教えて下さい。

4.au端末の付加機能ってのは、ワンセグ、FeliCa、LISMO対応、PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、新搭載のデジタルラジオ、W47Tで搭載予定のテレビ電話、といったところだと思うが、W44Sはこのうちテレビ電話以外の機能がすべて搭載されている。なのにワンセグしかなかったW33SAより全然薄い。FeliCa、いわゆるオサイフケータイは、使うとメチャクチャ便利。使うのに抵抗がある人もいるようだが、Edy、それからモバイルSuicaはホント便利だ。来年3月にはパスネットの代わりにPASMOが登場し、それがモバイルSuicaと統合されるため、FeliCaケータイで首都圏のあらゆる電車に乗れるようになる。こうなったらモバイルバンキングでSuicaにチャージしておけばどこにでも行ける。チャージから支払いまで全部ケータイで完結してしまう。最近はEdyが使えるタクシーなんてのも出てきてるんで、ケータイさえ持っていれば移動には困らない、なんて時代も近そうだ。もちろん、航空機のチケットレスチェックイン、なんてこともできる。
一方、LISMOに関しては、マックG5使いである自分としては敷居が高い。VPCにインストールしてみたが、データ通信モードでは認識してくれないようだ。残念。Intel MacのBootCampやパラレルなら認識してくれるのだろうか?このへんもどなたか体験談を教えて欲しい。
ただ、さすがソニエリ製、SonicStageがついてきた。これは端末をマスストレージモードにすることによってメモリースティックに音楽ファイルを転送してくれるので、いけるかな、と思ったら、ちゃんと認識してくれた。まだメモリースティックを手に入れてないので、実際に試していないが、これはデジタルラジオと同様、追ってレポートしたい。iTunesユーザーで、Moraまで使えるようになったら無敵のような気もするのだが、どうだろう?

さて、5.としてあえて言うのならば、ソニーエリクソン製ということだ。あまりの高機能のせいか、電池の減りがとても早いような気がする。今日一日で2回も充電するハメになった。ソニーだけに、電池かよ!という、オソマツ。
あと、僕は迷わずクールなブラックを買ったのだが、ちょっとシルバーにすればよかった、と思っている。というのは、あまりにきれいな鏡面仕上げの為、やたらと指紋が気になるのだ。気がつけばシャツの裾でケータイを磨いている始末。

ま、とにかく話題性もある人気機種なので、これから手に入れようと思っている人の少しでも参考になれば幸いである。待て、次号!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-12-12 03:33 | 雑談
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