インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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iPodのフラッシュメモリ化は何をもたらすのか?
アップル、「iPod」全機種でフラッシュメモリ搭載を検討か--アナリストが予測 - CNET Japan

すでにshuffleとnanoはフラッシュメモリを搭載している。HD駆動型は5GiPodだけであるという現状をみれば、フラッシュメモリの大容量化さえなされれば容易にラインナップが置き換わることは普通に想像できる。しかし、フラッグシップであるVideo iPodのフルモデルチェンジということは、別の意味を持つ。iPodのラインナップのそれぞれの違いは、大きさや容量だけではない。明確に機能が違うのだ。音楽プレイヤーとしてのエントリーモデルは明らかにnanoだろう。shuffleは大きさを犠牲にして機能を絞り込んだライトモデルという位置づけ。ではフラッグシップであるiPodはというと、これはVideo機能やゲームを搭載することでマルチメディアプレイヤーとしての地位を確立した。こうなると、フラッシュメモリを搭載したからといって小型軽量に走っても意味がない。マルチメディアプレイヤーとしては液晶画面が小さすぎてもダメだ。となるとどこに向かうのか?ヒントは記事の最後にあった。
Tortora氏はまた、新しいiPodはフラッシュメモリのほかにWi-FiチップやGPSチップ、改良型のタッチスクリーンディスプレイなどを取り入れ、「iPhone」と似た外観になるかもしれないと予測している。
そう、つまりHDをはずしたスペースに、付加機能用のチップを詰め込むわけだ。前にiPod Airの登場を予測していた僕としては、ついにきたか、という感じである。ただ単にiPodがネットとつながるだけではない。次の進化はiPodのPDA化と呼べるだろう。
このニュースに接して、僕は迷ってしまった。僕はアメリカで発売されたらすぐ、iPhoneを買うつもりだった。もちろん、日本では電話としては使えないが、PDAとして、携帯ネット端末としては使えるのでは、と思ったからであり、電話機能がなくても是非とも欲しいものだったからだ。しかし、今回の情報は、本家iPodがマルチメディアPDAとして進化するかもしれないということである。それなら無理やりiPhoneを買うまでもなかろう。
もちろん時期の問題はあるし、Appleの発表でもないので動向を注視しなければならないが、楽しみが、いや、悩みのタネがまたひとつ増えた感じだ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-02-13 16:54 | iPod・音楽配信
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