インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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少なくともバラエティはヤバいかも
メディアとエンタメ業界の最大の脅威はUGC--米欧の上級幹部の見解が明らかに - CNET Japan

WEB2.0これからの主流は間違いなくUGV(ユーザー・ジェネレーテッド・ビデオ)であろう。Video PodcastやYouTubeといった主流系はもちろん、ニコ動・字幕inといったインターネットならではの動画の楽しみ方も出て来た。
ただ、既存のエンタメと比べると、まずこうした動きが映画に取って代わるとは思えない。映画好きがインターネットの映像で満足するとは思えないからだ。テレビドラマやスポーツ中継も同様だ。ニュースや情報番組については、UGVが補完的な役割を果たすかもしれないが取って代わることはなさそうだ。
ヤバソゲなのは、単なるヒマツブシ的な捉え方をされているバラエティだろう。UGVの中にはプロの発想を超えたオモシロVが結構ある。もちろんプロの演出を凌駕するものは少ないのだが、例えば放送作家の多くがラジオの深夜番組の投稿マニアから始まっていた、なんて話からすれば、その投稿マニアのキラッキラの原石のままの映像が観られたりする時代になったわけである。逆にプロの世界の「産業」としての面白さの中ではなかなか表現できないものも、素人という最強の立場が可能にしてしまう。
でもどんどんそういう方向に行くといいな、と思う。プロはもっとプロらしいもの作りに没頭して欲しい。バラエティがUGVに取って代わられるようではダメで、プロの作り出すバラエティとUGVがうまく棲み分けできる時代になればいいのではないか。

さて、このニュースでは音楽業界からのコメントが寄せられているが、
つまり、音楽会社の業界における役割は、コンテンツ自体の発信者ではなく、楽曲とそれをサポートする権利関係の処理を提供する調整役のようなものとなるだろう
音楽に関して言えばまさにその通りで、UGCを作る人の中でも音楽を生み出せる人ってのは非常に少ないわけで、例えばPodcastで自由にBGMが使えるとか、そういう環境を整備することが、音楽業界の発展にも繋がるのだということにそろそろ気付いて欲しいなと思うのは僕だけだろうか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-04-22 23:00 | 雑談
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