インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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MacBook買っちまいました
「Boot Camp」のスリープ機能はなにゆえ撤回されたのか - CNET Japan

一番安い白、CTOでHDを120GBに増設したがそれでも2.0GHzCore2Duoで14万は安い!
しかも自分のHPのバナー踏んでから買ったからさらに¥1400バック!
しかしこのピカピカのポリカーボネイト製のボディはすぐ傷だらけになるのはiBookで身にしみているので、保護ケース買わなきゃです。

というわけでiMacG5から環境をコピーして、さっそくBootCampを使ってWinXPをインストール。う〜ん、速い。サクサク動きます。まぁCoreSoloのminiでも速かったから当たり前ではある。
で、次にParallels Desktopに挑戦。CoreSoloのminiではまるで使えなかったが今回はどうか?
Parallelsは現在ビルド3188にバージョンアップしている。何が変わったかというと、BootCampパーティションからの起動ができるようになったことと、WINアプリをMacのDesktopに統合するコヒーレンスモードやWindowsマシンからの乗り換えで環境をそのままコピーできるトランスポーターなど様々な機能が追加されたのだ。特に今回はBootCampパーティションがそのまま使えるので嬉しい。取り急ぎ、他の機能はおいといてこれでVMを構築。
おお、使える!miniではマウスポインタがカクカクしてまるで使い物にならなかったが、これならいける!だが、肝心なMac環境との共存ということになると、Parallelsがメモリ使い切っているのか、Macに切り替えたとたんにレインボー頻発。こりゃ完全に仮想メモリに頼ってる感じだな。
そこで、推奨最大サイズにしていた仮想マシンのメモリを減らしてみることにした。604MBから388MBへ。するとどうだ!Macに切り替えてもレインボーは出てこない。これなら実用的にMacとWINを行ったり来たりできる。
今回もうひとつ使ったのは、Desktop Managerというフリーソフト。これはMacのDesktopを仮想的に4倍に広げてくれるんだが、Main Desktopから次への切り替えがキューブ回転アニメーションでなかなか楽しい。これがParallelsとの併用で強力なツールとなる。
つまり、ParallelsでVMを全画面モードで使用、こうするとWindowsマシンのように使える替わりに普通はおいそれとMacとの切り替えができないのだが、マウスを右端にもっていけばくるんとMacのDesktopが現れ、ここでMacの操作ができる。Windowsを全画面で使いながらMacと行ったり来たりが簡単に出来て非常に便利なのだ。
しかし非常に残念なことに、OSX10.4.10のアップデートと現行のParallels Desktopに不具合があり、USB機器が認識されない。これは近々アップデートで解決ということなので、期待したいところだ。

というわけでMacBookの購入により念願のMac⇔WINデュアル環境を手に入れたわけだが、結論から言うとかなり使える感じだ。またいろいろいじってご報告したい。とりあえずは記事にあるようにLeopardに搭載予定だったBootCampのスリープ機能は必要ないかな、今のところ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-06-23 19:52 | 雑談
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