インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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阿久悠氏死去
Excite 社会ニュース : 阿久悠氏死去 作詞家
阿久悠といえば、スター誕生を思い出す。絶対的存在感の審査委員長。スタ誕は数々のスターを輩出したが、阿久悠・都倉俊一審査員コンビが作り上げたピンク・レディーがやはり社会現象にまでなったという点でピカイチだろう。子供を巻き込んで社会現象にするという手法は、その後のモー娘。などの手本となったに違いない。その中でも、歌詞のぶっ飛び方はアイドル歌謡の新たな地平を切り開いたと言っても過言ではなかろう。
個人的には、同じ審査員の森田公一に提供した「青春時代」が想い出深い。中学校の新入生を迎える会で、フォークギターにマイクをつけ、むりやりPAにつっこんで歪ませて弾いた想い出の曲。当時はその歌詞に共感することはできなかったが、今となっては心に染み入る歌詞である。

まだ若いのに、才能のある人をまた一人失った。合掌。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-08-02 00:04 | 音楽・カルチャー全般
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