インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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これはねー、親方がいかんよ
Excite スポーツニュース : 5日に精神科医が診察 自宅謹慎中の朝青龍
スポーツや芸能界など、特殊な世界ではよくあることだが、要は子供だと言うこと。若い頃から特殊な環境に置かれ、指導するのは親方だけ。その親方が強い力士を作る為に「のびのび」を方針として掲げていたわけで、その結果確かに強いが、社会の仕組みや根回しや義務や責任といった大人の常識を全く知らない社会不適合者を作り出してしまった。
親方は元大関朝潮。彼は大学まで行った学生横綱だったわけだから、そのへんの指導をしようとすればできたはずなのだが、恐らくそこをすっとばして促成栽培した結果大きなしっぺ返しを受けている状態なのだろう。
朝青龍自身は夏巡業をさぼってサッカーに興じることが何故いけないのか解っていないに違いない。だから「悪気」は全くない。横綱=王であって、強ければ何でも許されると思っているのだろう。だからこそ、日本に帰ってきてからの処分とバッシングに、何でこんなにいじめられないといけないのかという反応しかなく、精神的に追いつめられている。まさに子供の心理状態だ。
そう考えると、ある意味彼は可哀想だ。一発目が仮病くさかったからといって、今度も仮病だと思うのは、上記の理由から間違いだと思う。いや、仮病仮病というけれど、彼の中では「相撲は取れないがサッカー程度ならできる」という子供の論理でバランスがとれていたのだろうから。

メンタルケアもそうだが、これから初場所までの間にこうした社会教育もしていかなければならないことを考えると、この謹慎はあまりにも短い。一歩間違えると「即引退」ということにもなりかねない。親方の責任は重大だと思う。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-08-05 13:31 | 雑談
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