インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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福田さんってのは
Excite 政治ニュース : <自民総裁選>福田氏を8派が支持 麻生氏と一騎打ち

ある種の天才なのかもしれませんね。機を見る才能に長けているというか。

この人は第一次小泉内閣の官房長官として、つまり番頭役として一気に全国区の名声を得た。しかし、小泉さんと袂を分かってからは頑として政権や党執行部に加わろうとしなかった。自分では総理になるつもりなどなかった、などと言っているようだけど、長い雌伏のときはまさにこのチャンスを狙っていたようにも見える。ポスト小泉のときだって、有力な候補として期待されながらまるで興味のないようなポーズをとり、結局総裁選には出なかった。誰もが本当に総理になるつもりがないのだと思った。安倍さんが総理になって、完全に世代交代が行われた、誰もがもう福田の芽はない、と思った。ところがどっこい、この状況。総裁選の常連麻生氏が順当についに総理総裁かと思われた時、今まで何年間も決して動かなかった福田康夫がついに動き出した!このピンポイントに人生のすべてをかけてきたが如く、たった2日で大勢を決してしまった。
この感じ、民主党の前原辞職→小沢復権、のときに構図は似ていると思う。前原誠司が民主党の党首となり、もう古い3人はお払い箱だと誰もが思ったが、若さ故の幼稚な失敗で自滅、結果小沢一郎の復権となったわけだ。安倍ちゃんがあんな不可解な辞め方をした後だけに、ついに70歳過ぎたこのオッサンにチャンスが回ってきたわけだ。混沌のあとは安定感を求める、ということなのかもしれない。

さぁて、このままいっちゃうのかねぇ?言っとくけど昭和の黄門さまの息子さんですよ。総理大臣になろうなんて考えたこともない、ってのはウソですぜ。でも、政治的に腹黒い人の方が、今の時代は期待できるという感じもしますが。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-09-15 01:06 | 雑談
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