インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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まぁ実際なめてたんでしょうなぁ
Excite スポーツニュース : 亀田家に総厳罰を…歴代王者「なめるな」と怒り心頭

THE END...かな?
まぁ興味はあったけどこの試合観てませんでした。えらい視聴率高かったみたいだけどね。
ボクシングの歴代視聴率を見てみると、確かに94年の薬師寺VS辰吉以来スター不在でボクシング自体が低迷していたのがわかる。そこに久々に出てきた亀田家という存在が日本のボクシング界の期待を集めていたのもわかる。だが、ボクシングというスポーツは実力と実力がぶつかり合って結果的にエンターテイメントとなるわけで、スター不在だったのはその実力が人を感動させるレベルにまで達していなかった時代が長く続いたから。それは日本のボクシング界全体の責任だろう。この状況に焦ったためか、亀田家というエンターテイメントありきのボクシング、つまり最初にストーリーありきで結果を合わせていくようなシロモノにJBCが乗ってしまった、というのがすべての原因だったような気がするよ。歴代チャンピオンが個人的に「なめるな」という感想を持つのはその通りだろうが、それを許したボクシング界の一員だということは肝に銘じなければならないんじゃないかな。
K-1や総合格闘技の台頭で脇に追いやられていたボクシングが起死回生のギャンブルに出たのが亀田をスターにするというストーリーだったのかもしれないが、道半ばで終了。結局当事者である亀田家を全くコントロールできなかったのが敗因だろう。様々な優遇措置が何の為であったのか、当事者には伝わらなかった、ってことなのかな。当事者としてはストーリーありきだから、筋書きが変わってしまいそうな展開にはそりゃ必死になって反則もするわさ。亀田父にはコンサルをつけるべきだったね。
この代償は意外と高くつくかもね。しばらくは国民はボクシングに見向きもしなくなるかもよ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-10-14 04:37 | 雑談
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