インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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昨日のF1は久々に興奮した
Excite スポーツニュース : ライコネンが逆転し年間王者 F1ブラジルGP決勝
いやぁ〜、本当にこんな結果になるとはね。
フェラーリ・ファン&アンチ・アロンソな僕としては願ってもない最高の結果となりました。ハミルトンはお気の毒。
21年前プロストがピケとマンセルを逆転したのと同じく、3位のライコネンがほとんど可能性がないと言われた大逆転を演じてみせた。ハミルトンは自滅、アロンソは精一杯の3位で届かず。7ポイント差というのは絶望的に大きく感じたのだが、終わってみればそんなに荒れたレースでもなかった。大きなミスとトラブルに見舞われたハミルトンでさえ7位入賞を果たしている。
とにかく2回目のピットイン、マッサが先に入った後の鬼神の3周猛プッシュがこのレースのすべてといっていいだろう。現役最速と言われながら、マシンの信頼性に泣いてきた男がついに自らの手で栄冠を勝ち取ったわけだ。
一方のハミルトンは、まぎれもなく天才である。しかし、シーズン後半の崩れ方はただ天才であるだけではチャンピオンになれないというF1の厳しさを端的に表していた様に思う。プレッシャーとの闘い、そして経験のなさから来る思いもよらないミス。今考えれば、上海で決められなかったことが、彼の敗戦を決定づけたといってもいい。

さて、中嶋ジュニアがデビューしたわけだが、ピットクルーを轢いて病院送りにしちゃダメっしょ!チームが不安がるって。意外と速かったけどね。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-10-22 23:45 | 雑談
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