インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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崎陽軒のシューマイ捨てるならチョーダイ!
Excite 社会ニュース : <崎陽軒>シューマイの原材料表示に誤り 回収し廃棄
廃棄?もったいない。ただ単に材料の表示の順番が違ってただけで食べても問題ないものばかりだろうが。一個くれよ(^^;)。
法治国家だから、法律違反に対しては何らかのペナルティがかけられるのは当然であり、それはいい。ただ、文書による指導ですみそうな軽微な違反に、自主回収→廃棄、という過剰反応。これは、リスクマネージメントである。「食の安全」が過剰にクローズアップされている風潮の中ではこのくらいした方が大ごとにならなくていい、という経営判断であろう。この経営判断自体は非常に時節を意識した正しい判断ではあるが、ここまでせざるを得ないのはまさに「風潮被害」とでも言ったらいいのか、うまいこというね、我ながら(^^;)。
以前のエントリーでも書いたが、インターネットのせいでどんな小さなニュースも大ニュースと並列になってしまうということが、この背景にはあるような気がする。
赤福にしてもマクドナルドにしても比内鳥にしても、誰か実害を受けたのだろうか?食中毒でも起こしたのか?このへんが雪印問題などとは決定的に違う。僕は生理的に、マクドナルドが古くなった食材を(何10分って単位で)捨てるのには昔から抵抗があった。これは単に「ブランド力」を高める為の施策であって、食の安全とは関係ない。こんな話がある。アメリカで、こうしてまだ食べられる食材が店の方針で大量に捨てられるのに目を付けたとある業者が、こうした店から廃棄される食材(決して残飯ではない)を回収してホームレス対策をする自治体に安値で売って大もうけしたのだ。つまり、生物としての人間が食べるのに何の問題もない食材が日々捨てられていくのが皆が求めている正常な状態なのだろうか?
そんな食材があるのなら、飢えてる人にわけてやればいい。輸入しているうち、どれだけ捨てられているのか。そんなんなら最初から輸入せず他に回してやれ!
食とは本来生命に直結するものである。それを離れた浮ついた風潮が、果たして文化的なのだろうか?もう一度みんな考えた方がいいのではないか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-11-30 05:06 | 雑談
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