インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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上海(本編)
a0033438_154855.jpg6月5日から9日まで上海に行ってきました。
ちょうど最終日、大相撲の上海公演とダブりましたが、お相撲さんは見かけませんでした。
目的はいろいろあったんですが、Mark的には中国の音楽とメディアの関係、インターネット上での音楽のあり方等を調べてきました。
中国ではテレビ番組をバンバンネットで流しています。
http://www.oktv.com.cn とか、 http://tv.xicu.com にアクセスするとわかると思うんですが、かなり平気で流していて、権利クリアはどうなっているのかなぁ?と不思議になります。
で、ペプシ提供の音楽チャート番組があって、これもネットで流れています。中国では音楽は「港台」「内地」とジャンルが分かれていて、それぞれインターネットでの投票を元にチャートを作り、それを放送しています(http://chart.netandtv.com/chart/)。
このページを見ると、「日韓」てなところもあって、日本のPVなんかもジャンジャン流しているようなんですが、本当にいいのかなぁ・・・

というわけで、音楽業界の実力者に会って参りました
蘇越氏は中国著作権協会の理事、中国音像協会音楽製作委員会常務副主任、との肩書きがあるが、要は中国のコムロ、と呼ばれるコンポーザー/プロデューサーで奥さんは有名な歌手(そこまで一緒でなくても・・・)。
彼によれば、やはり中国の音楽番組は隙間をついてやっており、中国国内で流している分には問題はないが、海外に出した場合、特に香港と台湾のアーティストからは抗議されるだろう、とのこと。インターネットで海外に流れているのにねぇ。
番組的には「大陸のテレビがやるんだからいいだろう!」という強気の姿勢でクリアしているということ。さらに恐ろしいことに、中国では一定時間以内の使用なら著作権を問われない、という法律があるということ。著作権協会の理事が言うんだから、間違いないでしょう。

日本とあまりにもルールが違うので、調べたのはいいけど何の参考にもなりませんでした・・・
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2004-07-14 15:50 | 音楽・カルチャー全般
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