インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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YAMAHAの動向に注目です
MusicMaster.jp ~音楽制作ニュース&ポッドキャストポータルサイト~ News: ヤマハ、USBキーボード・スタジオ「KX25/KX49/KX61」発表!

以前のエントリーでCubaseからLogicに乗り換える、なんて言ってたが、結局挫折中である。まずは使い勝手に全く慣れることができないのと、何故か自分が最もよく使うHalionとLM4mkIIでマルチアウトができない、というのが致命的だ。

FxPansionのVST to AU Adapterがマルチアウトに対応していないというのは知っていたが、まさかSteinberg製品がAUネイティブまで使えないとは思わなかった。というわけで、まず環境が構築できないので次のステップに進めないのだ。



HalionからKONTAKT3に乗り換えようかとも思った。Halionライブラリをそのまま読み込めるからだ。デモを落として試してみたりもした。しかし乗り換えるには高いし、問題はそれだけじゃなかった。ドラムデータの打ち込みとか、もろもろの使い勝手の違いも大きかった。それで乗り換えに逡巡していたところだった。
そこにヤマハのKX発売のニュースが飛び込んで来た。このニュース自体はそれほどのもんでもなかったが、いろいろと調べるとこのキーボードにCubase AI4というソフトがついてくるという。このソフトがなかなかすごそうなのだ。OEMなので当然のことながらCubase4の機能限定版なのであるが、このAI4、ミッドレンジのCubase Studio 4が持っていないSutudio Connectionsという機能を装備しているのだ。Cubase AI4からYAMAHAのハードウェアをコントロールし、Total Recallを実現、さらにAudio IntegrationというYAMAHAのハードウェアをソフトプラグインのように扱えるという機能も装備している。YAMAHAがSteinbergを買収した効果がやっと出て来たようだ。

これはなかなか良さそう、と思ってYAMAHA製品をいろいろ調べてみると、もうすでにCubase AI4はいろんな製品にバンドルされている。中でもMW10Cが一番安く手に入れる方法である。2万ちょっとだ。ミキサー+USBオーディオ・インターフェイスというシロモノで、ワンノブ・コンプというのがなかなか使えるらしい。
というわけで、以前のエントリーでも書いた不要な機材を一気に処分し、新しいハードウェアを手に入れることにしようと思っている。Cubase AI4を使えば、恐らくもうLogicには行けないだろうなぁ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-01-14 04:20 | 音楽・カルチャー全般
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