インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Parts
カテゴリ
タグ
最新のトラックバック
足まくらを頭の方に
from ☆m7☆Markのblog
『ダイエット 食品』
from ダイエット情報収集館
ダイエットエンド
from ダイエット情報収集館
役立つブログまとめ(くる..
from 役立つブログまとめ(くるま)..
Twitterを始めてみ..
from 読書記録゛(どくしょきろぐ)
以前の記事
検索
だいぶご無沙汰ですがもろもろ
お知らせ以外では久々の更新になりました。
何をしてたかというと、もろもろありますが、

まずはiPod touch追加情報。アップグレードするといつの間にかスケジュール入力ができるようになっておりました。これはiPod touchをバリバリPDAとして使いたいという人には朗報でしょう。

で、次はLogic。Cubaseで作ったプロジェクトをMIDIファイルで吐き出し、Logicに取り込んで調整、という作業をシコシコとやってました。まずはMIDIファイルを読み込む時にビックリ。勝手に楽器を割り当ててすぐそのままPlayできるような状態で開きます。これは初心者には便利な機能でしょう。ま、なんじゃこりゃ?という割り当てもあったりしますが(^^;)。トラック名とかを判定して割り当ててるんでしょうね。
次にLogicが勝手に割り当てたGarageBand音源をプロ用のサンプラー音源に置き換えていく作業。この作業をするとアプリの使い方がいろいろと勉強になります。プログレみたいに拍子やテンポがコロコロ変わる曲はグローバルトラックの調整が必須なんで必然的にグローバルトラックの使い方を覚え、最適なインストを使う為にプラグインの使い方が覚えられ、ちょっとしたベロシティやタイミングの違いで音の出方が違うのでその調整を通してLogicのクセが覚えられる、と。2ミックスになっているリズム音源もマルチアウトに変更して別々にミキサーに立ち上げ、個々の楽器に別々のエフェクトをかけられるようにします。スネアはゲートをかける、とか。同様にミキサーをいじってオートメーションやEQ、エフェクトプラグインやBUSの使い方を覚えます。マスタリングツールも使って2ミックスで再生してみます。
で、僕が打ち込んだ曲はこの状態で走らせるとやはり重すぎてオーバーロードするようなので、Logicの強力な武器、フリーズ機能を使って調整が終わったトラックのインストを解放してやると、ちゃんと走るようになりました。これはいちいちバウンスしてたことを考えるとかなり便利です。但しマルチアウト音源のフリーズができない、っつーのはイタイところ。
さて、これをやってわかったLogicの最大の欠点は、HyperEditorで3連の打ち込みができないということ。グリッドが3連仕様になってくれなくて、リージョン全体に3連のクオンタイズをかけないといけない。これはかなり不便。ピアノロールに戻るとちゃんと3連のグリッドになるんだけど、これだとどの楽器がどのキーに割り当てられているかが出てこないので打ち込みには不便。ドラムの打ち込みには苦労しそう。
というわけでひょっとしたらドラムの打ち込みだけ前に書いたCubaseAIを使うっていうことも考えなきゃです。もしもこうすれば手軽にいけますよ、っていう情報お持ちの方は教えて下さいませ。
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-02-05 19:01 | 雑談
<< 面白いもん見つけた 最近スパムコメントが >>