インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
Parts
カテゴリ
タグ
最新のトラックバック
足まくらを頭の方に
from ☆m7☆Markのblog
『ダイエット 食品』
from ダイエット情報収集館
ダイエットエンド
from ダイエット情報収集館
役立つブログまとめ(くる..
from 役立つブログまとめ(くるま)..
Twitterを始めてみ..
from 読書記録゛(どくしょきろぐ)
以前の記事
検索
レコーディング終了!
というわけでとんでもない強行軍だったけど只今無事ヒビノスタジオにてTDが終了しました。あー、やっぱり自分はアーティストというよりも職人なんだな、と思った次第。必要に迫られると作る作る…(^^;)。MIT Revolutions CD ONE以来のスタジオワークでした。

で必要に迫られて買ったKX25ですが、これはいいね!実際に使ってみるとフルサイズキーボード+タッチセンスがこれほど便利とは!鍵盤数はGZ-5より全然少ないんだけどオクターブをバシバシ切り替えながら使えば違和感はナシ。期待していたアルペジエーターはイマイチだったけど、音域の広い曲は別弾きで重ねれば問題無し。なによりもコンパクトなのが助かる感じ。

そして一番GOODなのがDAWリモート。楽器弾きながらマウスでトランスポートをいじるのは結構作業が滞る原因なのだけどそれがキーボード使いながらできてしまうのがこんなに便利だとは思わなかった。おかげでサクサク作業が進み、今夜は徹夜だなと覚悟した昨日の夜でさえ4時には全作業が終了して拍子抜け。プリプロには最適です。

そして問題のCubaseAI4なんですが、う〜〜ん、って感じ。さすがにOEM製品・機能限定版だけあって、いろいろと困る事が。まずCubaseSXシリーズのプロジェクトファイルが読めないのはイタかった!CubaseAI4自身かLEのプロジェクトしか読めない。
それからVSTiラックのスロットが2つしかないのもやっぱりイタイ。Logicと同様インストルメント・トラックとして新規トラックを設定すれば16までのVSTiを使えるんだけど、Halionのようなマルチティンバー音源を一個起動して複数のMIDIトラックから制御するような使い方はラックに入れないとできない。トラックごとにHalionを複数起動したらすぐにCPUパワーを使い切っちゃうんで困ったもんです。でもLogicで使えないThe Grand(The Grand2にアップグレードすりゃいいんだけど)や、Halion・LM4MkIIといったマルチアウト音源がちゃんとマルチアウトで使えるのは唯一の利点かな。
KX25のDAWリモート機能はデフォルトではLogic Pro7にしか対応しておらずショックだったけど、Logic Express8のキーコマンド機能を使って自由にアサインできたので、結局Logicでも快適に使えるようになった。というわけで今回の曲は1曲をCubaseAI4で、2曲をLogic Express8で作ってみたのだけれど、今日のTDのミキサーさんに言われたのはCubaseAI4で作った曲のドラムの音が異常にいいね!ということだった。そう、やはりEXSのドラム音源よりもLM4の音源の方が音がいいんだよね。でも使い勝手や、プリプロのときはまだしもミックスまですることを考えてみると豊富なEQプリセットを備えているLogicExpress8の方がそりゃ製品版だからいいに決まっているわけで。う〜ん、こりゃやっぱり併用するしかないかな〜。それともサンプルデータ貼り直す?つらいな〜。頭の痛いところではあります。いや、Cubase Studio4買えばいいじゃん、ってのはナシね(^^;)。
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-03-18 03:01 | レコーディング
<< というわけで あまりにも忙しい >>