インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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てんやわんやのパリ旅行記・その1
いや、ほんとにいろんなことがあった。いいことも悪いこともてんこ盛りの一週間であった。でもかなりヘビーな事件があったわりにはトータルとしてはいい旅行だった。いや〜、やっぱパリはいいですわ。

20日の午前中の便でパリに発つ。時差の関係でその日の夕方パリ到着。いきなり白タクに引っかかる。今まで数えきれないほど海外に行っているが、そのすべてが仕事だったわけで、プライベートのみの旅行は実は2回め。コーディネーターが出迎えに来てくれてないとこんなもんである。シャルル・ド・ゴールからルーブルの真ん前のホテル・レジーナまで85ユーロ。帰りのタクシーが50ユーロだったので、でもまぁ白タクにしちゃぁ良心的だ。あまりにも荷物が重くて長時間のフライトで疲れていたので荷物も運んでくれるしま、いいや、という感じだったのだが。
早速ホテル周辺を散策。チュイルリー公園には移動遊園地が来ていて結構エキサイティング。
a0033438_181467.jpga0033438_19773.jpgコンコルド広場まで歩いてマドレーヌ教会、ヴァンドーム広場の方を回ってピラミッドのカフェに入り夕食。
う〜ん、ザッツ・パリ!でも料理はイマイチでした(^^;)。
あちらはサマータイムということもあり緯度が高いということもあり、夜10時ぐらいまで暗くならない。この写真だってもう夜なんだけどね。たぶん8時ぐらいかな。

最悪の事件
21日は朝も早よから美術館めぐり。目の前のルーブルへ。お決まりのモナ・リザ、ニケ、ミロのビーナスあたりを見て、館内のカフェテリアで昼食。そこで事件が起きた。
ウエストとショルダー縦横3ウェイのバッグをショルダーモードで使っていたのだが、地図を取り出しバッグをテーブルの上へ。午後の予定を決めようとしばし集中。で、地図を戻そうとしたら、バッグがない!隣の男もいない!自分の食事にはほとんど手をつけず、忽然と消えていた。やられた!完全に狙われた!
海外ではバッグは肌身離さず、という鉄則を一瞬忘れていた。ウエストバッグにしていたら、と悔やまれる。だが、もう遅い。
バッグの中にはパスポート、メインのAMEXとヨーロッパではAMEXが使えないことが多いのでサブのVISAカード、日本から買って行ったミュゼパス、家の鍵、そして現金300ユーロが入っていた。海外でパスポートを失ったのは当然のことながら初めてだ。
ルーブルのインフォメーションに行きどうしたらいいのか聞く。1.カード会社に連絡してカードを止める、2.いろいろな再発行のため被害届を警察に出し、被害証明書をもらう、3.日本大使館に行きパスポート替わりの渡航書を発行してもらう。
ルーブルの係員は非常に丁寧に親身になって対応してくれた。だが警察はかなりハードルが高そうである。ここで、パリに行ったら会おうね、と約束していた古い付き合いのコーディネーターにS.O.Sの電話。1時間ちょっとで来てくれるという。
ルーブルのオフィシャルな被害届とカードを止める手続きに1時間ちょっと、そこにコーディネーターのセシールが来てくれた。ルーブルの出してくれた書類を手に警察へ。だがその前にパスポートNo.を調べる為にホテルに寄れという。このへんは自分では思いつかなかった部分だ。助かった。警察ではほとんどフランス語なのでセシールに取り調べまで付合ってもらい、無事に証明書をゲット!それを手に凱旋門のそばの日本大使館へ。営業時間(?)の5時を若干回っていたが電話を入れていたこともあって手続きをしてくれた。土曜日まで滞在すると言うと、では木曜日に発行します、ということで手続き終了。火曜日水曜日はパスポート無しで過ごすわけだ。
a0033438_224748.jpga0033438_2244599.jpg初日から思わぬ事件で午後が丸々つぶれてしまってくやしかったのでそのまま凱旋門へ。何回もパリには来ているが凱旋門に登るのは初めてだ。なかなかの絶景である。さすがはパリの中心だ。
その後はシャンゼリゼをプラプラしながらLIDOの近くのカフェで夕食をとる。もちろんセシールへの感謝を込めて僕がごちそうした。何故サイフを盗られた人間が支払いできたかと言うと、実はホテルの金庫にさらにサブのセゾン・マスターカードを預けていたのだ。これは実は大正解で、パリでは支払い、キャッシング、メトロに至るまでマスターカードはオールOKで、AMEXはかなり制限されるしVISAもオールマイティーではなかった。こいつのおかげで火曜日からも何不自由なく過ごすことができたわけだ。

a0033438_240022.jpgさてとりあえずパリ旅行記その1、ここで終わっておこうと思うが、木曜日に発行された渡航書どんなもんだか見た人の方が少ないと思うので写真を載せておく。有効期限は7/22-7/30のわずか9日間というシロモノ。これのおかげで無事に日本に帰って来れたが、成田のイミグレでは一人だけおみそ扱いだったり、いや、なかなかこれも「いい」経験だったかもしれない。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-07-28 02:42 | 雑談
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