インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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パリ旅行記・その2 iPhone編
Excite ITニュース : mixiのiPhoneアプリ公開
2つ前のエントリーで早く出さないかな、と言っていたmixiアプリがやっとでたのだが、これお世辞にもよくできたアプリとは言い難い。ほぼ写真付き日記をアップするだけのアプリだな、これ。更新情報の中身を見るのにいちいちSafariが起動するってのもエレガントとはほど遠い。足あと見ようとするとフリーズするってのもやっつけ仕事見え見えだ。
先行するMyspaceはというと、
Excite ITニュース : マイスペース、日本語版iPhoneアプリ公開
というわけでまた一歩進化。頑張ってね、mixiさん。

というわけで、このアプリが間に合わなかったおかげでパリでリアルタイムの日記更新ができなかったわけだが、デフォルトで世界ケータイのiPhoneはパリでも大活躍した。

22日は午前中オルセー美術館行ってそのまま美術館並びのカフェで昼食。Google Map起動するも電波の入りが悪くGPSが作動しない。そこからちょっと南下してサンジェルマン方面へ。しばらくブラブラするがあまり面白くない。GPSも相変わらず作動しないので明日行くマレ地区に下見の為に移動。Pont des Artsを渡ってLouvre-Rivoliからメトロ1号線に乗る。Bastilleで乗り換えてSaint-Sebastien-Froissartで降りる。そこから歩いてRue Vieille du Templeという通りに出るつもりが、逆方向に歩いてしまう。メトロを降りると方角がわからなくなるのだ。Google Mapを起動して現在地を確認すると、明らかに逆方向に歩いていたので戻ってやっとのことでRue Vieille du Templeへ。なるほど、この道はなかなか面白い店が多い。この界隈は電波の入りもいいしGoogle Mapもバリバリ使えそうだ。てなわけで下見終了。Saint-Paulまで歩いてブラッセリーで夕食をとりメトロでホテルまで戻る。
a0033438_239183.jpgホテルの部屋で明日の行程を確認。GPSがマレ地区ではかなり使えることがわかったのでGoogle Mapに明日の行き先を打ち込んで行く。例えば「ピカソ美術館」と日本語で打てばちゃんと検索してピンを打ってくれる。これを次々にブックマークに登録していく。

23日は朝からピカソ美術館へ。Saint-Paulまでメトロで行って歩くことにした。Google Mapで現在地を出しブックマークまでの経路を呼び出すと「○○通りを100m行って左」という具合にナビしてくれる。これは便利!世界共通サービスなのがいいね。
白いお屋敷を改造したピカソ美術館のあとは、ポンピドーセンターへ。これまたGoogle Mapが大活躍。パリみたいな歩き倒す街にはホント欠かせない。現代美術のあとはまたRue Vieille du Templeに戻ってお買い物。ビルケンシュトック専門店があってビックリ。Soldeなので日本で買うよりずいぶん安い。サンダルゲット!
マレ地区を堪能した後はホテルに戻って、レジーナ前のジャンヌダルク像を挟んだちょうどトイ面にあるカフェ・ブラッセリーへ。なんか常に混んでいるのでおいしいんじゃないか、ということで行ってみた。まぁ初日に行った店よりはよかったかな。

さて、パリ旅行も残すは2日。24日は午前中ホテルから歩いてオランジェリー美術館まで行ってモネの睡蓮を堪能。その後メトロに乗って日本大使館行って渡航書をもらう。発行料が15ユーロもかかった(T_T)。ギャラリー・ラファイエットでお買い物しようということになり、メトロで移動。ウエストバッグを買う(T_T)。ここまで僕は手ぶらで観光してたんだね。
a0033438_316090.jpgそしてオペラ座まで歩いてAMEXのオフィスでカードの緊急再発行。警察の書類を見せたらすぐに出してくれた。でもなんか色が渋い。ヨーロッパな感じのAMEX。
で、オペラ座通りをてくてく歩いて日本の旅行代理店へ。ここで最終日のモンサンミッシェル観光を予約しようと思ったら、すでにいっぱい。ホテル・レジーナそばにもう一件代理店があるから行ってみてと言われたのでそのままてくてくホテル前まで戻り、旅行代理店に入ると「ああ、空きがありますよ」とのことでホッ。「あ、でも日本語ガイドですよね、少しお待ち下さい」とカタカタ調べて「あ、66人で満員です」だって!どんだけ日本人いるんですか?
金曜日はそんなわけで予定を変更してパリで行っていない地区を回ってみることにしよう。
さて、ホテルで少し休んでからバトー・パリジャンというセーヌ川の遊覧船に乗る。エッフェル塔の前から出ていて、日本のパリ観光株式会社というとこでミュゼパスをゲットするときにセットでお得、ということでディスカウントでチケットを買っていたわけだ。ミュゼパスは盗まれてしまったが、こっちは残っていた。パリの遊覧船といえばバトー・ムーシュが有名だが、バトー・パリジャンは新興勢力で日本語ガイドもついていて今急激に伸びているという。
エッフェル塔からセーヌ川を下ってシテ島をぐるっと回って戻ってくるコース。川から見るパリはまた違った顔を見せてくれる。パリに行くたびに乗っているのだけれど、夏なのでデイライトの中で乗ったのは初めて。うーん、ナイトシーンでサーチライトに照らされた建物を見る方がやっぱ風情はあったな、という感じかな。最終の22時あたりの便に乗らないといけなかったかも。この建物ライトアップっつー文化が、初めてパリに行ったときはえらくインパクトがあったっけ。
船を降りたらシャイヨー宮を抜けてTrocaderoへ。Caretteという有名な店でマカロンを買う。まぁ決してうまいもんではないが(^^;)。なんか香水づけのクッキーみたいで、ただパリの香りなんだろーねー。
その隣のカフェ・ブラッセリーで夕食。うまかった!夜ホテルに戻ると、セシールから電話アリ。金曜日一緒にディナーをしましょ、というお誘い。もちろん二つ返事で受ける。さぁ、残すはあと1日だねぇ。

というわけで今回はここで終わり。金曜日の朝に恐怖の電話がかかってくるところから、次回は始まります。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-08-01 03:49 | iPhone
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