インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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清水善造に反応
Excite スポーツニュース : <全米テニス>錦織、8強入りならず 杉山組は2年連続進出

勝てば清水善造以来だったのか…でもすごいとこまで来たもんだね。清水善造、佐藤次郎といえばエースをねらえ!でしか知らない伝説のプレイヤー。ええ、高校時代テニス部(軟式)だった僕は、「エースをねらえ!」全巻持ってますとも。当時は岡ひろみに恋してましたとも。ええ、ええ。
後に伊達公子がグランドスラム大会でベスト4の常連となった時、劇中岡ひろみがウインブルドンを勝ち上がる為に桂大吾とあみだした必殺技、ライジングショットを駆使して本当に勝ってしまう姿に「岡ひろみは本当にいた!」と狂喜乱舞したっけ(遠い目)…
だが、男子のヒーローはマンガの世界ですらいなかった。藤堂・尾崎でさえ世界に羽ばたく岡ひろみの捨て石になったし、まぁ少女マンガなんでそうなんでしょうが、でもリアル世界で男子のスタープレイヤーが生まれる予感すらなかった。松岡修造が全英8強という快挙には感動したが、あれはマンガの言葉を借りれば「手のつけられない時がある」ってことで、パーマネントなヒーローにはなり得なかった。

以前のブログにも書いたが、やはりスポーツにはスーパースターが必要だ。人は高みがあってこそそこを目指すのだ(だんだん山本鈴美香先生=現教祖(笑)の受け売りになってきた)。いや、教祖になるっつーのもわかるかも。いいこと書いてるよね、結構。例えば「より高く飛ぶ為に、身をかがめる時期がある」とかさ。「親に受けた恩の大きさはとても返せないから、それを子に伝える」とかね。おっと、完全に脱線した?

とにかく、僕が知っている限り、錦織クンは戦後初めての男子テニスヒーローになる可能性があるってことだ。これはワクワクするねぇ。もう一度テニスブームにならないかな。そうしたら僕も昔取った杵柄でブイブイ言わせるのに(笑)。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-09-03 01:59 | 雑談
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