インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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リック・ライトはリチャードだったんだ
Excite 芸能ニュース : ピンク・フロイド創設メンバー、リチャード・ライト死去

ピンク・フロイドは、自身を世界的なビッグ・ネームにした「狂気」がビルボード・チャートに28年以上ランクインを続けるギネス記録を現在も更新中であるという事実を見ても、ロック史上最も重要なバンドの一つであろう。僕のリアルタイムは「狂気」とはちょっとずれていて、「炎」(ライフログにも貼付けてある)でピンク・フロイドを初めて知った。それまでハードロックばかり聴いてきた僕は衝撃を受けた。そしてプログレへと傾倒していくきっかけとなった。

リック・ライトはロジャー・ウォーターズにスポットが当たる中、バンド内では地味な存在だった。だが、「狂ったダイアモンド」が入り口の僕としてはリックのホワンホワンとしたシンセこそがピンク・フロイドのサウンドであり、デイブとリックがピンク・フロイドのサウンド面を支えていた、と感じる。その証拠にリックが脱退へと追い込まれるこれ以後のアルバムにピンク・フロイドらしさを感じることは出来ない。時は流れて再結成後アルバム「対」が出たとき、これこそピンク・フロイドだと感じたのはリックが復帰したからであろう。

LIVE8で4人が揃ったが、ピンク・フロイドとしてはこれが最後になってしまった。残念。ご冥福をお祈りします。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-09-16 11:23 | 音楽・カルチャー全般
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