インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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今日最終戦で決めて欲しかった…
Excite スポーツニュース : 巨人連覇!セ界最大の大逆転で原監督奇跡舞い

まずは原監督、選手の皆様、球団関係者の皆様、そして全国のG党の皆さん、優勝おめでとうございます。
僕はと言えば昨日は打合せが長引き、10時頃まで。終わったところで優勝を聞かされ、嬉しい反面見逃して悔しい気持ち。その後も深夜まで打合せでスポーツニュースも観ることができず、まだ胴上げもビールかけも観ていない状態。優勝したのに実感ゼロな感じ。今日だったらBSで観戦できたのになぁ…悔しい。

しかしあくまでも目標は日本一奪還。いつもポストシーズンに入るとひ弱さが出てしまう巨人だけど、今年は13ゲーム差をひっくり返した根性があるので期待できそうだし、この記事にあるように最初からポストシーズンを意識してシーズン後半にピークをもっていく戦略だったとは、原監督実はものすごい名将なのかもしれないと思い始めております。

このメークレジェンドのすごいところは、決して阪神が勝手に落ちてきたわけではない、ということ。阪神はなんだかんだで後半戦5割でいっていたわけで、巨人がすさまじい勢いで追い付き追い越した、ということ。前半戦5割で後半戦極めて高い勝率できたスタイルは、阪神の今年のそれと丁度真逆だ。いつもロケットスタートで逃げ切って優勝という、巨人の体質改善まで行ったという功績は讃えられてもいいと思う。そして、優勝しながらここまでシーズン中に若手育成できたというのも珍しいことではないだろうか?

とはいえ、阪神の前半の勢いが衰えた原因としての北京五輪を指摘する向きも多いだろうが、オリンピックは後半戦5割キープがやっとだったチーム状態と無関係ではないだろう。だが星野は阪神のシニアディレクターである。球団内にも問題を抱え、虎ファンは怒りの矛先を失ってしまっているのではないか?敵ながら実に気の毒である。

CSの第2ステージで、正々堂々と巨人-阪神の伝統の一戦で白黒をつけようじゃないか!阪神の勝ち上がりを待っています。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-10-11 15:37 | 雑談
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