インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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CDの帯
国内盤CDの帯を保管していますか? 捨てていますか? | Excite エキサイト

捨てられない派だなぁ。昔レコードの時代は帯だけファイリングしてたこともある。昔あの帯に書かれた石坂敬一さんのキャッチコピーから、「プログレッシブ・ロック」という言葉が生まれた、という歴史的にも文化的にも意義のあるものだった。
今はそれほど大層なものでもないと思うが、情報としてはCD番号と金額、バーコード、発売日は必ず書いてある。あとはそのCDのキャッチコピーと他のアルバムのプロモーションなどに使われているのが普通だ。
確かにこんな情報、いらないっていうリスナーも多いと思う。ただ、僕のようにインディーズでCDを作ったことのある者としてはまた違った思い入れがある。

プレス屋さんにCDを発注するとき、料金パックがあって、透明ケース・ジャケット8P・バックインレイ2P・帯フルカラー2Pでキャラメル包装というのがまぁ最高級なわけだ。ここからバルクまでの間に様々な形態の料金プランがあるのだが、帯のあるなしが料金にからんでくるので悩みどころだ。だが、手売りのデモCDじゃなくて折角店で売る(流通を通す、あるいはAmazonなどで売る)のなら、やはり帯付きを発注したいと思うのは人情で、そうなるとこの「帯」にも愛着が湧いてくるわけだ。
アートディレクションをかましていなければ、なにしろジャケット回りのデザインが終わると、帯のデザインやキャッチを自分で別に作らなければならない。帯が1Cか4Cか、1Pか2Pかによっても値段が変わってくるわけで、このへんはトータルで判断しなければならない。これが意外に大変な作業なのだ。

そうしてできた帯には、やはりそれはそれで一つの自分の作品だし、捨てて欲しくはないな、と思う。となると、やはり他のCDの帯も捨てられなくなってくる。

なんて書いてきたが、元々僕はいろんな面でドライなくせに物だけは捨てられないという性格を持つ。相当に思い切らないと物は捨てられない。だから部屋が大変なことになってしまうのだが、単にそういうことなのかもしれない(^^;)

One
アマゾンで売っているm7のOneの画像には帯がついていないが、買うとついてきます。是非買って確かめてみてね(^^;)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-11-11 22:56 | 音楽・カルチャー全般
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