インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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初さいたまスーパーアリーナ
a0033438_21401686.jpg椎名林檎10周年、Ringo Expo 08参戦の為初めてさいたまスーパーアリーナに行ってきた。渋谷から大宮まで湘南新宿ラインで34分。意外と近いんだね。そこから1個戻ってさいたま新都心、クリスマスイルミネーションがきれいだった。
最終日ということでもうネタバレはいいかな。アンコール含めてほぼ2時間のコンサートはあっという間だった。何と言っても今回は斎藤ネコ指揮によるフルオーケストラがポイント。ステージの前にオケピ。まるでオペラのような感覚の中、ステージ上はまるでドリフのような回るステージで面白かった。『本能』のイントロのフルオーケストラバージョンは鳥肌モン!斎藤ネコさんって凄い人なのね。昔一度だけセッションで一緒に演奏させてもらったことがあるが、うん、なんだか誇らしい。
ライブ自体は相変わらず淡々と進むものの、椎名林檎のご愛息のナレーションによる「林檎の芯」なる椎名林檎の生い立ちVTRも面白かったし、御祭騒ぎのサンバに阿波踊りというシュールな取り合わせも面白かった。とはいえ東京事変の曲はほとんどなく、無罪・勝訴からの選曲がほとんどで、あとはお約束の椎名純平登場は「この世の果て」を完コピした僕としては非常に嬉しかった。欲を言えば丸サディはスタッフロールBGじゃなくてちゃんとやって欲しかったなぁ。

最後の最後に披露した新曲が気になる。なんかブルージーな感じで、最近のフレンチ・ジャズな感じとはまた一線を画していた。新しい10年はどんな曲を聴かせてくれるのだろうか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-11-30 22:37 | 音楽・カルチャー全般
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