インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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SNSの成熟度
Excite ITニュース : もう飽きた? 「SNSへのアクセス減った」が4割
SNS利用者の4割強が「アクセス回数以前より減った」---CNET Japan

「もう飽きた?」はマスコミがよく使う釣り見出しだと思うけれど、そういうことじゃなくて、「mixi依存症」などと呼ばれた一時の熱狂から覚めて、SNSが社会インフラの一つとして成熟してきた、ってことだと思う。
僕自身はmixiをメインで使っていて、GREEは完全放置、Myspaceとモバゲーは音楽配信のためだけに使っている。あとはeditaとかAmeba Roomとか、このブログにもあるエキサイト・ネームカードといったゆるやかなSNSめいたサービスは使っているが、ほぼプロフとしての利用が多いかな。

SNSをコミュニケーションツールとして使うときに僕はほとんどリア友としかコネクトしないことにしているので、そうなるとやはりそういった友人が一番多いmixiがメインになる。実はこのブログのサイドバーには「Mark on mixi」というリンクがあり、mixiアカウントを持っている人なら誰でも僕のmixiプロフィールにアクセスできるのだが、それ経由でのマイミクリクは来たことがない。いや、来なくていいんですよ、来なくて(^^;
SNSって最終的には人と人との繋がりだろうし、そうした場合リアルかバーチャルか、ってのはやっぱり決定的な違いを持つと思う。バーチャルな繋がりに面白さを求めていた人にとっては「飽きる」という感覚もあるだろうが、僕のマイミクはほぼリア友なので日々の日記をチェックするだけで十分意義がある。
それから、やはりSNSの魅力はクローズドなところだ。特にマイミクのカテゴリー分けから日記公開のレベルが設定できるようになり一層使い易くなった。このブログは完全にオープンインターネットに公開しているが、mixi日記も「全体に公開」はそれと似た様な意識で。時にはパーソナルな悩みだの仕事上の話だの、ってことになるとカテゴリー別に限定公開している。

というわけですでに僕自身は社会インフラの一つとしてSNSを利用しているので、別にアクセスは増えもしなければ減りもしない。だが、なかった時代にはもう戻れないかなぁ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-04 16:37 | 雑談
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