インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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Cubase5、REBEAT、ボーカル録り、そしてメモリ
Cubase 5が発表された。ピッチ修正などなかなか魅力的なツールが揃っているが、Cubase AI4とLogic Express8で分業する体制でやっている限り必要ないものかな、と思う。買うとしてもCubase Studioで十分なのだが、1/16日以降現行のCubase Studio 4を買うと無償アップグレードの対象となるため、Cubase AI4からのアップグレード版を買ってそれをさらにアップグレードする、これが一番安く手に入れる方法か。¥46800か…
だが、Cubase自体にはあまり食指が動かないのだが、Cubase 5についてくるREBEAT試用版というソフトが気になった。これ、音楽配信ソフトウェア だそうである。早速公式サイトに行ってみると、使い方ビデオがあった。どうやら使い勝手はiTunes Producerみたいな感じである(といっても普通の人は知らないか(^^;)。
このソフトの凄いところは、これ使って曲をアップロードするだけで、全世界の音楽配信ストアから配信できてしまうということだ。その中にはiTunes Store Japanも当然含まれている。
このアプリ自体のコストが99ユーロかかるが(Steinbergのショップで¥9731で買える)、例えば10曲入りCDを配信する場合、1曲に対して1ユーロ、ISRCコードが一つ1ユーロ、JANコードが1ユーロということで、21ユーロで配信できてしまう!約¥2500!そこらのアグリゲーターは真っ青である。しかも手数料は15%しかとらない。売れた分の85%はアーティストの手に渡るのだ。ちなみに日本で一番安い世界配信のアグリゲーターはmonstarfmだと思うが、それがアルバム1枚¥3150、手数料25%なので、いかに安いかわかるだろう。
これはインディーズ音楽界を一変させるアプリのような気がする。買おうかな…

ところでボーカル録りであるが、友人のスタジオを借りようと思っていたが近所のリハスタが個人練習1h¥630ということでこっちの方がいいんじゃないかと思い出した。ま、5hもあれば4曲録れると思うので¥3150。車で横浜まで行くと思えばトントンかもしれない。いや、意外と隣の部屋の音漏れが気になったりするかもしれないので今度1hだけ試しで行ってみるか。ちょっと歩くが三茶のNOAHならボーカルブース独立しているので最悪そこでいけそうだし。

そういえばMacBookとiMac G5のメモリがようやく明後日あたり到着しそうだ。これで高速化したら曲作りも準備完了、というところか。どれだけ効果があるのか楽しみである。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-18 13:47 | 雑談
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