インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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メモリ交換
さて、前回のエントリーから一週間も経ってしまったが、先週は新年会ウイークで1週間飲みっぱなしだったのである。だがそれにしてももっと早く書こうと思っていたのだが実はメモリ交換を終えてからあるトラブルに巻き込まれてしまった。それが今でも続いていて週末が台無しなのである。そう、またハマってしまったのだ(^^;)。

まずはアクセスが簡単なMacBookから交換。トランセンドのJetRamシリーズ 【2GB メモリー】DDR2-667 200pin SO-DIMM[JetRam]×2である。
MacBookのメモリ交換は非常に簡単だった。バッテリをはずし、3本のネジをはずせばメモリ交換用のレバーが出てくるのでそれでカチャっと取り外して付け替えるだけ。歴代Macの中でも最も簡単ではないだろうか。ただ、3本のネジが極めて小さいのでメガネ用の小さなプラスドライバーがあればベストだろう。512MBを2つ外して2GB2つ装着。1GBから4GBへ。早速「このMacについて」で見てみるとちゃんと4GBになってる!だが、iFreeMemで確認してみると、やはり3GBまでしか使えていないようだorz。MB061J/Aの限界のようだ。ま、安かったからいいや、って感じである。1枚¥2280だもんな〜。隔世の感があるな。
3GBパワーは早速実感できた。まずは起動が早い!そしてCubaseとLogic Express 8を走らせてみたがかなり余裕が増したようである。とりあえずこれでレコーディングの準備は整った。取り外した512MBは後ほどMac miniへ。

次はiMac G5。こちらはトランセンドのJetRamシリーズ 【1GB メモリー】 PC3200 CL3 DDR 184pin DIMM [JetRam]×2枚。昔かな〜りトラブルに悩まされたおかげでiMac G5の内部にアクセスするのは手慣れたもん(^^;)ってんでこいつもちゃっちゃと交換。この機種はMaxが2GBだったので512MB2枚から1GB2枚へ。地味だけど効果はあったようだな。Logic Express 8は止まらずに走るようになったし、Cubase AI4もバッファ調整ですんなり走るようになった。これならまだ使えるな。ま、1GBから2GBへなのでそれほど劇的ではないけどこれも安いからいいや、である。

で、最後の難関、MacBookからはずした512MB2枚をMac miniへ。この機種は自分でメモリ交換できないようになっていて、やるとサポート対象外になるのだが、なんたって僕のminiはCore solo搭載の初代Intel miniなのですでに保証外、ってことで気にせず開腹。こちらのブログを参考にさせて頂いた。↓
MacMini(Intel Core2Duo)を開腹分解して、メモリを交換 増設する。 ”写真ブログ/ストックホルムの空を見上げて。”

これは手こずった。まず、筐体を開けるところがしんどかった。工具を使ったりとかネット上にいろんな情報があったもののありあわせの物でやったので…まあそれでも薄い金属板があれば何でも使えるものである。結局はプラスチックの溝とツメが噛み合っているだけで組み上がっているものなので。傷はかなりついたが(^^;)気にしないっと。
で、中を開けてネジを4本はずしてご開帳、というわけだが、ここでAirMacのアンテナがはずれてしまいビビった。上記参考ブログの写真がなかったらヤバかったところだ(感謝)。
メモリ交換自体はすんなりと。256MB×2枚を512MB×2枚に。512MBから1GBへ。
組み上げる時に4本のネジのうち1本だけが長いことに気がついた。しまった!幸い目測で見当をつけた2カ所のうちの1カ所だったので試行錯誤はそれほどしないで組み上げられたが、ちゃんと控えておいた方がいいと思う。

で、ここからハマるのであるが、メモリが1GBになったことにより以前はバーチャルマシンのメモリ割当ができずに断念したParallels Desktopが使えるのでは?と思いインストールした。Boot CampパーティションをVMにして、メモリ割当を604MBにしてWin XPを起動。おお、普通に使える。ま、さすがに速くはないが(^^;)。
僕はこのマシンでWinを走らせるのはほとんどLISMO Portを使う時だけだ。というわけでVM上でLISMO PortをアップデートしてW62SHを繋いでみた。ところが、USBを先にOSXの方が認識してしまってOSが切り替わりうまく通信ができない。やはりケータイ使う時はデュアルブートしかないのか、と思いBoot Campで再起動すると…あれれ?キーボードとマウスを認識しなくなって全く操作ができない!OSXでは問題なく使えているからParallels Desktopを使っている時に何かファイルが壊れたのか?起動時にoptionキー押してWindowsアイコンを選択するところまでは問題ないのだがWinが起動しはじめるとマウスの光が消えてしまって操作不能になる。これ、VMでシステム復元とかいろいろやったがダメだった。というわけで完全に土日がつぶれてしまった。ちなみに現在でも復旧はできず、結局LISMO PortのデータをすべてMacBookに移して対処した。今後miniの方ではデュアルブートではなくVMを使っていくしかないか…

というわけで、いろいろあったがメモリ増設は概ね成功。余ったDDR2-667 200pin SO-DIMM 256MB×2枚と、PC3200 CL3 DDR 184pin DIMM 512MB×2枚、どなたか欲しい人がいたら差し上げます(^^;)

今日は嬉しいことがあったが、それは明日別エントリーで。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-26 03:14 | 雑談
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