インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
Parts
カテゴリ
タグ
最新のトラックバック
足まくらを頭の方に
from ☆m7☆Markのblog
『ダイエット 食品』
from ダイエット情報収集館
ダイエットエンド
from ダイエット情報収集館
役立つブログまとめ(くる..
from 役立つブログまとめ(くるま)..
Twitterを始めてみ..
from 読書記録゛(どくしょきろぐ)
以前の記事
検索
Mac自分史3
フォトレポート:「Mac」登場25周年--その変遷をたどる:ニュース - CNET Japan

Apple30年ですかぁ。おめでたい。Mac自分史2を書いたのはもう3年前か…BootCamp登場の衝撃で中断してしまったが、今度はMac25周年かぁ…ということで再開しようかな。ただこれ完全に忘れている部分もあってちょっとどうなるかわかりません。

上記のMac自分史2までで僕のデスクトップMac歴は、
IIcxQuadra800+Power PC Card、ノートブックは
PowerBook100Duo210というところまできた。そしてNewton MP100に手を出したその後は…

PowerBookDuo 280cを購入した。98noteを使っていた頃からシステムノートを捨てシャープの電子手帳(ザウルスではない!)を買ったりHANDY98なんてのにまで手を出したが、自分としてはペーパーレスですべてのデータを管理したかったわけだ。しかしNewtonが思ったほど使えずに結局スケジュールやアドレス管理をNow Up-to-Dateで完全に環境構築してしまったがために結局Macを持ち歩くしかなくなっていたわけだ。そこでDuoのカラー化、となるわけだが68系最高速の040にまで進化した280cを買ったのはこれまたアップグレード狙いだったわけだ。1996年になるとDuoのPPC版
PowerBook Duo 2300cが発表され、事前のアナウンス通り280cから2300cへのアップグレードパスが提供されたのである。だが失敗したのは、280cの液晶が2300cよりずいぶんと小さかったため、なんかまともに2300c買えば良かったなんてことになってしまった…結局その後、2300c(Upgraded)は持ち歩かなくなりドックに入りっぱなしとなってしまった。
さて、ミニタワーのPPC601搭載Quadra800はVideo編集や音楽制作、Duoはテキスト作業、データ管理、通信という使い分けをしていたわけだが、当時のVideoはアナログビデオをMotionJPEGでリアルタイム圧縮するという力技でなかなか現在の様な実用的な物ではなかった。ただ、Premier使ってオンライン編集用のEDLが吐き出せるのでそのためだけにカクカクした映像観ながら仕方なく使っていた。しかしデジタルビデオカメラとDV規格の登場によって放送品質に負けないビデオ編集がMac上できるようになったのである。しかし当時まだFirewireは搭載されておらず、MOTO DVというカードを増設しなければならなかった。もうNuBusではダメだ。そこで、1997年、間もなくG3が登場するというニュースで値崩れを起こしたPower Mac 9600/300を購入した。何故こんな買い方をしたかというと、

1.G3はミニタワーとなり拡張性が制限される
2.9600にはG3アップグレードカードが挿せる

という理由からである。というわけで、当時のフラッグシップ、初めてフルタワーMacのオーナーとなったわけだ。12年ほど前の話だ。このマシンはまだ僕の足下にいる。

というわけで自分史的には現在のMacコレクションに一歩近づいたところで、自分史4にたぶん続く…
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-28 02:10 | 雑談
<< 神の見えざる手は数十年に一度し... 麦とホップ >>