インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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Mac自分史4
アップル、新iMacでデュアルコアと4コアを採用か--アナリストが予想:ニュース - CNET Japan

iMacがクアッドコアになったら買いかもなぁ。まぁリーズナブルな値段で出るなら、だけど。今の24インチのハイエンドiMacが¥244600、そのレベルならば、中古のMac Proという選択肢もあるし。同じ4コアでもっと安いし拡張性は高いし制約が少ない。
Book系にしても<数量限定 お得な整備済製品>ってのを皆さんご存知だろうか?Apple Storeの中でも最近このページしか見ないんだけど(^^;)ちゃんとした製品がBTOがきかないだけでかなり安い。メモリは他で買って載せ換えた方が安いんでBTOなんてどうでもいいって人にはこれでしょう!

というわけで、G3の時代に入ったわけだが僕はPower Mac 9600/300+G3カードPowerBook Duo 2300c(Upgraded)でしばらく頑張ったわけだ。タワー型の高速化には全く興味がなかった。G3カード刺さってるんで、形状的には9600と変わらないしハイエンドの初期型を持っている意識だった。PowerBookにも興味がわかなかった。Duoのラインを捨ててしまったからだろう。丁度Macはもうダメなんじゃないかと言われていた頃だね。そんな中いつのまにかジョブズが復帰していた。数々のサプライズを秘めて…
そしてついに'98年、iMacが発表される。この初期型iMacはApple復活の立役者となったわけだが、僕自身はそんなにそそられなかった。その頃既に液晶モニター環境に移行していたので、何を今更ブラウン管だと思ったわけだ。むしろ滅び行くブラウン管モニタの在庫処理を兼ねてコストを抑えてるんだろとまで思った。レガシーデバイスを廃し、USBしか拡張性がないことも僕の目的からははずれていた。しかしながらポップなデザインと色使いはさすがジョブズと唸らざるを得なかった。
翌年、新型青白G3発売。FireWire搭載なのでビデオマシンとしては実用的ではあるが、まだG3なので購買意欲はわかず。ところが、その夏iBookが発表される。これは迷わず買いだった。Duo以来久しぶりに欲しいと思うノートだった。プロセッサはG3だし、何よりもその独創的なデザインに惹かれた。というわけで、僕が久々に買ったMacはiBook タンジェリンであった。うん、この章で初めて買ったな。思えばこの数年間が一番カネを使わなかった時期かも…(ウソです、家買ってお金がなかったんです…)
だがそれからわずか一年足らずで、僕はこのiBookを手放すことになる。この初期型iBookの最大の欠点は、FireWire非搭載というところにある。Final Cut Proも発売されて、DTVが本格化しようというときに編集環境が持ち出せないのは苦しい。そんな中ミレニアムの年に、FireWire搭載のiBookがついに発売された。僕はタンジェリンを後輩に売りつけ、迷わずiBook キーライムを買った。
この辺からなにやら散財しまくり時代に突入したようだが、21世紀に入るとOSXが発売される。OSX10.0はとても使えた物ではなかったが、キーライム購入から半年後、OSXプリインストールのフルモデルチェンジiBook (Dual USB)が発売されると、キーライムをヤフオクで処分し(新しかったから結構高く売れた)新しい白い躯体のiBookを購入してしまうのである。だがしかし、iBookではとてもOSXの重さに耐えきれず、結局はOS9マシンとなってしまい、さらなる購買欲を抱える結果となってしまった。

Mac自分史5に続く…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-06 00:43 | 雑談
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