インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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国の借金は国民の借金に非ず
Excite 経済ニュース : <国の借金>国民1人当たり663万円 昨年末で846兆円

某所に昔書いた記事をちょいと直して転載。

「国民一人当たり」なんつー書き方すると国が勝手に借金増やしてそのツケで国民ひとりひとりが663万も借金していることになる、って感じだけど実際は逆。国はどこからカネを借りているのか?といったら、国民からなんだよね~。国債は金融機関が購入しそれを企業や個人に売却している。日本の国債は9割が日本国内で流通しているらしいので、つまり国民1人あたり663万円国にカネを貸してやっているわけだ。

そうつまりこれは、国民一人当たりの国家への貸し付けが663万円って言わなきゃいけない話なのだ。

俺達からカネを借りてるくせにその高飛車な態度は何だ!と思ったそこのあなた。あなた国債を持ってますか?持ってなければあなたは直接国にお金を貸してはいないのですから、そんなこと決して口にしてはいけませんよ。持っていたとしても、役所に行って国債ピラピラやりながら「今すぐ耳そろえて返してもらってもいいんだぜ」とか言いながら自分の言うこときかせようなんてことをしたら、きっと逮捕されるのでやめましょう。

ただよく考えたら、我々国民の立場からすれば、税金は否応なく没収されてしまうけど国債は買ったら必ず利子付きで戻ってくるわけだから、政府のお金の集め方としてはそんなに悪くはない。赤字国債連発で自転車操業的な借金をしていた頃は財政破綻したらどうするんだ、という議論もあったけど、今は方向的には行政改革しようよって感じなのでその心配もなさそうだ。
もっともいよいよ財政破綻だ、ってなときは貸し手である我々が「まぁちょっと待ってやってもいいぞ」と余裕をぶちかませば逃れられるかも…ってそういう話ではないか(笑)。
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by Mark@m7|ReTweet by Kenpapa9 | 2009-02-11 23:24 | 雑談
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