インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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ギアレスチューナー

前々から欲しかったのだが、mixiのスタインバーガーコミュを見てたらどうしても耐えられなくなってここでポチッと押してしまったのが1/31のこと。しかもクロームとゴールドと2つも注文してしまった。何たって海外のサイトで買ったのでしかも送料を抑えるため普通郵便でたのんだのでそれから2週間たった14日の朝にようやく届いた。
a0033438_2501143.jpgいや、そもそもギアレスチューナーって何?ってところだが、かのスタインバーガーが作ったヘッド付きギター用のチューニングが狂わないペグのことである。ELPをやるためスタインのダブルネックを手に入れて以来、反らない(本当は反るらしい)グラファイトのネックゆえ極限まで弦高が低くセッティングできる快適さとほとんど狂わないチューニングのとりこになり、現在では3本所有している僕のメインギター、それがスタインバーガー。
だけどね、スタジオワークではいいんだけど、自分のライブ映像とかみるとやはりどうもそのヘッドレスな容姿がね、ロックではないのですよね。GRECO GO1400を発掘したり、某所で行われたレスポール祭りに参加したりしてるうち、こういうギターが狂わなければ最高なのになぁ、と思うようになったわけで。

そもそも何でスタインがチューニング狂わないかっていうと、ダブルボールという特殊な弦を使用して、巻き取らず引っ張ることでチューニングしているから。構造上チューニングが狂う原因となるギアの部分がないからあとは弦が死んでいく過程で少しずつ狂うだけなのだ。
ヘッドレスなスタインの場合はチューニングはブリッジ側でやるのだが、この原理をヘッド付きギターに応用したものがギアレスチューナー。弦を挟んでロックして引っ張ることでチューニングをするのでこれも基本的にチューニングが狂わない構造なのだ。

さて折角届いたギアレスチューナーだが、苗場にでかける直前だったのでそのまま放置してでかけた。15日夜に帰って来て早速開けて、とりあえずGO1400のペグをひとつとってつけようとしたら…ありゃりゃ、入らん!穴に対してチューナーのシャフトが太すぎる。普通の径が8mmφに対してこのチューナーのシャフトは10mmφ。しかもAlignment Pinの為の穴も開けなくてはならず、これはどうやら工作が必要だな。ドリルか。穴を広げるのもドリルでいいのかな?う〜ん、不得意分野。誰か助言プリーズ!

a0033438_253841.jpgというわけで使用感はちょいと先になりそう。とりあえずゴールドはGO1400に、クロームはグレコのレスポールモデルに付けようと思ったが安物なのでやめて、チューニングがシビアなギターシンセPG300につけてみようかな、と思っている。

お、そうそう、次のエントリーは電子タバコ関連かな。個人輸入サイトで注文したニコチンリキッドが発送されたという連絡が入った。なんか海外通販ばっかりですが(^^;)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-18 01:56 | 音楽・カルチャー全般
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