インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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GRECO GO1400DSTにギアレス・チューナー装着!
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渋谷のイシバシ楽器にてリーマーを購入、早速作業にとりかかったが、穴広げは意外に簡単だった。というのも、GOのペグホールは元々ほぼ10mmで、ニスのはみ出しぐらいで引っかかってたようだ。6つの穴ともちょいちょいとリーマー回してすぐギアレスチューナーが通るようになった。大変だったのはPositioning Pin用の小さな穴開け。ペグ穴に非常に近いのですべってすぐにペグ穴と合体してしまう。この作業中、左手の人差し指をざっくりいってしまった(;_;)
というわけで大変な思いをしながらも、作業的には1時間ちょいで終了。弦を張ってみた。
ペグがないので「丸坊主」な感じがちょっとアレだが(^^;)、無事装着完了。弦交換は非常に簡単だ。シャフトに弦を通してロック、余った弦はカットする。あとは引っ張るだけ。上の写真の右側を見てもらうとシャフトが上下しているのがわかると思うが、ヘッド裏のつまみを回すことによりシャフトが沈み込んでゆく。これによって弦を引っ張るのである。
チューニングしながらわかったことだが、弦のロックが甘いと挟み込んだ弦がずれてしまいチューニングが狂うのできっちりロックすることが重要だ。GOはブリッジがフローティングのTSビブラートなのだが、行ったり来たりの微調整もさすがにギアレスチューナーは難なくこなす。これはいい!
あとは弾き込んでチューニングの狂いを確認…といきたかったが左手人差し指をざっくりやっちゃったんでギター弾けない(;_;)。だが残り3本の指で弾いてアーミングもやったりしてみた印象で言うと、全然狂わない感じ。これは使えそうだ。ライブで使えるギターになりそうな感じ。
20年ぶりにこのギターがメインギターに復活するかな?(重いのがBADだけど…)

さて、次はPG-300につけようっと!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-22 00:17 | 音楽・カルチャー全般
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