インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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今度はPG-300に装着
a0033438_4391625.jpgPG-300とはカシオの出したギターシンセである。以前処分したCASIO VZ-8Mは思えばこいつのエディット用及び外部音源として買ったものだったのだが、ほとんど使わなかった(^^;)。このギターはシンセ回路に致命的な欠陥を持っているらしく、現存しているものに完動品はほとんどないようである。僕のヤツも一度壊れたが、まだ部品保有期間だったためカシオに持って行って直してもらった憶えがある。現在では部品が手に入らない為メーカー修理は不可能。だが、カシオがプロ仕様の楽器に力を入れていた頃の製品だけあって楽器としてはなかなかのもので、今はリペア屋さんもあるようで今度壊れたらそこに直してもらおうと思っている。僕は基本的にハムバッカーな人でストラトを持っていないこともあって、1本あってもいいかな、ということで購入した記憶がある。ギターとしてもなかなかいい音がするし、MIDI OUTもあるのだが、シンセ音源を内蔵しておりシールド一発で音が出るところがいい。スイッチ一つでギターと切り替え、MIXもできる。ギターのみの独立OUTもあってライブではいろんな音が作れそうだ。

だが、実はほとんど使っていない。元々こういうものに手を出すキッカケとなったのはCASIO DG-20というのが発売されたときそのあまりにも奇抜なルックスに魅かれて衝動買いをしてしまったところに端を発する。だがこれ、正体はカシオトーンに弦がついたオモチャみたいなもので、フレットの指板部分がゴムでできており鍵盤のようにこれを押して弾いた弦との組み合わせで音程を出すというシロモノで、普通のギター弾きが普通に操れるものではなかった(ようつべなどではD-20の達人のプレイが観られるが)。だが、当時打ち込みに凝っていた時代で、MIDIコントローラーとしてのギターというものにこれで目覚めてしまった。

もっといいものはないか、と探して次に手に入れたのがYAMAHA G10である。何といってもこのお姿。アーミングも使えるところが素晴らしい。ところが、G10CというどでかいMIDI変換ユニットを接続しないと単体では使えず、しかも音源はまた別に必要、というわけでライブで使えるシロモノではなかった。さらにこれ6本すべて3弦で、ギターと呼べるのは形状だけでギターの音は出せなかった。ただ、6チャンネル使ったかなりリアルなギターパート打ち込みには重宝した。

という歴史の延長線上にこのPG-300を手に入れたわけだが、ハードディスクレコーディングとmp3の時代となりギターを無理に打ち込む必要がなくなったことから、結局こいつも使わないで現在に至る。弾くのはストラトの音が欲しいときだけだ。
そんなPG-300もギアレスチューナーつけて少しは使ってやろうと装着してみた。PG-300のペグホールは元から10mmあったので装着は楽だった。Positioning Pinの穴あけももう手慣れたものだ。だが今回わかったのは、古い弦を張るとロックがうまくいかず全然チューニングできないってことだ。ずるずると伸びてしまって音程が上がらない。しかたないのですべて新弦に張り替えた。
ということは弦が古くなって来ると狂いだすということかな?ちょっと不安。

ま、なにはともあれ、指が治ったら弾きまくってみようっと!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-23 05:34 | 音楽・カルチャー全般
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