インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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本当にプレ・パンデミックか?
Excite 社会ニュース : 新型インフル警戒水準「6」も スイスでも確認、12カ国に

↑この記事こそWHOの田代委員の言うところの「ナーバスになり過ぎ」であろう。
Excite 社会ニュース : <新型インフル>ウイルスは弱毒性 田代WHO委員
警戒は怠ってはいけないが、いたずらに騒いで不安感を煽るのはよろしくない。フェーズ6にはまだまだ遠い状況だというのは素人目にも明らかだ。何といってもメキシコ以外では感染者が出ているというだけで「局地的流行」とも言えない状況だ。

a0033438_22503452.jpg恐らくそう遠くないうちに日本人の感染者も現れるだろう。メキシコ帰りの渡航者が成田にて検疫で陽性反応を示す、というところから始まる。ただ、新型といってもA型の一種なので、まずはA型の陽性反応が出るだけだ。もしかしたら我々にもおなじみのソ連型か香港型かもしれない。それをウイルスの遺伝子検査で調べる。この間患者は隔離され、周辺に座っていた人も留め置かれる。遺伝子検査で新型と判定された時点で初めて感染者第一号、新型でなかったら無罪放免となる。
こうしたニュースは速報で入ることが多いので、どの段階なのか我々は見極めづらい。単に「陽性」ということなら新型とは限らない。「新型と確認された」というニュースをもって、ああ、日本にもやってきたのね、と思うようにしたいものである。

だが、日本は島国であるがゆえに水際作戦というのは意外と効くのである。アジア全域で猛威を奮ったSARSを思い出してもらいたい。あれだけ大騒ぎになったが、日本はほとんど被害を受けなかった。
今回メキシコで発生しているから、地続きのアメリカでも感染が広がっているものの、ヨーロッパなどはやはり散発的でまだ流行といったところまでは行っていない。僕は今回のWHOのフェーズ5宣言は、国連に最も影響力を持つアメリカが当事者になっているからではないか、と勘ぐってたりする。

まぁ注意をすることは怠るべきではないが、大騒ぎしてパニックを引き起こすのが心配だ。こういうとき必ずそれに便乗した詐欺なんかも出てくるので注意が必要である。何にしても、冷静に対応する必要があるだろうし、まだあせるような段階ではないと思う。

と、書いてたら早速こんなニュースが。
Excite 社会ニュース : 米到着機で女性が陽性反応 成田、周辺乗客も隔離
まだA型陽性反応のみ。騒ぐ話ではない。

23:27 追記:夜のニュースで各局が伝えていたが、ソ連型が新型と同じH1N1であるため、遺伝子検査で除外されるのはH3N2香港型だけらしい。ソ連型と新型を区別するにはさらに新型のウイルスを取り寄せ遺伝子配列を突き合わせる必要があるらしい。5/1未明に明らかになるのは、つまりH1N1である、というだけで、新型とは断定できないことになる。回りにいてホテルに足止めされてる人も大変だな〜…

5/1 1:26 追記:この女性じゃなくて別の人が初の感染の疑い例だそうです。

1:42 追記:この女性は香港型だったそうです。おめでと〜!よかったね〜。横浜市の高校生も簡易A型の陽性反応が出てさらにPCRが解析不能。解析不能?舛添大臣が会見までして今言い訳してますが、クロではない、と。なら会見するほどでもなかったと。テレビの番組中断してまでなんだよ。
しかしこれが実際新型だったら…修学旅行帰りってのは第一号としては最悪のケースかも…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-04-30 21:06 | 雑談
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