インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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子供vs大人げない大人:スポーツは教育か?
Excite 社会ニュース : 「国母騒動はイジメ」 ホリエモンが服装原理主義批判

この人がこういうこと書くとつい反発したくなるんだが、実は僕自身今回の騒動自体には違和感を持っている。
確かに「服装は自己表現だ!」ってなことでやったのかそもそもユニフォーム自体が気に入らなくて反発としてやったのか定かではないが、「自己表現すべきはそこじゃないだろう?子供だな〜」と思ったことも事実。でも顔を真っ赤にして批判している人たちもどうかと思うな。端的に言って大人げない。つまり子供vs大人げない人々の構図なんだな、僕が持つ違和感は。「反省してま〜す」なんて相手が子供だと思えば可愛げすら感じる。大人ならもっと余裕持ちたいよな。

大人げない大人が増えているのは、ひとつには日本にはびこる現実の閉塞感があるんじゃないかな。日々の生活に窮々としているため、心に余裕がなく、ちょっとのことも許せないというギスギスした世の中になっているのではないかな。

それから、もう一つは、「ちゃんとした服装をしろ!」というのが中学の風紀指導の先生が言っているような感じなんだな。つまり日本ではスポーツが教育の一環になっている。ここがものすごく僕が違和感を抱くところ。ホリエモンが「高校球児」と言ったのは恐らく同じような意味だと思うが。
スノーボードってサーフィンとかスケートボードを起源に持つ、新しくて自由な「遊び」がスポーツになっただけだよね。それが五輪種目になった途端に「教育」になってしまう日本の風土ってのがどうもアレだよね。これでは真のスポーツ文化なんて生まれないよね。「教育」だと反発も生むが、「文化」ならやってる本人たちが自ら大事にするんじゃないかな。

まぁしかし「正装したくない!」と勲章を辞退するロック・ミュージシャンのように、あれをやるなら五輪辞退した方がよっぽどカッコいいのにな、国母クン。あの場であれをやるのはカッコ悪いことだと気付いて欲しいな。「(怒られるから)二度としません」じゃなくてさ。

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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2010-02-16 20:10 | 雑談
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