インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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カテゴリ:レコーディング( 23 )
by Mark@m7|ReTweet
キー合わせ その2
☆m7☆Markのblog : キー合わせで書いたように、今日一人でカラオケに行ってきた。回りは忘年会モードでかなり恥ずかしかったが、MDのかかる部屋で一人黙々と歌った。
トラックは4曲作ってMDに落として持っていった。DVDもあったのでCD-RWでもよかったな。歌ってみた結果、4曲のうち元キーのままが2曲、3つ上げ(1音半)が1曲、2つ上げ(1音)が1曲という結果になった。ちなみに最高音はどれも同じにしておいたのだが、最高音域近くがどのくらい連続するかで歌に無理があるかどうかが決まる。というわけで元のキーでいく2曲はわりと激しめの曲で高音域が連続して続く感じ、上げた2曲は最高音が一瞬の経過音的な感じだということだ。これだとミドルボイスがそれとわからない感じで使えるので従来のキーよりも高い音に設定して大丈夫なのだ。
さて、キーが決まったのでようやく音声ファイル書き出しができる。トラックを何回も聞いて気になったところがいくつかあるのでそいつを微調整して、音声ファイルに書き出して、そいつをLogic Expressに取り込んで仮Mixしたらいよいよ歌入れだ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-17 00:21 | レコーディング
キー合わせ
久々にプリプロのエントリーを上げてからもう3ヶ月かぁ。すでに3曲程打ち込みは終わっているのだが、これからボーカル入れ→最終調整(オーバーダブ有り)→フィニッシュという行程に進む為にはやらなければならないことがある。それはボーカルの最適なキーにトラックを合わせる、という作業だ。
一応自分の音域のだいたいの見当はつけてトラックは作っている。だが歌とは不思議なもので、フレーズの音の動きによって最高音が出たり出なかったりする。こればっかりは本気で歌ってみないとわからないのだ。
これを決めるとき僕はカラオケに行く。トラックをCD-RやMDにして持って行き、それらがかけられる部屋を借りて歌ってみる。カラオケ屋だと半音上げ下げとかが自由にできるので、何回も歌って最適なキーを見つけることができる。ただ、いつものm7だと2人の作業なのでいいのだが、今回は僕のソロなので一人でカラオケに行かなければならない。これはちょっと恥ずかしい。というわけで二の足を踏んでいるわけだ(^^;)。
まぁしかし、折角暴飲暴食の季節だし(^^;)近いうちに行けるチャンスもあろう。この行程を経ないと次のステップに進めないので年内にはやっつけようと思っている。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-13 15:43 | レコーディング
電話ボックス
さて、最近活動時間が不規則になってきて俄然創作意欲が湧いてきた(^^;)のだが、今も歌詞などを書いているのだが、いまだに歌入れをどうするのか決まっていない。m7のようにすべてスタジオでやるわけにも今回はいかなそうだ。
そうなるとやはり、自宅に防音室か?防音室と言えばヤマハのアビテックス。だけど40万を切るウッディボックスは販売終了となり、中古でも出回っているようだが20万円は下らない。高い!高すぎる!超金欠の今の僕にとっては。
そこで思い出したのが、人間ドックのときの聴力検査。あのブース、扉を閉めるとかなりの遮音効果じゃないかい?

あれは何だ?…電話ボックスだ!

果たして電話ボックスなんて買えるのだろうか?ググってみたけどこんなページしか出てこない。しかもこんなにキレイじゃ高そうだ。値段書いてないけど。中古の電話ボックスってないのか?公衆電話が減ってきてると言われる昨今、どこかにだぶついている電話ボックスがあるに違いない…
こうやってネットに書けば、誰か親切な人が教えてくれるかもしれない。5〜6万なら買いまっせ!ただ、僕の部屋に入るかどうかは大いに疑問だが…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-09-17 00:27 | レコーディング
久々にプリプロ
というわけで以前のエントリーで宣言してもう2ヶ月が経とうとしているが、曲作りを始めた。m7 feat.Mark名義でのソロ作品だ。
今回のテーマはロックなので、かなりサクサクと作業が進む。POPSやFusionのアレンジと違い、バンドサウンドのアレンジは直感的にできていいなぁ。すでに1曲の骨格はできた。
以前のエントリーで言った通り、打ち込み作業はCubaseAIを使って作業中。機能制限版でも今の所問題はない。むしろVSTiは使い慣れたものが使えるので、Logicと比べるとストレスがない。特に慣れ親しんだドラムの打ち込みインターフェイスはLogicとは比べ物にならないぐらい直感的で快適だ。クリエイティブな作業はこの状態の方がはかどるな、やっぱり。
まずはこの状態で何回も聴きながら、アレンジに手を入れて行く。場合によっては楽器を足していくことも。ロックなのでハモンドを入れたい気もするが、ギターサウンドでストレートにいった方がいいような気もして悩む所だ。
最終的には音声ファイルに落とし込み、Logicに持って行ってエフェクト、バランス、マスタリングしてフィニッシュなのだが、この部分はクリエイティブな作業と言うよりは職人的な作業なので道具がきちんと揃っていた方がやりやすいわけだ。EQプリセットには期待してるよ〜。

相変わらず悩んでいるのはボーカル入れ。これどうやってやろうか?

こんなん見つけた。この価格はそそるなぁ…おっといかんいかん、激しく金欠なんだった(^^;)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-08-28 13:06 | レコーディング
そろそろ始動
さて、7月になった。今年も半分が終わってしまったわけだが、いろんなところでいろんな人の環境が変わるのもまた、不思議なことにこの7月なんである。僕も多少気持ちを新たにすることがあり、仕事としてではなくて自分のプロジェクトを再開してみようかという気にやっとなってきた。だいぶ前から考えてはいるのだが、「m7 feat.Mark」名義でのソロ活動である。Markでいいじゃん、という人もいるかもしれないが、やはり自分にとって「m7」がど真ん中にあることは間違いない。ただ、m7では表現できないジャンルだったり、男声ボーカルの作品を作ってみたくなってきたのだ。それを「m7 feat.Mark」名義でやることによって、m7の世界が広がるんじゃないかと思うのだ。
アーティストとしてソロをやりたいわけじゃなく、作品としてそういうものを作ってみたい、ということなので、m7の新曲と混ぜ合わせてリリースするかもしれない。だからこそこの名義なのである。
というわけで、今回の作品群はかなりロック寄りのものになると思う。

ただ、以前のエントリーで書いたように、活動再開に当たっては制作環境をFixしなきゃいけない。Cubase AI4とLogic Exp8、何度も言うが一長一短である。Logic8は残念ながらSteinberg音源のマルチアウトができない。これは僕の楽曲制作上致命的である。そもそもEXS24だのUltrabeatだのの音源の質はろくなもんじゃない(これはかなり主観が入っている)。サンプラーはやはりHalionを使いたいし、ドラムはやはりLM4mkIIを使いたい(この辺はサウンドエンジニアに指摘されて確信したのは前にも書いた通り)。ピアノはやっぱりThe Grand(これはマルチアウトではないが、AUにラップできないのでそもそもLogicでは使えないのだ…The Grand 2を買え、というのはナシね(^^;)。そうなるとCubaseに簡単に軍配が上がりそうだが、そこはやはり機能制限版のAI4ならではの悩みはある。VSTiラックに2つしか積めないのだ。つまり、マルチアウト音源は2つまでしか使えないということだ。
だが、よく考えてみるとHalionとLM4mkII以外にマルチアウトを使うことはほとんどない。B4のように複数のMIDIチャネルからの信号でレイヤーを別々に動かすものもインストルメントトラックにすると使えなくなるが、これは最悪スタンドアロンで立ち上げてReWireで同期させるという手がある。そう考えれば、Cubase AI4で十分楽曲制作ができるのではないか。長年使い慣れたソフトの最新版なのでユーザーインターフェースも馴染みがある。特にドラムの打ち込みは。
というわけで、作曲・プリプロにはCubase AI4を使うことにしようと思う。ではLogic Exp8はどうするのか?

これもちゃんと使う。ミキシングソフトとして。いわばProToolsの替わりである。元々m7の楽曲はCubaseで吐き出したAIFFをスタジオに持って行きProToolsに取り込んでMix、最終的にはSPARKでマスタリングして作っていた。プロに頼んでMixするのは当然自分でやるのと全然上がりが違うからだが、その違いは特にEQの使い方だと思っている。例えばドラムのそれぞれの音(スネアとかハイハットとか)をどうEQしたらいいのかさっぱりわからないのだ。
ところが、Logicには豊富なEQテンプレートがついている。楽器別・ジャンル別にプリセットが用意されているので、このあたりがかなり解消できるのではないかと思っている。だから、できれば今回は自分でフィニッシュまで持って行くのに挑戦してみようとも思う。

最後に残った問題は、歌入れをどうするかだ。まぁこれはおいおい考えて行くか。まずはトラックを作らないことには話にならない。

というわけで、時間を見つけながらようやく始動、してみようと思う。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-07-01 02:55 | レコーディング
ついに初音ミクかぁ
昨日発表の10日付けオリコンデイリーで、何故だか21位と25位が見えなくなっていた。初登場のNEWのマークだけついていて気になっていた。今日確認したら、それは夕日坂歌に形はないけれどの2曲、いずれもdorikoというアーティストの曲だ。
特筆すべきは歌い手。何とこの2曲を歌っているシンガーは、あの初音ミクなのだ!初音ミクもシングルでオリコンチャートでここまできたかぁ、と感慨深いものがある。聴いてみると、なるほど、若干の機械臭さは否めないがよくできている。最近m7はモバゲーで音楽配信しているのだが、モバゲーにも結構初音ミクの曲は上がっている。僕の友達なんかも作っているが、皆かなり苦戦しているようだ。それが曲がりなりにも売り物になるところまで来たのはすごいことだ。だが、これが売り物になっているのは逆に言うと初音ミク自体の限界をも示している。人間に近づけるのは、どうエディットしたってこの辺が限界なんだろう。でも、VOCALOIDだってこの先どんどん進化するだろうし、恐らくものすごいスピードで人間らしくなっていくに違いない。ほとんど人間と変わらないところまで来た時、何が起こるのだろうか?

こういったバーチャルシンガーに眉をひそめる向きもあるだろうが、な〜にやってることはアイドルのレコーディングと大して変わらない。歌った音を切って貼ってAuto-Tuneで音程いじって一丁上がり、なわけだからね。初音ミクだってサンプリングした生身の人間の声を使っているわけだし。違っているのは、アイドルの場合はその本人そのものに価値があり、歌は二の次だからそれでいいのだ。では初音ミクの場合は…?

それはリスナーというよりは作家にとって重要なツールということだ。作曲家が歌という表現手段を手に入れたということだ。初音ミクの歌を聴いても「バーチャルなのによくできているな」という以外のベクトルで感動を生むことは難しい。Superflyを聴いて「凄い声だな」と感動するのとはわけが違う。となると、売り物になった場合にそれを買う動機としては作品性しかない(現時点ではフルバーチャルの物珍しさもまた大きなウェイトを占めているとは思うが)。曲だけで勝負したい人が、誰の手も借りずに世の中に作品を発表できる時代になった、ということが重要なのだ。

一般には仮歌入れに重宝しそうだね。僕は歌うのが大好きなので、仮歌すら自分で歌ってしまうから使うことに対する興味はあまりわかなかったが、コーラスアレンジに使えたりするかもしれないな〜と思い始めた。きっとそのぐらいの方が自然に作れるに違いない。ただMac使いなんで、使うにはかなりの技がいるようだ。ちょっとCrossOverとかにも手を出してみようかな。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-06-13 03:10 | レコーディング
レコーディング終了!
というわけでとんでもない強行軍だったけど只今無事ヒビノスタジオにてTDが終了しました。あー、やっぱり自分はアーティストというよりも職人なんだな、と思った次第。必要に迫られると作る作る…(^^;)。MIT Revolutions CD ONE以来のスタジオワークでした。

で必要に迫られて買ったKX25ですが、これはいいね!実際に使ってみるとフルサイズキーボード+タッチセンスがこれほど便利とは!鍵盤数はGZ-5より全然少ないんだけどオクターブをバシバシ切り替えながら使えば違和感はナシ。期待していたアルペジエーターはイマイチだったけど、音域の広い曲は別弾きで重ねれば問題無し。なによりもコンパクトなのが助かる感じ。

そして一番GOODなのがDAWリモート。楽器弾きながらマウスでトランスポートをいじるのは結構作業が滞る原因なのだけどそれがキーボード使いながらできてしまうのがこんなに便利だとは思わなかった。おかげでサクサク作業が進み、今夜は徹夜だなと覚悟した昨日の夜でさえ4時には全作業が終了して拍子抜け。プリプロには最適です。

そして問題のCubaseAI4なんですが、う〜〜ん、って感じ。さすがにOEM製品・機能限定版だけあって、いろいろと困る事が。まずCubaseSXシリーズのプロジェクトファイルが読めないのはイタかった!CubaseAI4自身かLEのプロジェクトしか読めない。
それからVSTiラックのスロットが2つしかないのもやっぱりイタイ。Logicと同様インストルメント・トラックとして新規トラックを設定すれば16までのVSTiを使えるんだけど、Halionのようなマルチティンバー音源を一個起動して複数のMIDIトラックから制御するような使い方はラックに入れないとできない。トラックごとにHalionを複数起動したらすぐにCPUパワーを使い切っちゃうんで困ったもんです。でもLogicで使えないThe Grand(The Grand2にアップグレードすりゃいいんだけど)や、Halion・LM4MkIIといったマルチアウト音源がちゃんとマルチアウトで使えるのは唯一の利点かな。
KX25のDAWリモート機能はデフォルトではLogic Pro7にしか対応しておらずショックだったけど、Logic Express8のキーコマンド機能を使って自由にアサインできたので、結局Logicでも快適に使えるようになった。というわけで今回の曲は1曲をCubaseAI4で、2曲をLogic Express8で作ってみたのだけれど、今日のTDのミキサーさんに言われたのはCubaseAI4で作った曲のドラムの音が異常にいいね!ということだった。そう、やはりEXSのドラム音源よりもLM4の音源の方が音がいいんだよね。でも使い勝手や、プリプロのときはまだしもミックスまですることを考えてみると豊富なEQプリセットを備えているLogicExpress8の方がそりゃ製品版だからいいに決まっているわけで。う〜ん、こりゃやっぱり併用するしかないかな〜。それともサンプルデータ貼り直す?つらいな〜。頭の痛いところではあります。いや、Cubase Studio4買えばいいじゃん、ってのはナシね(^^;)。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-03-18 03:01 | レコーディング
あまりにも忙しい
KX25届いてCubase AIも試していろいろやっているのだけどレポート書く暇がない。とあるCMの楽曲制作に追われているのだけど。あ、KX25は相当いいよ、とだけ言っておきます。
もちょっと待っててね。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-03-14 01:49 | レコーディング
さて、相当忙しいのだが
この半月ぐらい苦労して来たおかげで大きな仕事が一つ決まった。ようやくプレゼンが通った。いつの間にかもう3月。これから制作でさらに忙しくなるわけだが、そろそろ音楽制作環境を整えないといけない、ということで、
以前からこのブログにも書いて来たがヤマハKX25をポチッとしてしまった。49がいいと言っていたが、強力なアルペジエーターに賭ける事にした。左手のアレンジをアルペジエーターに任すことができれば、スペースの問題からいってKX25が断然いいに決まっている。本当は楽器屋で試奏したかったのだが、そんな悠長なこと言ってられない状況になってきたのでとりあえず買ってしまおうと。まぁ失敗だったらその時考えよう、と思わせるプライスなんだよね、このあたり。
届いたら使用感をアップしようと思っています。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-03-01 22:39 | レコーディング
頭にきた!&ねむい…
頭にきたのはMySpace。先日書いた文句をMySpaceのブログに転載しようとしたら、日本語のフォントがないのかすべて文字化け。でサポートに文句のメール出したらこんな返事が。
現段階では、http://JP.myspace.comに新規でご登録頂いたユーザー様にのみ
日本語版のサービスを提供させて頂いております。

日本語の利用をお急ぎである場合には、
大変お手数ではございますが、新規でご登録頂きますよう
お願い致します。

MySpaceカスタマーサービス
頼みもしないのに無理やり日本版にアクセスさせといて、使おうとしたらそれはサポート外ですとはどういうこった!
まったくムカつく!もう絶対金輪際日本語版なんか使わないからな!

で、ねむいのはMIT Revolutionsの企画でMIT Special Bandのレコーディングをやったのだが、ボーカル入れが間もなくということで音声ファイルの整理に追われているからで。
インディーズらしくお金をかけず、練習スタジオでマルチ録音をするというコンセプトで、使ったのもCubaseVST5と15インチモデルしかなかった頃のPowerBookG4という組合せでOS9環境で、というわけで極めて安価に中古で揃えられるような機材。これで14ch.のマルチトラックレコーディングをしたわけであるが…残念ながら音声にところどころプチプチノイズが入ってしまっている。ADAT入力のバッファ設定をしくったのかなぁ…とにかく各トラックを聴きこいつを消していくのが大変な作業で、特にearthなんて10分以上もある大曲なのでホント大変でした。
ま、あらかた終わったんだけどそんなわけで寝不足の日々。あと1曲今週中にやっつけなきゃ!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-12-05 17:03 | レコーディング