インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです

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カテゴリ:雑談( 439 )

サンライズ計画&Fair

菅首相が来週G8で「サンライズ計画」なるものを発表するという一部報道が話題になっている。「また思いつきか!」との批判が多いようだが、まぁこの報道自体がTBS(JNN)からしか出されていないのでその真偽のほども定かではないが、もし報道された通りなら明らかに今月17日に閣議決定された「政策推進指針~日本の再生に向けて~」とそれを受けて19日に開かれた新成長戦略実現会議の延長線上にあるものと思われる。きちんと役人も学者も経済界も入った形で作られているはずだ。

エネルギー政策の見直しを議論 新成長戦略実現会議-asahi.com

以前、各家庭に「分散型発電を普及させる」ことを、東日本、とりわけ関東を「モデル地区」として推進させることが今年の自分のテーマだとして、ソーラーとエネファームの導入を個人的に検討していたが、一旦やめることにした。その後福井の原発が再稼働できないとか、電力問題は東日本だけじゃなく、全国的な問題へと広がっている。国が再生可能エネルギーを具体的に推進するのなら、ここ数年で分散型発電の環境が劇的に変化する可能性がある。そこまで待つのもよかろう。スマートグリッドの整備が整えば、小規模発電への障害がかなり取り払われることとなる。
恐らくモデル地区は東北の被災地域となるであろう。復興でイチから新しい街を作っていくときに、そこに再生可能エネルギーを組み込んでいくのが一番リーズナブルであるからだ。ここから5年が正念場である。もう一度言うが、今や総電力消費の半分を占める家庭が、電力会社の供給を解放してあげることで産業もより安定的に電力を消費できるのである。

さて、もう一つの話、iPhone4+b-mobile3Gを使い始めて1ヶ月弱なのだが、もうb-mobile3Gの残り時間が26時間しか残ってないこととなってしまった。つまり1ヶ月で35時間も使ってしまったわけだ。これではあと一月もたず使い切ってしまう…
というわけで、b-mobile Fair micro SIMパッケージをポチッとしてしまった。来週届いたら、Fair生活を開始する。そうしたらまたレポートするつもりだ。
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by kenpapa9 | 2011-05-21 16:58 | 雑談

原発とこれからのエネルギーについて

孫社長、ついにブチ切れか!? Twitterで「がおぉぉぉーーーん!」と絶叫 - エキサイトニュース

全国に孫さんみたいに吠えている人がいっぱいいらっしゃる。だが、今すぐ原発をすべて止めろ、というのは暴論であり、それは日本よ死ね、と言っているに等しいだろう。特に関西・四国・九州電力は原発依存度が50%を超えており、これを全て止めてしまったら、今日本を支えるべき西日本の製造業は壊滅し、大型連鎖倒産・失業者の急増・金融危機、とまさに大恐慌となり日本全体がスラム化してしまうだろう。(一方、中部電力は原発依存度が12.3%<2009年のデータ>と一番低く、現在最も災害による事故が心配される浜岡原発の停止は現実問題として考えうる選択肢ではある)

しかしながら、原発はやはり「過渡的」なエネルギー源であることは今回はっきりした。「原発の安全性」のレトリックは、「飛行機の安全性」と同じようなものだ。交通事故と比べれば飛行機は(確率論的に)とても安全な乗り物、だが一旦事故が起きると大惨事になってしまう。だからといって、皆さん飛行機に乗りませんか?船で行きますか?船も沈みますけどいいんですか?というようなことをよく原発推進者は言っていたと思う。
だが、「ずっとウソだった」というようにただ騙された、と訴えるのはちょっと違うかな、と思う。放射能の恐怖を一番よく知っているはずの日本国民が、原子力を夢のエネルギーと考えてしまったのは、日本人の叡智がこの最も憎むべきモノをも必ずやコントロールできる、という夢想だったのではないか。鉄腕アトムとウランちゃんが生まれたのは、日本人は将来原子力を手なずけて自分たちのものにしていく、と信じていたからなのである。それが、原爆への復讐だったのかもしれない。

だが、やはり原子力は人間の手に負えるモノではなかったのだ。今後は10年、20年というスパンで脱原発に向かって段階的に切り替えていかなければならないだろう。いや、西の人がどう思っているか知らないが、東日本の人間は、もう原発に頼るのは心情的にムリだ。東京に住む僕らでさえ、もうここにいる以上、一生放射能と付合っていかなければならないのである。子供の年間被曝線量が20ミリシーベルトに引き上げられたのだって、そうしないともう東日本には住めないからだ。孫さん、そこでそんなに吠えるんなら、東京から出て行くしかないんですよ?まぁ、@team_nakagawaをフォローしてればもはや基準の10倍20倍ぐらいで恐れることはないってことがわかるんだけど。

現在東京電力管内で動いているのは柏崎刈羽原発の7機のうちの4機のみ。4000万kw弱のうちのわずか491.2万kw、つまり依存度は12%程度。だが節電によるギリギリの状態で、これを止めるのは現実的ではない。昨日当選した石原都知事がパチンコと自販機を全部止めれば1000万kwだ、と言っていたが(なんだろ、パチンコ屋はつぶれていいのか?w 羽根ものを復活させろとか全自動をやめて手で打つパチンコでいいだろとか言ってたなw)まぁ1000万kwが浮くのなら理論上は東京電力管内では原発を止めてもいいことにはなるけどね。
だけど夏場の電力不足を考えるとやはり491.2万kwとはいえいてもらわないと困る。

そこで考えなきゃいけないのはやはり新エネルギーだ。それもメガソーラーだ、風力発電だ、という東電の施設の話ではない。それでは何十年もかかってしまう。今東京は実際に電力が不足しているわけだから、ここ1〜2年、長くても5年で劇的な効果を上げなければならない。

今現在、僕が最も興味を持っているのが、家庭用(マンション戸別)ソーラー発電・エネファームといったものだ。特にマンション戸別設置用小型エネファームは今年の秋に発売されるという話だ。家庭用電力消費は全体のほぼ14%ぐらいらしいので、家庭用電源を東電から解放すれば、東電管内では原発を止めることができるぐらいのインパクトがあるわけだ。特にエネファームと太陽光発電のダブル発電にすれば、季節や昼夜を問わず家庭の電力をまかなうことができる。いわゆる「分散型発電」である。

ところがここに法律の壁が存在する。電気事業法である。要は電力業界とガス・石油業界の軋轢が形となって出ているわけだ。そのおかげでエネファームは停電時発電禁止、自立運転ができない、という制約があるのだ(技術的には当然可能だ)。一応「停電時の現場作業員の安全確保のために、家庭からの電気の逆流が起きないよう」自立運転を制限する、という理屈らしい。太陽光発電には自立運転モードがついているのだが、出力1500Wまで、という制約があるために家庭内の電気をすべてまかなうまではとてもいかない(この制約も技術的なものではない)。しかも、高額なこれらのシステムを導入するのに補助金は不可欠だが、何と独立型では補助金がもらえないのだ。補助金をもらう為には東電との系統連携契約が必要なのだ。このように、どこまでも電力業界の圧力に配慮した制度になっているのだ。

今年の僕のテーマとしては、この危機的状態にある東電管内に限ってこの制限を撤廃し、さらに政府がより補助金を上乗せし、各家庭に「分散型発電を普及させる」ことを、東日本、とりわけ関東を「モデル地区」として推進させるにはどうすればいいのか考えることだ(そのためにはまず自分の家をどうするか考えるけどね)。とりあえず、黒岩新神奈川県知事は明確に「脱原発」を主張して当選したので、神奈川県が先陣を切ってやらないかな、と期待してるし、そういう運動を僕の第2の故郷である神奈川県で盛り上げられないかな、と考えている。東京はあの人じゃダメなので、多分w

この必要に迫られた時・場所でしか変革は起こせない。皆で電力会社の呪縛から解放される世の中を、その実験地区として時代を先取りして行こうではないか。それが実現すれば、ここは世界で最も進化した場所になるのだから。
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by kenpapa9 | 2011-04-12 02:33 | 雑談

間もなく4月10日

自粛ムード「行き過ぎ」と答えた人が8割 - エキサイトニュース

前のエントリーでも書いたが、自粛は経済をシュリンクさせる。それ即ち、復興に逆行するわけだ。ようやく
被災地の日本酒で花見を 岩手の酒蔵がメッセージ
とかを目にする様になり、公園でも自粛看板撤去なんて風に雰囲気が変わりつつある。

だが蓮舫以外誰もこの火種を作った奴を糾弾しない。
蓮舫大臣、石原都知事の「花見自粛発言」に否定的

選挙戦の最中なんで、メディアでは法的に取り上げられない、ということなのだろう。だが、直前の「天罰」発言も含めて、このおじいちゃんはもう終わっているのである。
それ以前に、新銀行東京の問題、築地移転問題、オリンピック誘致なども含めて、この人をこれ以上東京都のトップに居座らせたらいけないのである。

だが、「そのまんま」の参戦によって反おじいちゃん票が分裂し、結局はおじいちゃんが勝ちそうである。そのまんまはアシストって感じだ。そういう票読みになっている。

でも、死に票になろうと、全力でおじいちゃんを落とす為に一票を投じる、それが今の僕の良心である。「おじいちゃんを落とそう連合」を結成し、力を結集できないものだろうか…
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by kenpapa9 | 2011-04-09 02:21 | 雑談

自粛とは何か? ちょっと考えてみた

NYタイムズ「日本には自粛という強迫観念がまん延」 - エキサイトニュース

震災を受けて自粛ムードがまん延している。東京都のトップまで花見自粛なんてことを言ってますます拍車がかかっている。だが、上記の記事ではさすがアメリカ!自粛と節電をごっちゃにしている。だが日本でもごっちゃになっている人がたくさんいるのではないのだろうか?
ムードとしての自粛、つまり日本人のメンタリティに根ざす自粛と、電力供給という物理的な問題から来る節電とを明確に分けて考えた方がいろいろと整理できるのではないだろうか?

まずはムードとしての自粛。皆何となく思っているのは、いつまで自粛しなきゃなんないの?ということだろう。このムードの源となっている日本人のメンタリティとは何か?これは、喪に服すということだろう。黙祷を捧げるのは法要である。3/11から、現在は忌中なのである。忌中は、祭礼・行事への参加、神社へのお参り、結婚式・祝賀会などの祝い事の主催・出席、行楽・旅行、家の新築・増改築・大きな買い物、等のハレことを控える、ということだ。49日を過ぎると、忌明けとなり、日常生活を送ってもいいということになる。ちょうど4/29の昭和の日、つまりGW突入が忌明けとなるようだ。忌明けから一周忌までが服喪期間ということになるが、これは本人の気分次第のようだ。ハレの行事も、悲しみを乗り越えていればOKのようだ(いろいろ説があるが、神社本庁によるとこういうことらしい)。

そう考えると、ハレの席としての花見でドンチャン騒ぎ、というのは確かに控えた方がいいのかもしれない。だが、何もかもダメというわけではなく、お通夜でも葬式でも法要でも日本人は酒を飲むのである。こういう整理をすると、なんとなく自分がどう振る舞えば良いのか見えて来た。
だが、個人的にどう思うのか、というのと、東京都のトップがそう言うのでは全然違う。ただでさえ大打撃の飲食業会が一層打撃を受けるような物言いは避けるべきだったのではないか、と思う。行政のトップとして、経済をシュリンクさせてどうするんだろう?もっとちゃんと、きめ細かく説明して欲しかった(ま、このあたりは猪瀬さんがtwitterで細かくフォローしているようだが。宴会は店でやってくれ、とか)。

一方で、節電という話は全く違う。これはもう長期化するのが目に見えていて、特に夏がしんどいよ、ということがわかっている。現在皆がベーシックに節電しているおかげで計画停電を避けることができているが、夏場のエアコン需要を考えるとどうしても計画停電をもっと厳しくするしかないのだろう。
こうなると、家庭もさることながら、工場も安定的な生産ができなくなる。恐らく、多くの企業で生産拠点を一時的にも西日本にシフトするといったことが今現在考えられているに違いない。今年の夏はきっと日本は大きく西日本に支えてもらわなければならないだろう。頼みます!西日本の方々!

それでも苦しいだろうから引き続き東日本では節電が続く。ライフスタイルを変えるぐらいのつもりで、と言われるとこりゃそうとうなもんだな、と感じる。夜は店開いてない、幹線道路も街頭が消えて真っ暗、ということに慣れなければならない。これは我々にとって、相当なストレスであろうと推測できる。

それでも、東京が元気であることが、東日本の復興には不可欠だと思う。元気であるということは、エネルギーに満ちている、ということだ。電力というエネルギーは欠いているが、人々のバイタリティが損なわれてはならない。その為には娯楽も必要だし、明るく楽しい話題も必要なのだ。節電による日々のストレスを解消する何らかのハレごとが絶対に必要なのである。先日のサッカーのチャリティ・マッチは素晴らしい試合だった。人々の心に感動が残ったはずだ。プロ野球も「開幕時期」ばかり考える前に、ああいったアクションが起こせなかったのかな、と残念でならない。

だから、自粛を批判するだけではなく、一人一人が自粛とは何か?と考えて、自分なりの振る舞い方を考えた方が建設的な気持ちになるのではないか、と僕は思うのだ。
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by Kenpapa9 | 2011-03-31 20:56 | 雑談

僕もたぶんちょっとおかしい

被災者も、免れた人も、今だからこそして欲しいメンタルケア - エキサイトニュース

3.11の地震を体験し、おさまったところで残ったコーヒーを飲もうとしたとき、自分の手が震えていることに気がついた。その後の非日常と溢れるような情報を体験し、僕の精神も少々ダメージを負っているようだ。イライラしたり、キレやすくなっている。特にいたずらに自分の不安を拡散したり、間違った情報を発信する人を見ると、どうしようもなく腹が立つ。だが冷静に考えると恐らく、日頃極度のポジティブ思考を自認する僕でさえそうなんだから、首都圏に住む多くの人が何らかのストレスを抱えているものと思われる。

東電の当初の隠蔽体質はあったにせよ、それを正す為に政府が東電に合同対策本部を設置してからは、可能な限り正確な情報が公開されていると思う。海外の過剰反応を見るにつけ、お前ら日本にいないで何言ってんだ、と思う。アメリカにしたって、まだ独自の情報収集は出来ていない段階で何言ってんだ、って感じだ。

この一週間、首都東京では非日常が続いた。この非日常のストレスは、かなり大きいものと思われる。民放がバラエティを再開したり、シンディ・ローパーがライブをやったり、というのは日常の一部を取り戻すという意味で、大事なことだと思う。節電のときにパチンコ屋がなんで営業してんだ、なんて意見もあるが、パチンコで日常をかろうじて取り戻している人達にはそれも大切だと思う。「自粛ムード」が人々の精神を追いつめる。節電は物理的に必要なことだが、そこに触れない限り「自粛」ってのはやめた方がいいと思う。今こそエンターテインメントが必要ではないだろうか。
だから、野球もやって欲しい。だが、ドームでナイターってのはアウト。そんなこと政府に言われるまでもないことではないか。甲子園で行われる春のセンバツは、そういう意味ではかなり楽しみだ。娯楽が限られている今、野球が再び復権するかもしれない、と秘かに期待している。何よりも夢中になれるものが必要だ。スポーツは、勝負の行方に集中して観ることができるので、余計なことを考えなくなるのでとても効果的な気がする。被災地の方々に申し訳ない、などと思わない方がいい。計画停電で大混乱する東京もまた、被災地なのだ。僕たちが健全でいることが、巡り巡って東北の被災地の皆さんの為にもなるはずである。

今日、震災後初めて「行きつけの店」に行った。そこには、震災前と変わらない日常があった。非日常の中で日常に出会うと、こんなにほっとするのかと思った。
明日はジムで汗を流そう。そして明後日は、音楽に没頭してみるかな。
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by kenpapa9 | 2011-03-19 04:14 | 雑談

2011.3.11 僕の記録 その3(最終回)

仕事が終わったのが22時過ぎ。そのときの情報で「銀座線・大江戸線が動いている」と聞いたので、銀座線新橋駅へ。するとどうだ、今まで見たことも無いような光景が。改札の中と外が人で埋め尽くされていて、しかもその誰もが微動だにしない状態。つまり、全く人の流れがないのだ。あとからわかったことだが、銀座線は運転再開直後にまた止まってしまった。これは駅が人をさばききれなくなったから、ということだが、銀座線は元々「アジア初の地下鉄」ということで昭和二年に営業開始した日本最古の地下鉄というだけあって、他の地下鉄に比べて極端に車両が小さい。これはトンネルが小さいからなのだが、どのぐらい小さいかと言うとつり革につかまる人が両側に立つともう通路が確保できないのだ。だから普段でも、一駅停まるとすぐ超満員になってしまう。つまり、前の駅から満杯状態で電車が来て、駅で全く誰も乗れずに出て行ってしまって、ホームから人が溢れる、というようなことで大混乱になり、また止まったらしい。

これはダメだ!と思った僕は、都バスで渋谷に向かうことにした。バス停に並んだのだが、一応22:27分というバスを22:25ぐらいから並んで待ったわけだ。しかし、やはりというか、なかなか来ない。もしこのときiPhoneが生きていたら、迷わず僕は歩いたかもしれないのだが、来る時のGmap GPSの使い過ぎでiPhoneの電池が切れていたのが相当運が悪かった感じだ。結局1時間ほど待ってようやくバスが来たのだが、停留所の手前で止まってエンジン切って運転手が降りてしまった。なんだなんだということになり列に並んでいた人が聞きに行くと、来るのに5時間かかったので休憩させてくれとのこと。う〜んこりゃ誰も責められないわな。
というわけで、23:30過ぎに新橋駅を出発。とりあえず座れてゆっくりできたので時間かかってもいいや、と思ってWi-FiルーターをONにして、iPadのスイッチを入れた。これまでの一連をTwitterとFacebookに書き込み。ニュース等の情報もチェック。ひととおりやって、出発から20分ぐらいたっただろうか?バスはまだ新橋の高架をくぐれずにいた。全く微動だにしないが如き大渋滞。運転手さんの話だと、とにかく虎ノ門までがものすごく混んでいるが、そこを過ぎれば少しは流れるのではないか、とのこと。本当か?と思い道路交通情報を見ると、山手通りまで含めて都内は真っ赤っか!こりゃダメだ、と思い、半蔵門線-田園都市線が復帰・深夜運転との情報もあり、トイレに行きたくなったこともあってファミマが見えたので虎ノ門の手前で降ろしてもらうことにした。午前1時を回ったところだった。
バスの運転手さんは素晴らしかった。渋滞で動かない中ではあるが、停留所関係なく乗りたいと言う人を乗せ、降りたいという人を降ろす。トイレ休憩も言って下さいという。我慢できず降りる人には申し訳ございませんでした、と言う。全く頭が下がる。非常時に使命感を持ってやっているんだな、と思う。

トイレを済ませ、虎ノ門の交差点まで歩くと、まだ僕の乗って来たバスは交差点の手前にいた。完全に歩いた方が早い。まずは溜池まで歩く。当初赤坂から、来た時の様に斜めにショートカットして青山一丁目まで行こうと思っていたのだが、よく考えたら赤坂見附=永田町の方が近いじゃん!ということで赤坂見附を目指した。まぁ虎ノ門-赤坂見附なら大したことはない。普段でもよく酔っぱらって歩く距離だw でも来るときさんざん歩いているので結構ダメージは大きい。そんなこんなで1:30過ぎに半蔵門線永田町駅に到着。駅はガラガラ!あの渋滞からは想像できない。で、半蔵門線もガラガラで座れた。無事三茶に到着すると、世田谷線も動いていた。普段なら歩くのだが今日は歩き過ぎ!と思って迷わず乗る。そうして2時半前にようやく自宅に到着したわけだ。

帰ってすぐにポチッとしたのが、iPhoneの予備バッテリー。今回ほどiPhoneのバッテリー切れがうらめしかったことはない。災害時に何の役にも立たないのでは困る。というわけで、とても安かったのでiPhone 3G/3GS用 パワージャケット充電式バッテリー iMPS-06を購入。これは今日到着した。買う人は、マニュアルも何もないので注意。でもiPhone用の充電器でチャージできる。

こうして僕の3.11は終わった。だが、あの日からずっと非日常が続いている。地震はまだ沈静化するにしても、原発があんなことになるとは…そして計画停電…

ちなみに日曜日になって、下半身がバキバキに痛くなった。中一日遅れて来た。歳だなぁ。だけど有酸素運動的にはかなりになったのではないか、と思った。昨日(というか水曜夜)震災から臨時休業していたジムがようやく復帰したので行ってみた。体脂肪率を計ると、13.2%!それまでずっと15%台だったので、かなり効果があったようだ。やはり歩くのが一番効くらしい。

これからもしばらく非日常が続くだろう。いや、これが日常となるのか?それはまだわからないが、いずれにしても僕はこれからもこの東京で暮らしていくのだ。
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by kenpapa9 | 2011-03-18 01:42 | 雑談

2011.3.11 僕の記録 その2

JR東の5新幹線が終日運休 首都圏在来線も - エキサイトニュース

15:45頃 渋谷にて都バス全面運休を通達され、徒歩にて移動を開始。宮益坂を登って青山通りに出る。後から考えれば六本木通りを行くべきだったw 正常な判断力を失っていたのだろう。あるいは銀座線が復旧するかも、と考えたのかもしれないが。
ここからiPhoneでTwitterとFacebookにつぶやきを上げながら移動。青山通りを赤坂方向に歩いていたが、多くの人とすれ違う。そうか、みんな帰ろうとしているのか。自分だけ逆方向。
SoftBankのアンテナ表示はほぼゼロ!青山通りなのに?だが3Gマークは点灯していて、電話はダメだがSNSは操れる。あとでわかったが、3Gが生きてたのでSkypeならば通話が出来たようだ。
つぶやきながら歩いていたら、あっという間に外苑前。でもあっという間は体感時間であって、実際は30分たっていた。
青山一丁目を越えて、豊川稲荷あたりにさしかかる。もうバスはあきらめて、ショートカットして溜池を目指そうと、iPhoneのマップを立ち上げ経路探索。旧コロムビア通りから脇道にそれてTBS脇をすりぬけて赤坂サカスへ。ここで1時間ちょっと。
溜池を抜けて外堀通りを虎ノ門方向へ。途中特許庁前でこんな光景が。
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窓ガラスがかなり割れている。明らかに耐震構造ではない古いビルだが、周りの新しいビルには全く被害がない。こんなに違うんだね、と実感。ただ、道中歩道のブロックがところどころ浮いていたので、やはり都心でもかなりの揺れだったんだろうな、と感じる。
そしてようやく、渋谷を出てから1時間35分ほどで新橋駅前SL広場に到着。さすがに一服したくなり、競輪場外売り場の上のビジョンに流れるニュースを観ながらタバコを吸う。

打合せの場に着いたときには、すでに打合せは終わっていたw 資料だけ受け取る。ただ夜からもう一つ仕事があるのでそれに備えることにした。高層ビルの29Fにあるオフィスには、エレベーターが止まっていたので行くのを断念した(^^;

そんなこんなでいると、mixiメッセージが入ったとメールでアラート。見てみると、電話もEメールもCメールも通じなかった友人から、元気ですとメッセージが。携帯が役に立たないときに、意外とmixiが使えるな、と思った瞬間だった。

さて、22時過ぎに仕事が終わり、家に帰ることにしたのだが、ここからがまた長かった。

つづく
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by Kenpapa9 | 2011-03-14 19:40 | 雑談

2011.3.11 僕の記録 その1

社会総合 - エキサイトニュース

東北地方中心に、甚大な津波による被害を受けた皆様には、心からお見舞いを申し上げます。それに比べれば東京なんて大したことではないのだが、東京に住む人間としてはやはりそこには「都市機能」というものにフォーカスすれば「非日常」の世界が広がっていた。東京に住む人間としての一つの記録として、ここにブログを残しておこうと思う。

14時46分頃、僕は遅めの昼食を三茶のマクドナルドでパクついていた。ケチって単品のチーズバーガーとプレミアムローストコーヒーのSという¥240コース。で、食べ終わってタバコを一服しながらコーヒーを飲んでいた。そろそろ16時の打合せに向かって出ようか、と思ったときである。
グラグラグラ、あれ?地震?最初は周りの客も同様の反応。だがその揺れがだんだんと大きくなる。なんだこれは、大きいぞ、しかも直下型ではないな、震源が遠いのにこれだけってことは相当でかいぞ、という感じだった。ここまではどこか他人ごと。ところがさらに揺れはひどくなる。テーブル上の灰皿が落ちて大きな音をたてる。あわててタバコの火を消す。テーブルに潜り込む客も出てきた。窓の外を見ると、古い作りのエコー仲見世の看板が大きく揺れ、電柱もゆっさゆっさ揺れている。窓際の客が騒ぎだした「うわー窓ガラス割れて落ちた!」。間違いなくこれまで経験したことのない激しい揺れ、そしてダメ押しのように最後にドン!ときた。窓の外の電柱では何かがはずれて落ちた。そしてようやくおさまった。
おさまったので残りのコーヒーを飲んでいると、店員さんがやってきて「危険なのですぐに外に出て下さい」とのこと。これは思ったよりヤバいのか、と思い外に出ると、こんな状況だった。

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二階の一番大きな窓がはずれ
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下の道路に落下。幸いケガ人はなし。

すぐに携帯で家族に電話入れるも、全く通じず。これは、と思い、キャロットタワーの公衆電話に並び、何年かぶりにテレカを使って電話。ようやく家族の無事が確認できた。非常時は公衆電話と家電だな、と再確認。

直感的に地下鉄は動いていないな、と思った僕は、滑り込んできたバスに飛び乗った。これでとりあえず渋谷までは行ける。だが、道中も揺れが。「これはバスの揺れじゃないよな」とはっきりわかる余震を感じて、地震の大きさを実感。道玄坂上ぐらいに来ると、見たこともないぐらい人が道に溢れ出ていた。皆、建物の中が危険ということで外に出てきたようだ。中にはヘルメットをかぶっている人も大勢いた。

渋谷に着くと、さらに人が溢れ返っていた。電車が止まり、電車から降ろされ駅から追い出された人が大勢途方にくれていた。このときようやく仕事仲間に電話が通じ、今の状況を伝え、可能な限りそちらを目指す、ということを伝えた。僕は西口から東口に抜けて、新橋行きの都バスに乗ろうと列に並んだ。10分ほど並んだところで、係員が「只今、都交通局から都バスの全面運休の指令が来ました。復旧のメドはたっていません」という説明。あいたたた、バスもダメか。

僕は意を決して新橋まで歩くことを決意、宮益坂を登りだした。

つづく
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by kenpapa9 | 2011-03-12 23:10 | 雑談

基礎の基礎が怖いってことを今日何度も言っておきます

偽計業務妨害容疑で予備校生逮捕 「合格のため一人で実行」 - エキサイトニュース

ネットに答えを求めた時点で「何たるお馬鹿さん、大学に行く資格無し!」と思ったが、逮捕されだんだんと事情がわかってくるにつれ、可哀想になってきた。我々の時代で言う所謂受験ノイローゼ、切羽詰まっての犯行のようだ。

だが問題は、この事件を指して「こういう人材が大学に必要なんじゃねぇの?」とか「クラウド時代の大学生はこうあるべき」なんつーふざけたtweetなりBlogなりが一部に見受けられたことだ。中には「カンニングはいけないが、創意工夫は素晴らしい」とか、わかった風の物言いをする人もいたりするが、そういう人は社会に出て「大学のなんたるか」をすっかり忘れてしまったとしか思えないね。

基礎の基礎が大事なんです。入試とは、その基礎を計る為の基準なんだということをも今日何度も言っておきます(初めてですがw)

よく言われることだが、日本の教育は記憶力が中心で、創造力を伸ばすようにできてない、なんてことを仰る人がいる。だが、プロのクリエイターとして長年やって来た自分が一番思うのは、クリエイティブな分野においてもプロとしてやっていくには基礎が一番大事なんだ、ということ。「感性が一番じゃね?」と思っている人は多いと思うが、感性だけでやっていてはよほどの天才でない限りプロとしては失格なのだ。何故か?クオリティにバラつきが出るからだ。

例えば音楽の世界。プロとしてやっていくには「理論」を身につけてないといけない(※注:これは必ずしも音楽理論を体系的に学ばなければいけない、ということではない。長年に渡りいい音楽を聴いてきて、自然と理論が身に付いてしまっている人もたくさんいる。要は音楽に於いて何をしていいか、何をしてはいけないか、が感覚的に解っている人だ)。
ちょっと昔の話になるが、素人なのに政治力だけでJ-POPの世界で楽曲を発表した人がいる。その曲は、サビの終わりでドミナントモーションを無視し、非常に不快なコード進行を使っていた。本人は「個性だ」と言いたげだったが、また周りも恐らく何も言わなかったんだろうが、明らかに素人丸出しの、しかも前衛音楽ならまだしも、J-POPというある意味コンサバなフィールドでそれを発表してしまったという点で、世紀の駄作となってしまった。(これを見て、勘のいい業界人の中には「あああれか」とわかる人も多いと思うが、黙っててね。恐いのでw)

例えば映像の世界。「イマジナリーライン」が解っていて、効果としてあえてドンデンに入るのと、何も知らずにあっちゃこっちゃから撮ったものをつなぐのでは全然違う。後者がたまたまものすごく格好よくなったとしても、それは理論を知らないから再現できない。次の作品では素人丸出しのものになってしまう。プロとして一定のクオリティの作品を作り続けていく為には、やはり基礎の基礎が大事なのだ。そして、その上に乗っかるクリエイティビティが、すごい人かそうでないかを決めるのだ。

で、大学にとって入試とは何か?それは、大学の授業が受けられる能力があるかどうかを計っているのだ。大学全入なんて言われてたから忘れられていたかもしれないが、大学ってのは最高学府なわけである。大学に入ると、あの入試を突破したんだからこのぐらいは解るよね、ってのが前提で授業が進むのだ。ひとつひとつの知識をググっている暇は、そこにはない。

正月にサンデル教授の白熱教室をNHK教育でやってた。2日だったから途中からだったが、食い入るように観てしまった。さすがはハーバードの学生、誰も教科書に目を落としている者はいない。そんな中、教授の発した問いに、学生達が丁々発止のディスカッションを展開する。当然学生達は、哲学・政治思想史や、法学の基礎知識があった上でないとこのディスカッションには参加できない。基礎があって、その上で意見を述べなければならない。

こうして、教育機関の中で唯一「自立して考えること」を訓練するのが大学という場である。高校までは暗記中心だけど、それは大学の授業を受ける為の「基礎」であって、大学に入って初めて自分で考えることを学ぶのである。自分で考えること、それはディスカッションからしか生まれない。

最高学府の役目は、将来日本を動かす人材を輩出することである。実際はそこまでいかない人が圧倒的多数な訳だが、その最高学府に入る為に資格が必要なのは当然のことである。それが入試なのだ。単なる就職へのパスポートではないのだ。

社会に出ると、自分一人で考えることの限界を知る。他人の言うことに耳を傾け、それを上手く取り入れることでいろいろいいように回っていくことを知る。それは大学では学べなかったことだ。それをもって、大学の授業は社会に出たら役に立たない、などという人もいるが、それは違う。社会に出たら、ネットワークでつながるのだ。だが、つながったサーバーや端末のCPUがどれも8ビットだったら、とんでもなく遅い、クオリティの低いネットワークになってしまう。大学はそのビット数を上げておいてくれているのだ。

ま、大学で何も学ばなかった者までとりあえず卒業させちゃうっていう悪しき慣習も日本の大学にあることも事実だけどねw

だから、入試で不正をして大学に入るということに、全く意味はない。京都大学では京都大学のレベルの基礎を持った学生しか生きていけないのだから。
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by kenpapa9 | 2011-03-04 05:28 | 雑談

facebook導入記…その2 難しい…

ソーシャルネットワーク効果で僕の周りでも爆発的にfacebookが広まっている。さんざんfacebookはダメだろう、なんて言っていた僕だが、1/25に映画を観て、2日後の深夜には登録してしまっていた。いやはや、ものすごい宣伝効果である。
ところが危惧していた通り、日本語に最適化されていないこのツールは、やはり難しい。のっけから大失敗をやらかしてしまった。
メアドを入れて登録すると、メアドに紐づいた連絡先を読み込んで、すでにfacebookに登録している人を紹介してくれる。まずは最初の友達申請をするわけだ。ところが、次のステップで、その連絡先のうちfacebookに登録してない人達に招待状を出すかどうかきいてくる。僕はスキップを押したつもりだったのだが…後にわかるのだが、その全員に招待状を出してしまった。mobilemeのメアドでアカウントをとったので、mobilemeの連絡先、つまりMacとiPhone、iPadで使っている住所録に載っているすべてのメアドに。当然仕事とプライベートで使う全ての連絡先が統合されている。中には○○-Allみたいにある会社の全員に行くメアドもあったので大変ご迷惑をかけてしまった。
それに気付いたのは、次の日「○○さんをFacebookに招待しました。この友達がFacebookに参加しました。」と誘った覚えのない人が登録してきた通知が届いてきたときである。僕はこれはもしやと思い、自分の使っているいろんなメールボックスを確認してみた。僕はだいたい8つのメアドを使い分けているのだが、そのどれもに自分からの招待状が届いているではないか!大変恥ずかしいことをしてしまったが、僕とほぼ同時に登録した人が同じことをやらかした、というのを次の日会ったとき聞いた。後々わかるのだが、facebookのシステムはかなり不安定なところがあり、こうして期せずして招待状を送ってしまう人は他にも結構いたのではないだろうか?

さて、登録した後はプライバシーの設定だ。え?自分のプロフィールを入れるのが先じゃないかって?いやいや、プライバシーを先にやっつけないと、自分のプロフィールがダダ漏れになってしまう。まずは一般検索を無効にしないといけない。デフォルトでは全公開がfacebookのタテマエなので、こいつを無効にしないと誰でもGoogleやYahoo!の普通の検索で名前を打ち込めばfacebookのプロフィールに一発でアクセスできてしまうのだ。ところがこのプライバシー設定のページがややこしい。一般検索は「アプリとウェブサイト」という部分で設定できるのだが、これを掘り出すのが結構大変だ。何かfacebookは全体的に、やはり英語が元になっているだけあって、変な日本語に訳されていて直感的でない部分が多々ある。ちょうど明治維新で海外の法典を直訳して変な法律用語がたくさん出来てしまい一般人にはわからない言葉が一杯、みたいな使いにくさがある。

一般検索を止めたら、次は友達のリスト作りだ。これを作らないとプライバシー設定が半分も機能しないことになる。自分の場合は仕事の知り合いとか学校の友達とかその他諸々リストを作った。僕にはパソコン通信時代から営々と培ってきたネット人脈というものがある。実はmixiでの僕のマイミクはほとんどこうした人達である。facebookではリアルな人脈を中心にそこに混じってそうしたネット人脈みたいなものも入り込んで来るわけで、元々ネットには公開していない情報をコントロールする必要があるわけだ。だから、リストはどこまで本当の自分のプライバシーを公開していいか、を考えながらカテゴリー分けする必要があるのだ。

で、リスト作りが終わったら、ようやく細かいプライバシー設定に入るわけだが、詳しくは次回。
ただ、友達も55人まできて、そろそろ日々ウォールへの投稿にも気を遣うようになってきた。最初はリアルな知り合いがネットでつながるのが面白くて興奮した。当初twitterをそのままウォールに流し込むアプリを使っていたのだが、実は僕の場合twitterではフォロー関係にほとんど仕事上の知り合いはいないのだ。実にくだらない心のおもむくままのつぶやきをまんま仕事仲間に見せていいものかどうか?twitterにつぶやくのを躊躇する場面に遭遇したので、twitterとfacebookの連携は切ることにした。いやはや、ここにきてfacebookの難しさを痛感し始めているわけである。

ところで、今日気がついたのだがエキブロにソーシャルツールがいつの間にか加わっていたので下段に追加した。お気に召しましたらLikeボタンをw
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by kenpapa9 | 2011-02-17 00:38 | 雑談

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