インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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カテゴリ:音楽・カルチャー全般( 127 )
by Mark@m7|ReTweet
ライフログ
ライフログというものを設定してみました。右下の方にずらずらっと並んでるヤツです。CDとか本とかDVDとかを登録できます。ほとんどCDなんですけど、ずらっと濃いヤツが並んでいます。わかるかな〜?ジャケ写のあるものだけ選んだんで、本当はもっと濃いのもあるんですが・・・
本は一冊だけ登録しましたが、この作業の中でラドラムが亡くなっていたということを初めて知りました。また、映画「ボーン・アイデンティティ」の原作が「暗殺者」だったことも。ラドラムのこのシリーズにはかなりハマっただけに、感慨深いものがあります。

ライフログ、というのなら、もっといろいろ登録できたらいいのに、と思います。例えば車、カメラ、iPod(^^:)...etc.
今乗ってるのはこれだけど今欲しいのはこれとかね。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2004-09-20 17:44 | 音楽・カルチャー全般
テストその3

今度は音も貼ってみました。Watcher of the Skylineです。
なにせ携帯メールから送るんで100k以下という高圧縮。音は悪いですが・・・
いい音でもっと聴きたい方はこちら!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2004-09-18 18:38 | 音楽・カルチャー全般
かなりサボってますが
オリンピックも終わってなかなか書くこともなく、更新頻度が・・・
こないだ書いた公取の件は、僕の推理がかなり当たっているような気がしております。ただし、これで世の中が動くことはなさそう。ま、普通の製品の流通とは違って知的財産権に絡む問題だけに、公取の出番ではないのかもしれませんね。文化庁の所管だし。

ちょっと最近必要に迫られて、ある海外の映画のサントラのMIDIがないかネット検索したんですけど、一発で引っかかりましたね。MIDIって勝手に作って公開してもいいんでしたっけ?無料だとOK?これ結構便利で、「この曲ってどんな曲だっけ?」と思ったときにネットで探すとすぐ見つかる。1回聞けば思い出して、「ああ、これだこれ」と納得する。つまりCD買うほどではないけど・・・ってときにすごく便利ですね。確かに、これじゃCD売れないわけだ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2004-09-08 20:30 | 音楽・カルチャー全般
公取委がレーベルモバイルにガサ入れ
友人の作曲家の日記で書かれていたので、僕も書いてみようと思う。
レーベルモバイルは、元々大手レコード会社が出資しあって着うた配信の為に設立した会社。いわゆる「レコ直」というサイトを運営している。
参加レコード会社は、特殊な例外的ケースを除き、原盤権を持つ自社の音源を使った着うたの配信許諾を「独占的に」ここに与えている。
着うたというのは、今まで着メロでベンチャーにいいようにやられてきたレコード会社がやっと携帯でビジネスができる格好のサービスとして登場した。
着メロというのは、MIDIデータである。従って、そこに発生する権利は著作権だけである。JASRACに一定の料率(45秒以内5%)を支払えば、データの打ち込みさえできれば誰でも売っていい、ということで次々とベンチャーがこの着メロビジネスで儲けまくった。「着メロ成金」なんて言葉が生まれたぐらいである。ただ、現在の携帯ビジネスをここまで引き上げた功績は大きく、日本を世界一の携帯大国にしたのは着メロがあったからこそであろう。
ところが着うたはCDの音源を使うため、著作権だけではなく著作隣接権のひとつである「原盤権」が重要になってくる。というわけで、レコード会社の出番である。原盤権は、原盤制作にお金を出したひとが持つ権利。最近では事務所やアーティストがこの原盤権にかむ場合もあるが、大手ではやはりレコード会社が所有している。
ところが、料率設定でちょっとやりすぎた(と僕は思う)。レコード会社(原盤権保有者):携帯事業者の料率設定を、7:3としたのだ。JASRACの料率と比べていかに高いかおわかりだろう。
レーベルモバイルは元々大手レコード会社自身が儲ける為に作った会社だから、レーベルモバイル自体の儲けはうすくていい、ということだからいいのだろう。でも、参加19社から続々と新譜が集まってくる訳だから、数はものすごいわけで、薄利多売で黒字にもなるのだろう。
ところが、一般の携帯事業者にとってはたまったものではない。こんな料率ではエンコード費、サーバー管理費、人件費を乗せると軽く赤字になってしまう。
ここで問題となるのは、この7:3の根拠。CDを売る時の卸値が7がけだから、という理由なのだが、ここが今回レコード会社最大の弱みになっていると思う。
CDは、全国津々浦々のお店に卸しているからいいのだ。公正な取引である。ところが着うたは、レーベルモバイルというお店にしか卸さない。CDと同じ料率にしておいて、この違いはどういうことだ、というわけである。
もちろん、流通があるCDと、流通のいらない着うた、という違いはある。しかし、一方で流通の原則を取り入れ、一方で着うた独自の「独占」という原則を作っていては、ダブルスタンダードだと非難されても仕方のないところだろう。

さて、これ、一体誰がチクったのか?普通に考えれば「こんなんじゃやってけませんよ!」というベンチャーが訴えた、というのが無難な線だと思うが、僕は意外とキャリア(au/Docomo)じゃないかという気がしてならない。特にDocomoが怪しい。
携帯がここまでブレイクしたのは、雨後のタケノコのように生まれて来るベンチャーのおかげ、というのはキャリアは身にしみてわかっているはずである。DocomoはFOMAのiモーション、パケホーダイとリッチコンテンツに勝負をかけてきた。ところが、ベンチャー着うたサイトの「悲鳴」に押されて、ずっと守って来た「会員制サイトは初月無料」という原則を6月に変えたほどである。

今回の相手がDocomoだとすると、レコード会社もちょっと分が悪いのではないだろうか?というのが僕の見解であるが、どうだろうか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2004-08-28 03:12 | 音楽・カルチャー全般
逗子マリーナ2
a0033438_1111650.jpgというわけで、真夏の逗子に行って来ました。ちょっと逆光ですが、こんな感じの南欧風リゾートマンションを含む大きなリゾート地になってます。前回、シーサイドリビエラプールについて書きましたが、ガーデンプールから変わったのは、すぐ隣にガラス張りのチャペルができたこと。a0033438_1471617.jpgチャペルには見えないかもしれませんが、海沿いの庭に写真撮影用のアーチがあったりして、結構いい感じです。逗子マリで結婚する、軽井沢に続いて結構流行るかもしれません。
さらにこのチャペルとハーバーの間に、レストラン「グランブルー」ができてます。
a0033438_204221.jpgこの橋の感じがなんとも素敵です。リビエラってことは、イタリアを意識しているわけですよね。というわけで、パスタやピラフを中心とした、イタリアンレストランとなっております。
閑話休題、逗子マリといえば子供の頃ある刑事ドラマのロケをやっていて、チャリを飛ばして皆で見に行った覚えがあります。ちょいと日本離れしたロケーションなので、さぞや素敵なドラマになっただろう、と放送を楽しみにしていたら、何とそのドラマは「沖縄ロケ敢行!」と大々的にうたって逗子マリーナを映し出しておりました。フェニックスに、わざわざ「めんそ〜れ」って看板を巻き付けておりました。う〜む。
さてBack to本題。逗子のガーデンプールがこうしてリビエラプールに生まれ変わったことによって、敷地が狭くなりました。というわけで今年のユーミンはどうするのかな、と思っていたんですが、
a0033438_2345918.jpg初めて海側にステージを組み、幅が広くなった感じです。これによって、一番人数が入るブルーブロックがステージの正面になり、瓢箪から駒といいますか、これがあるべき姿じゃないかと思うぐらいしっくりきてました。いろいろあったみたいですが、開催できてよかったですね。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2004-07-26 02:40 | 音楽・カルチャー全般
上海(本編)
a0033438_154855.jpg6月5日から9日まで上海に行ってきました。
ちょうど最終日、大相撲の上海公演とダブりましたが、お相撲さんは見かけませんでした。
目的はいろいろあったんですが、Mark的には中国の音楽とメディアの関係、インターネット上での音楽のあり方等を調べてきました。
中国ではテレビ番組をバンバンネットで流しています。
http://www.oktv.com.cn とか、 http://tv.xicu.com にアクセスするとわかると思うんですが、かなり平気で流していて、権利クリアはどうなっているのかなぁ?と不思議になります。
で、ペプシ提供の音楽チャート番組があって、これもネットで流れています。中国では音楽は「港台」「内地」とジャンルが分かれていて、それぞれインターネットでの投票を元にチャートを作り、それを放送しています(http://chart.netandtv.com/chart/)。
このページを見ると、「日韓」てなところもあって、日本のPVなんかもジャンジャン流しているようなんですが、本当にいいのかなぁ・・・

というわけで、音楽業界の実力者に会って参りました
蘇越氏は中国著作権協会の理事、中国音像協会音楽製作委員会常務副主任、との肩書きがあるが、要は中国のコムロ、と呼ばれるコンポーザー/プロデューサーで奥さんは有名な歌手(そこまで一緒でなくても・・・)。
彼によれば、やはり中国の音楽番組は隙間をついてやっており、中国国内で流している分には問題はないが、海外に出した場合、特に香港と台湾のアーティストからは抗議されるだろう、とのこと。インターネットで海外に流れているのにねぇ。
番組的には「大陸のテレビがやるんだからいいだろう!」という強気の姿勢でクリアしているということ。さらに恐ろしいことに、中国では一定時間以内の使用なら著作権を問われない、という法律があるということ。著作権協会の理事が言うんだから、間違いないでしょう。

日本とあまりにもルールが違うので、調べたのはいいけど何の参考にもなりませんでした・・・
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2004-07-14 15:50 | 音楽・カルチャー全般
上海(前振り)
a0033438_143413.jpgもう先月の話になりますが、上海に行って来ました。
上海は「高度成長」って感じ。バブルじゃない。どこもかしこも工事してて、公害出しまくりで経済発展に邁進している。人々のパワーがものすごい。急激なモータリゼーションで、交通ルールが追いついていない(赤から青に変わるとき黄色になる、とか、赤信号でも右折ー右側通行ーがいつでもできるので、横断する歩行者の列に車がガンガン突っ込んで来る、とか)。なので、
空気が非常に悪く、道歩いてても危ないので観光で行くところじゃないですね。
でも昭和40年代の日本の感じを体験したければ、一度行ってみてはいかがでしょうか?
上海では映画関係者、音楽関係者に会ってきました。おいおい書いていきたいと思ってます。結構中国語圏のパワーってあなどれない。とにかく人口が多いので。そんなことでm7のページにも中国語版(と韓国語版)をつけてみた、というわけです。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2004-07-10 14:35 | 音楽・カルチャー全般