インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです

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カテゴリ:音楽・カルチャー全般( 127 )

追悼:スティーブ・ジョブズ

「世界を変えられると教えてくれた」 ジョブズ氏死去にIT界大物が続々追悼 - エキサイトニュース

巨星堕つはちょっと違うし、史上最もクールな経営者の死でもない。
ジョブズは常に未来を見せてくれた。
未来のエクスペリエンスを今に実現した。
それは結果としてジョブズの夢見た通りの世の中になる、
ということだった。
それが、多くのビッグネーム達が追悼文で
「世界を変えた」と言っている意味だと思う。
僕も20年間Macを使ってきて、
その後iPod、iPhone、iPadと使ってきた。
ジョブズの見た未来に導かれてここまできた。
彼についての何に詳しいわけでもない。当然直接話したことなどない。
それでも、人生の師だった、と思わざるを得ない。
ユーザーとして彼が生み出したプロダクトを使ってきただけで、
こんな想いを抱かせる人を僕は他に知らない。


ありがとう、スティーブ。
あなたの遺したDNAをこれからも見守りながら生きていきます。



数年前からMac自分史、というものを書いてて途中になっている。
これを期に再開しようかな、と思う。以下に今までのものをまとめておく。

Apple30年ですかぁ。おめでたい。

Mac自分史2

Mac自分史3

Mac自分史4
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by Kenpapa9 | 2011-10-06 20:08 | 音楽・カルチャー全般

スライドバー

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ずらりと並んでしまったのはスライドバー。元々一番左の小指用のものしか持っていなかったのだが、ロボットギター購入を機にIn My Time of Dying - Led Zeppelinをコピーしようと思い、YouTubeで映像を探したら、ジミー・ペイジは薬指にはめているではないか!しかもそれまで僕はわりとバーを滑らせるように弾いていたのだが、ペイジはネックを深く握り込んでいる。その映像がこれ↓

というわけで、同じ指使いをしないとコピーできないわけで、慌てて薬指が入るタイプの物を買った。それが左から二番目。しかしこれ、標準的な6cmの長さなのだが、これだと握り込むことができない。薬指の第一関節までバーに隠れてしまう。これで握り込むと非常に疲れる…ってんでググってみるとこんなのを見つけた。TGI Short Slide。売り文句に次のようにあった。
長さ42mmで、Jimmy Pageのようにネックをグリップしたフォームで安定したスライド奏法が可能。
バーを使ったスライド奏法にもいくつかのスタイルがありますが、Jimmy Pageのギターネックをグリップしたフォームの奏法は、スピーディーでアグレッシブです。
※Led Zeppelin ”DVD”の”In My Time Of Dying”で見られます。

何と!これぞまさに求めていたものではないか!と思って注文。それが写真左から三番目。届いて使ってみると…
最初は握り込みができたのでいい感じだと思ったのだが、バーの厚みが足らず重量感がないため音が安定しない。これで弾いていて、試しに6cmのものに代えてみると、全然音の安定感が違う。なんだよ、ダメじゃん。むしろ前のヤツの方がいいなんて…でもこれだと弾いてて疲れてしまって一曲通せないんだよな…
で、ちょっと高いが奮発して今回買ってみたのが一番右のゴールドのやつ。

これ、長さは58mmなのだが、ご覧のように指の付け根側が切れ込んでいてしっかりと握り込めるようになっている。しかも先端にいくほど内径が狭く、つまり厚さが増しているので、指にフィットしてバーの中で指が遊ばない。重量感もバッチリだ。さらに先端の中指側が斜めに凹んでいて、ここに中指を添えることでさらにバーが安定する、というものだ。


さすが、これまで買ったバーの3倍ぐらいの値段なだけあって、弾き易いし音も安定する。ようやくこれだ!ってヤツに出会えた感じ。ちょいと無駄金使ったが、まぁ今までスライドなんてほとんど使ってこなかったから仕方ないんだけどねw

というわけで、さぁ練習だ!8月頭にこいつを使ってちょっと演るんで、頑張らないと。
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by kenpapa9 | 2011-07-27 02:58 | 音楽・カルチャー全般

ロボットギターがやって来た!

Gibson Robot Les Paul Studio Desert Burstをヤフオクで落札、本日届いた。
a0033438_31221.jpg
普通のギターよりも当然の事ながら複雑な構造でコンディションがシビアな製品だけに、かなりオークションものということでビビっていたが、中古ではあるが届いてみるとキズもほとんどなく、実に状態のいい品で、ロボット・チューナーも問題なく動作したので一安心。新品投げ売り時より安い値段で落札できたので、今の時点で相当レアで手に入れることが難しいのを考えるといい買い物をした。

実は本物のギブソンのレス・ポールを買うのは初めてだったりする。中学生の時ウエストミンスターのレス・ポール・モデルを初めてのエレキギターとして手にし、後にGRECOのEGも買ったのだが本物は初めてである。ロボット部分以外は通常のLes Paul Studioということで、まずギターとして弾いてみた。お!さすが弾きやすい!レス・ポールは重いという先入観があったが、これは軽い!そしてボディの鳴りがいい。チェンバー構造で、うまく本体に空洞を作っているからだという。確か3.6kgぐらいだったはず。僕のGRECO GO1400が4.9kgあるから、そりゃだいぶ軽い感じがするわけだ。だが、ロボット機構がついててこんなに軽くなるの?↓こんなもんつけてて。
a0033438_3125646.jpg
これがパワーヘッド・チューナー。一個一個サーボモーター内蔵なんよ。これがチューニングを始めるとウィーンウィーンとロボコップのような音を出して回るわけ。ところがこのペグ、何と普通のギブソン製ペグより軽いんだって!というわけで、チェンバー構造や特殊軽合金のペグなどのテクノロジーが、軽量化を生み出しているわけなんだねぇ。
a0033438_3123491.jpg
これがMCK(マスター・コントロール・ノブ)。普段はただのトーン・コントローラーなんだけど、プルアップするとこうしてLEDが光り、様々なコマンドを実行させるわけだ。EADGBeの6つのバンクに、それぞれ様々なチューニングがプリセットされているが、まずやんなきゃいけないことは、ZEPを弾く為にどこかを潰して特殊なチューニングを覚え込まさなければいけない。まず使えるプリセットを調べる。バンクEにはオープンEチューニング。これはBron-Y-Aur Stompに使える(ちょっと違うが、カポつければ同じw)。バンクAにはDADGADチューニング。これはKashmirで使う。ひとつ飛んで、バンクGにはDelta Bluesチューニング。In My Time of Dyingで使える。ということで、バンクDのDrop Dと、バンクBの半音下げを潰して、それぞれFriendsのCGCGCE、The Rain Songのライブバージョン、EADADEを登録することとした。ところが、後者がどうもうまくいかない。B弦をDに上げるのを覚え込まそうとしても、どうしてもそこだけ覚えてくれない。どうやらBからDに上げるというのは許容範囲外らしい。というわけでスタジオバージョンの、DGCGCDを覚えさせることにした。BからCなら問題なく覚えてくれた。

というわけで、レギュラー・チューニングのGallows PoleTangerineTen Years Goneを合わせると8曲いけるようになった。はやくプラグインしたいなぁ。明日ラヂヲに弾きに行っちゃおうかなw
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by kenpapa9 | 2011-07-06 04:27 | 音楽・カルチャー全般

Led Zeppelin

今更ながら、最近Led Zeppelinにハマっている。別に改めて聴いているわけではない。今までコピーしてなかったシブい曲をギターで弾くことにハマっているのだ。シブい曲とは、Gallows Poleだったり、Tangerineといったアコースティック曲、それからTen Years GoneとかRain Songといった、ギター一本で世界観を表現できる曲だ。ずっとバンドサウンドばかり追ってきて、Zepは特にその象徴だったわけで、やはり派手なギターソロのある曲とかハードな部分ばかり中学生のときからずっと追いかけてきたわけだが、こういったシブい曲も弾き手にとって魅力があるということがだんだんわかってきたわけだ。しばらくバンド活動をしてないからかもしれないが(^^;

10年以上前かな、YesSteve Howeに凝ったことがあって、そこで所謂ロック・ギターとは違うアプローチを覚えたことが、中学生のときとは違うJimmy Pageへの向き合いを促しているのかもしれない。ロック・ギターはハイポジションでガンガン弾く、って感じだったのが、うまく開放弦を使ったコードプレイの面白さに気づいたっていうか。まぁ元々Over the Hills and Far Awayあたりは好きでコピーして弾いていたわけだが、久しぶりにZepを聴いたときにこうしたシブ曲をコピーしたくなったわけである。

で、実際には基本耳コピするわけだが、細かいところがちょっと確認したくなったり。そうすると、今やググればTAB譜が出てくるんですね。すごい時代になったもんだ。ultimate Guitar.comとかguitaretab.comとか。耳コピが8割方合ってたり、でも肝心なところが違ったり、ま、このTAB自体も合っているのかどうかの保証はないんだが(^^;、とにかく一曲通すには大変助かる。特にRain SongはTABを見て初めてオープンチューニングだと知った。しかもD-G-C-G-C-Dという変則的なもの。ライブでは一音上げのE-A-D-A-D-Eでやっているらしい。チューニングが楽なんで後者でいく。

ところが僕の使っているギターはアーム付きばかりで、変則チューニングがメチャクチャ大変なのだ。メインギターのスタインバーガーのアームをロックすれば少しは楽なのだろうが、メインギターをいちいち再チューニングするよりもこの曲専用を一本作っちゃった方が早い気がして、アームなしギターを探す。レス・ポールはさる人に取られてしまったので、何と久々にZO-3を引っ張り出したw

こんな感じで日々ギターを弾いているのだが、そんなこともあって今ギブソンのロボットギターがメチャクチャ欲しい状態になっている。プリセットしとけば変則チューニングも一瞬で完了!発売されたときはなんだこれ?と思ったが、こんな時期が来るとは。だが、評判悪くてちょっと前は10万切る値段で投売りされていたようだが、今は出物がない。コンディションがシビアな楽器のようなので、ネット・オークションで落とすのは怖い。だからといって、最新版のGibson / DUSK TIGERはデザイン的にも好きになれないし、ここまでの機能は必要ないし、高い(^^;

理想的には第一世代ロボット・ギターのSGがいいんだが・・・というわけで最近悶々としているのだ。
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by kenpapa9 | 2011-06-28 20:31 | 音楽・カルチャー全般

ずっとウソだったんだぜ

斉藤和義の動画アップ騒動でレコード会社が右往左往する裏事情 - エキサイトニュース

斉藤和義、嫌いじゃない。この曲の元歌「ずっと好きだった」のPVはビートルズへのオマージュ。凝りまくりで微笑ましい。ビートルズ・ファンの間でも話題になった作品。



この歌の替え歌「ずっとウソだった」がようつべにアップされて大騒ぎになっているわけだが、内容は置いといて何が問題なのだろうか?
上記の記事の中にも一部誤解があるようなので、ちと専門的な話をしてみる。

まず著作権の問題。作詞作曲は斉藤和義本人であり、メロディは元曲と同じなのでJASRAC管理曲。歌詞は替え歌なので恐らく著作権管理団体には登録しておらず、本人管理。YouTubeはJASRACと包括契約をしているので、歌詞について斉藤和義本人が許諾すれば公開しても問題はない。
次に原盤権を含む著作隣接権の問題。今回は斉藤和義本人一人による弾き語りであるから、実演家等の権利・原盤権ともに斉藤和義本人に帰属し、本人の許諾があればこれも問題はない。ここまでは、レコード会社の出る幕ではないのだ。

では何が問題なのかというと、レコード会社とアーティストの専属契約に抵触する、ということだろう。両者がどのような契約を結んでいるのかは知る由もないのだが、専属実演家契約を結んでいれば、レコード会社の求めないところでの実演、録音、録画、公表は契約違反になってしまう。

つまり、仮にこのビデオを斉藤和義本人が公開したのだとしたら、問題はビクターが彼をコントロールできなかった、というただ一点に尽きるわけだ。これは多くのメジャーレーベルが抱える問題で、インターネット時代になった今、アーティストが個人的に作品をいくらでも発表できるようになってしまった為、この部分については業界関係者は誰もが神経を尖らせているわけだ。
しかしビクターが、「本人や弊社の許諾がなく動画投稿サイトに公開された。」などというウソまで言ってアーティストを守らなければならないところに、今のレコード会社が置かれた困難な状況が見て取れる。それは、最早レコード会社と契約しなくてもアーティスト活動はやっていける、と多くのアーティストは気付いていて、それを引き止めるのに必死なレコード会社の姿、という現実があるということだろう。

昨日、斉藤和義はライブを行い、Ustreamでライブ配信しながら「ずっとウソだった」を演奏した。これはもう、最初から確信犯だったことは疑いようもないだろう。どうしてもやりたかったに違いない。こうなると最早どんなに取り繕おうと、レコード会社の斜陽ぶりが明らかになるだけなんで、アーティストの好きにさせた方がいいと思う。こうして新しい時代がやって来ることが、これからの音楽業界には必要なことだと思う。
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by kenpapa9 | 2011-04-09 16:23 | 音楽・カルチャー全般

EMIが米シティに売却された

米シティ、債務の株式化で英EMIの全株取得 | ビジネスニュース | Reuters

まぁこれ自体はなんてことない話だ。すでに2007年に投資ファンドに買収されていたが、ファンドはその買収資金を米シティから借り入れていた。しかし遅々として経営再建が進まず返済がこげついた為、米シティが一旦全株取得したということだろう。
問題はここがゴールではないということだ。シティは銀行だから、このままEMIを長期保有するつもりはないだろう。そうなると、次どこが買うことになるのか。ワーナーなんて話も出ているが、それはいつになるのか?
ちょうど一年ほど前、アビー・ロード・スタジオ売却騒動があったのは記憶に新しい。大きな反対運動が起きて売却は実現しなかったが、それがとうとう本体の屋台骨をゆるがしたということだろう。その後スタジオ前の横断歩道が文化遺産指定されたりと、もうますます売れなくなっている。が、EMIの資産を考えたときどうしても避けては通れない道ではないかと思うので、またこの問題が再燃するかもしれない。
またEMI Music Japanは英EMIの100%子会社なので、日本のアーティストをも直撃する問題だろう。どのレコード会社も体力が落ちている中、アーティストの移籍等がどれだけ円滑に進むのか。とりわけEMI Music Japan所属のアーティストは非常に特徴がある為に、レーベルの特色を失った大企業による吸収合併ではかなりの不満が出そうな気がする。あるいは一時的にも所属アーティストが一斉にインディーズ化するといった、ドラスティックな動きに繋がるかもしれない。このへんも注目である。

ただ、こうした動きは音楽業界が新しく生まれ変わっていく上で避けては通れない道だと思う。その震源地はやはり海外だった。ここで新たな道を見つけることが音楽業界再生のステップとしては必要不可欠なのではないだろうか?
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by Kenpapa9 | 2011-02-02 20:49 | 音楽・カルチャー全般

HDMI非対応のAQUOSに取り付けてみた #AppleTV

新しいApple TV 8,800円というわけで、買おうかどうかずっと悩んでいたのだが今週Apple Japanの講演をきいて、思わずその直後にポチッとしてしまった。映画のレンタルとか、本当に使うかどうかわからないのだが、Time Capsuleに撮り貯めたムービーファイルを(それはどんなムービーだかは言わないでおこうw)DVDに焼かずともリビングのテレビで観られる、っていうだけでもこの金額なら価値があろう。
だが問題はうちの37型AQUOSは2004年型なので、HDMI入力がない。つまりすんなりとは繋がらないのだ。それが二の足を踏んでいた理由でもある。その代わりDVI-I入力がありデジタル信号に対応しているので、映像はなんとかなりそうでもあった。しかし問題は音声である。
HDMI→DVI-D変換ケーブルはデジタル同士なので映像は問題ない。だがDVI端子には仕様上音声が入らない。変換の過程で音声信号が失われてしまうわけだ。そうなると音声は別途AppleTVの光OUTから取らなければならないが、AQUOSのDVI端子横にある音声入力はステレオミニ、つまりアナログである。というわけで光デジタル→アナログのD/Aコンバーターが必要なのだ。
オーディオのD/Aコンバーターといえば最低でも2〜3万はする。折角安いAppleTVを買って、そんんな高い機器を必要とするのでは本末転倒だ。
そこでググって見つけたのがこれ。光または同軸デジタルからアナログオーディオ(RCA)へ変換が可能。ハイパ-ツ-ルズ DCT-3。まぁそれでも¥5000ほどするのであるが(^^;他に手はない。このあたりでやっつけとかないと。
で、昨日AppleTVが一足早く到着。まず箱の小ささに驚く。iPhoneの箱より小さい。開けてみると、本体はもっと小さい(当たり前だw)、というか、箱の中の半分以上はただの空間だった、ってほど小さい。ロングたばこの箱を2つ並べたよりも小さい。
で、変換ケーブルとDCT-3が未着だったので、とりあえず自分の部屋のHDMI対応テレビに繋げてみた。第一印象、これはFront Rowだと思った。リモコンはアルミニウム削りだしで美しいが、実は中身はApple Remoteなのだ。その証拠に、AppleTVを操作していたら勝手に横のiMac27が動きだしFront Rowモードに(^^;。慌ててリモコンのペアリングを設定する始末。逆に白いApple RemoteでもAppleTVは問題なく動作する。
あと折角なので、iPhone AppのRemote - Apple Inc.を使って操作もしてみた。これは面白い!iPhoneがAppleTVのトラックパッドになるんだ!フリックとタップでAppleTVを操るのもまた一興である。

で、今日の夕方ようやくケーブルとDCT-3が届いたので早速接続。DCR-3がこれまた小さい!5x4.5cmってこんなに小さいの、って感じ。こんなに小さいのに電源がいるってのは、まぁまがりなりにもD/Aコンバーターだから仕方ないかw。
で、AQUOSはDVI-Iだから、アナログかデジタルかをテレビ側で設定してやらなければならない。それまでMacのVGA端子と変換ケーブルで繋いでたので設定がアナログPCになってた、というわけでそのままじゃ映らなかった。そこで、AQUOS側の設定をデジタルPCにしたら、見事映った。音声もDCT-3のおかげで問題なし。音質は、たかだかテレビのスピーカーから出すわけで、全く問題ない。というわけで、見事HDMIのないうちのAQUOSにAppleTVが繋がったわけだ。

さて、映画は実際レンタルしたわけではないのだが、プレビューを観た感じではHD動画はデジタル放送よりちょっと甘い感じではあるが、大画面でも問題ない画質。何よりもストレージを持たないのにストリーミングで一瞬にして立ち上がるのが素晴らしい。魔法のようだ。
でも、ま、新作映画レンタルが¥500は高いよねぇ。ちょっと使わないかな。旧作でも¥400だったり¥300だったりで、う〜んって感じ。コンピューターにアクセスして使うのがメインになりそう。でも、来週インセプションが配信になるらしいので、試しに借りてみるかな。
YouTubeやVideoPodcastをテレビで観るのも面白い。これからしばらく、ちょっといろいろ試してみるかな。
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by Kenpapa9 | 2010-12-19 03:04 | 音楽・カルチャー全般

ハカセのボレロ・フルバージョン #balancers



舞踏戦隊バランサーズVも最終回の配信がなされ、いよいよ配信期間も今月いっぱいとなってしまいました。僕が作った「ハカセのボレロ」も、BGMつまり劇番として使われているだけでは勿体ないので、フルバージョンを公開しておきます。エキブロにはサウンドファイルが貼れないので、YouTubeに上げてみました。折角なんで申し訳程度の動画もつけて(^^;
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by Kenpapa9 | 2010-10-10 04:51 | 音楽・カルチャー全般

radiko.jp

IPサイマルラジオ「radiko.jp」が示すラジオ業界の課題:コラム - CNET Japan
Excite ITニュース : ラジオ聞きながら交流 「radiko」関連サービス、個人開発者が続々

ネットで聴けるサイマルラジオの配信が始まったが、どうやって権利処理をしているのか不思議だった。だって絶対(他社からの)ネット配信ダメ!なソニーの曲がソニー以外のサイトからネットに流れてるわけだからね。
と思ってCNETの記事を見たら、
音楽利用に関してはこの10数年で制度改正が度々行われ、数年前に、地上波(デジタル・アナログの両方)のサイマル同時放送であれば許諾なしに利用が可能となった
とある。全然知らなかった!いつ?どうやって?
と思ってググってみると、こんな記事が見つかった。2008年にコミュニティFM主導ですでにスキームができていたようだ。う〜ん、ラジオのことはほとんど忘れていたので、全く知らなかった。当時はCMは別許諾だったようだが、今回のradikoはCMまでまるごと流しているのでその部分の整備も進んだんだろう。

但し、これをもってネット上の音楽利用が解放された、と考えるのは早計で、「サイマルに限り」という但し書き付きなわけである。つまりアーカイブ化とか時差視聴とか、編集してしまったコンテンツは相変わらずダメなのである。
要するに「放送局」が「放送補完」の為に行うサイマル配信については、その著作権管理、運用は「放送法に準じる」的な拡大解釈で実現している可能性が高い。つまり、サイマル配信が許されるのは放送免許事業者のみであるわけで、決して放送と通信の融合なんてものではなく、放送局のネット利用にすぎない。

インターネット時代の表現者にとってはあまり進捗があったとは思えないが、それでもユーザーにとっては大きな事件であることは確かだろう。radiko.jpが大きな話題になっているのは、放送と通信の問題というよりは、ネット上の音楽コンテンツのクオリティの話なのではないかと考える。
つまり、通信の許諾規制でがんじがらめになって、素人の作るインディーズ曲中心のネットラジオか、プロの曲を45秒以内で試聴することぐらいしかネット上の無料音楽コンテンツはないわけで、あとはiTunes Store等でお金払ってダウンロードするしかない、という状況で、もうすでにラジオのハードを持っていない人もたくさんいると思われる中、ネット利用者がプロの作ったコンテンツを無料で利用できるようになるというのは、これは大きなことだ。

しかしながら、オープンソースではないものの、通信の世界に一歩足を踏み出せばWeb2.0的な独自コンテンツで溢れ返るのはもう避け難いわけで、様々な開発者が上記の記事のようにいろんなインターフェイスを勝手に作って公開する。放送に準ずるという大義名分がいつまで続くのか見物である。
これすなわち、なし崩しに規制が壊れていく一歩なのではないかと考える。早いとこ音楽業界も現行の「パトロンシステム」に代わる仕組みを見つけないと、時代はさらに加速していくよ。

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by kenpapa9 | 2010-03-21 17:07 | 音楽・カルチャー全般

恒例の苗場は30周年

この季節はすっかり恒例となった苗場のユーミン参戦。例年なら打ち上げのあるラス前に行くのだが、今年は初めて初日を観てみることにした。今年はユーミンの苗場も30周年という記念すべき回。このブログで初めて苗場について書いたのは25周年のときだったので、ブログ始めてもう5年以上たつわけだなぁ。

ところが今回はちょうど木曜日、新潟地方は大雪警報が出て記録的な降雪になるとの予報が。これはまずい。冬仕様のカイエンとはいえ、本格的に降られるとしんどい。ビクビクもんだったが、道ガイドちょーこくのライブカメラを観てみると17号線が白くない。黒々とアスファルトの色が出ているのでこれなら大丈夫だ、と思い出発!
a0033438_5381635.jpg結局関越道も全く雪が降っておらず、関越トンネルを抜けても多少曇っているが降っていない。で、全く問題なく苗場プリンス到着。早速ナイター券を買ってリフトに乗ってみたら
←こんな感じ。これは晴れてると言ってもいいでしょう。さては天気予報はずれたんじゃないの?と思って夜ニュースを観たら、何と新潟は50センチ近い降雪で空港が閉鎖されたなんていってる。なるほど、では苗場は新潟ではない?(^^;。また次の日も大雪だという。ふと外を見ると雪が降っている。う〜ん、こりゃ帰りは大変かも、と思いながら会場のブリザーディウムへ。

まだ始まったばかりでExcite 芸能ニュース : ユーミン30年目の苗場開幕!動員数は25万人超もの記事でもほとんど中身には触れていないのでネタバレは自粛して多くを書くのは避けるが、今年は苗場史上最長のメニュー。前半は30周年で今までの苗場を振り返ったスペシャルな構成で、10回以上苗場に来ていて初めて観た演出がありビックリ!とだけ言っておこう。

a0033438_6113610.jpgさて翌日、吹雪になってるかなぁ、とビクビクしながら起きると、
←こんな感じ。完全に晴れている。6号館北に泊まっていたのでチェックアウトは正午。4時間券買って午前中めいっぱい滑って帰ろう、と思ったんだけど、写真を見てもわかるように非常にすいている。平日ということもあろうが、こんなにゲレンデに誰もいない苗場は信じられない。僕らの他は数人しかゲレンデにいない。リフトも並ぶことなく、クワッドなのに一人しか乗らずしかも数台置きにしか人がいない、ってな感じ。スキー場不況ってニュースでは観てたけどこんななんだ。10時過ぎてようやく少し人が出てきたが、それでもリフトが埋まる風ではなかった。アリエスカでブランチ食べても客は僕らだけ。そりゃ混んでるより気持ちいいけど、こんなんで経営成り立つのかね?今シーズンはすでに岩原に一回土日に行ってるけど、確かにそのときもリフト待ちはなかったなぁ。ゴンドラなくなっちゃってたし。
そういえば苗場もモーグルコースがなくなってたしフード付きリフトも見当たらなかった。不況なのかなぁ。

で、午前中ぎりぎりまで晴れの中滑っていて正午にチェックアウト。帰ろうと外に出てみると一天にわかにかき曇り、雪が降っている。何とタイミングのいいことか!っていうか積もらないうちに帰ろうっと!
ということで全く渋滞にも遭わず無事帰って来たのでした。

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by kenpapa9 | 2010-02-07 06:44 | 音楽・カルチャー全般

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