インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです

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カテゴリ:音楽・カルチャー全般( 129 )

お金は恐いね…

Excite 社会ニュース : <小室哲哉容疑者>5億円詐欺で逮捕…容疑認める 大阪地検

まぁ、このニュースで今日は大騒ぎのようだが、この人は最も稼いでいた頃に金銭感覚と言うものを完全に破壊されたんだろうね。ある関係者のインタビューで印象的なものがあった。「自分が稼げると思っている金額と実際に稼ぐ金額のギャップ」に気付かずに「自分が稼げると思っている分だけ使ってしまう」…もの凄く恐いが、人がこうなってしまうってのはなんとなくわかる。彼は僕の大学の先輩で、音楽はともかくとしてもちろんリスペクトはしていたわけで、非常に複雑な思いだ。
彼と比べればものすごくスケールがちっちゃい話で、もちろん比べるべくもないのだが、僕も現在、最も稼いでいた頃から数百万年収が減っている。で、気がつくと「何でこんなにカネがないんだ?」ってことになっている。カネを使うペースというのは、なかなかコントロールできない。だから、このブログで再三「金欠」だの「銀行口座がマイナス」だの言って自分にブレーキをかけているのだ。
現在銀行口座マイナス60万、もちろんマイナスになれるということはそれだけの余裕があるということなのだが、なんか魔が差したように100万ぐらい借りて楽になりたい、と思ってしまう。それだけはしないように頑張っている。だが、僕のこの金額でこそ頑張れるが、それが何千万とか何億とかいう話になれば、もう頑張りようがないのだろう。借金するしかないだろうし、借金もできなくなれば…こうなってしまうしかないのか…

非常にやりきれない思いなのだが、ニュースを見ていて不思議だったのが前妻Asamiの顔にボカシが入っていたこと。
Asamiといえば離婚後再デビューしてたじゃん。しかもこんなインパクトのあるビジュアルで。これがまた、結構いい曲なんだよね。当時ちょっと好きになっちゃいました。
というわけでいわば公人じゃないの?ま、確かに3年前のシングルだけどね。今は完全引退ってことなのかな?しかし立場的にボカシはないだろボカシは!と思うのだけれど。
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by kenpapa9 | 2008-11-05 00:10 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

新型MacBookとPowerBook

Excite 経済ニュース : 米アップルは高価格、国内勢は低価格戦略 パソコン販売で二極化が鮮明
Excite ITニュース : 1枚のアルミ板から生まれる質実剛健なMacBook

まぁ少し時間が経ってしまったが、つまりはあまりグッときてないわけだ。
グラフィック性能やマルチタッチトラックパッドは良さそうだがそれが強烈な購買意欲に結びつかないのは、ノートブックを持ち歩くということをしなくなったからに違いない。モバイルに関してはiPhoneでこと足りる。出先ではWebブラウズしたりメールを打つぐらいで、本格的に文書を作ったり音楽を作ったりということはない。ちょっとフレーズが浮かんでメモするのならiPhoneアプリのPianistでこと足りる。だから僕のMacBookもデスクに置きっぱなしだ。こないだの旅行の時もPowerBook100を手にして以来初めてMacを持って行かなかった。

で、どうしてもノートブックが必要な時を考えてみると、自宅の環境を持ち出して外のスタジオにこもって作業しなきゃならないときに限定される。となると、最新型のインテルMacでは逆に困ったりするわけだ。やっぱりクラシックが使えるデュアルブートがいいし、Express Cardスロットじゃ使えないなんてこともあるのだ。
音楽をやる為の今までしてきた投資ってのは最新の環境ではほとんど無駄になってしまう。OSX対応、Leopard対応、Intel Mac対応でいちいちプラグイン全とっかえなんていうカネはないよ。資産を生かせないのが最大の困った部分だ。音楽やってる人には結構切実な悩みなんじゃないかな?
とはいいながらも、何とか自宅でもG5-Tigerで音楽を作れる環境を整えたが、オーディオ・インターフェイスを持ち出すことを考えると頭が痛い。折角RME HDSP MULTIFACEを持っているのにMacBookやMacBook Proでは使えない為安いM-AUDIO FireWire Audiophile を接続するしかない。これではボーカル録りには使えても、バンドでマルチレコーディングは無理だ。ドラム録りがもうすでにできない。

というわけで、今最も欲しいのはPowerBookの17"1.67GHzだ。これならOS9とのデュアルブートでPCカードも使える。PowerBookの最終型だからなんとか使用にも耐えられるだろう。だが人気機種らしくなかなか出物がない。ま、あっても超金欠(笑)---(まだパリ旅行を引きずっている…現在銀行口座はマイナス16万(^^;))---なので買いませんけどね。
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by kenpapa9 | 2008-10-16 19:24 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

断片が繋ぎ合わされて作品に

中学・高校・大学と、作曲活動を行ってきました。
大学生になればプロになった先輩達もいるしポプコンに出ようとかいろいろ意識してメジャーの音楽の構造を研究してそれなりの曲が作れるようになってましたが、それ以前は今思うとキラキラ光る断片が作品にちゃんとまとめられないまま自分の中では「曲だ」ということで無理矢理作品にしてきた気がします。
実はこうした作品が全部カセットテープに残っていて、2台のラジカセでピンポンしながら多重録音したとんでもなく音が悪いやつなんですけど、今聴くと結構フレーズの断片が新鮮だったりして。今では作品をまとめる力があるのでそういう断片を取り入れてm7の曲に生かしていたりとかいうことはかなりあります。ポップスなのでBCメロや間奏、全体のアレンジだったりにはかなり使っています。広瀬香美は自分の楽曲はかつて作った断片の結合でできている、なんて話も聞いていたんで、さもありなんという感じではありますが。
一方でA-B-サビの構造に囚われない当時の感性はすごいな、と思ってみたり。ロックならば全然おかしくないわけで。そう感じたからこそロックな曲をソロでやりたい、という欲求が湧いてきたわけですね。
もう曲はアレンジも含めほぼ完成してるんだけど、相変わらずボーカル入れで悩んでます。どうやって歌入れしようか、それが悩みの種です。
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by kenpapa9 | 2008-10-04 01:04 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

リック・ライトはリチャードだったんだ

Excite 芸能ニュース : ピンク・フロイド創設メンバー、リチャード・ライト死去

ピンク・フロイドは、自身を世界的なビッグ・ネームにした「狂気」がビルボード・チャートに28年以上ランクインを続けるギネス記録を現在も更新中であるという事実を見ても、ロック史上最も重要なバンドの一つであろう。僕のリアルタイムは「狂気」とはちょっとずれていて、「炎」(ライフログにも貼付けてある)でピンク・フロイドを初めて知った。それまでハードロックばかり聴いてきた僕は衝撃を受けた。そしてプログレへと傾倒していくきっかけとなった。

リック・ライトはロジャー・ウォーターズにスポットが当たる中、バンド内では地味な存在だった。だが、「狂ったダイアモンド」が入り口の僕としてはリックのホワンホワンとしたシンセこそがピンク・フロイドのサウンドであり、デイブとリックがピンク・フロイドのサウンド面を支えていた、と感じる。その証拠にリックが脱退へと追い込まれるこれ以後のアルバムにピンク・フロイドらしさを感じることは出来ない。時は流れて再結成後アルバム「対」が出たとき、これこそピンク・フロイドだと感じたのはリックが復帰したからであろう。

LIVE8で4人が揃ったが、ピンク・フロイドとしてはこれが最後になってしまった。残念。ご冥福をお祈りします。
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by kenpapa9 | 2008-09-16 11:23 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(2)

20世紀少年&デトロイト・メタル・シティ

Excite 芸能ニュース : 「20世紀少年」試写会、モナリザ前で会見

珍しく映画づいている。映画館に観に行ったのはマトリックス・レボリューションズ以来か?最近はテレビが大画面なのでDVDで観ても映画館で観たような気になってるなぁ。
というわけで本日公開の「20世紀少年」の試写会に先週行ってきた。久々のでかいスクリーンでの映画鑑賞。本日公開なのでネタバレは自粛するが、3部作ということが解っているから1部でどこまでいくのかが注目のひとつだった。
面白かったが、この映画は長い!後半は「ここで終わりか!?」と何回か思ったが、結局「ここまでいっちゃうんだ」という感想。ま、妥当っちゃぁ妥当ですが。
出演陣は豪華そのもの。原作はスピリッツでリアルタイムで読んでいたものの、21世紀に入ったところで読むのをやめてしまったため、ディテールはほとんど忘れてしまっていたが、彼らの演技によって記憶が蘇ってきた。

見応えは確かにあるが、若干ダイジェスト感がある。ただ、あと2作残っているということは、この後はかなりじっくりと描いていくのだろうな、と。トータルではかなり楽しめそうな映画だ。第2部も楽しみだ。

久々に大スクリーンで観た映画に触発されたのか、今週も映画を観に行ってしまった。それだけインパクトがあったということか。それが、意外な大ヒット、DMCだ。
Excite 芸能ニュース : 松ケン『DMC』予想上回る快進撃続く

これは文句無しに楽しめるB級映画だ。「ストリート・オブ・ファイアー」のノリにおバカなギャグをちりばめた愛すべき映画だ。しかし、特筆すべきは何と言っても松山ケンイチの存在感。ここは演技力とあえて言わない。
ありえないぐらいのマンガチックなオーバーな演技なのだが、安っぽくならないのは何故なんだろう?監督:長濵博史氏の演出力によるものなのか?いややはりこれは松山ケンイチの存在感によるところが大きいのだろう。

スッキリした観終わり感!終わった後に何にも考えさせないところが素晴らしい!メッセージも大事だが、エンターテイメントにはこういうものがもっと増えてもいいだろう。

さぁて、カラオケ行ってT-REXと、SATSUGAIでも歌いますか(^^;)
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by kenpapa9 | 2008-08-30 15:46 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

サザン

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よかった~
1階スタンド席、ギリで屋根アリです。
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by kenpapa9 | 2008-08-17 17:54 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

松本vs槇原裁判

Excite 芸能ニュース : 槙原さんと松本さん対立 歌詞、無断使用か自作か

とうとう裁判まで来てしまったんだね。
この件単なる著作権侵害云々という話よりも根が深い、「作家プライドの掛け違い」みたいな側面があるのではないかと思う。以下、勝手に推測するので極めて私的な分析である、と思っていただきたい。

松本零士氏は「日本漫画家協会 常任理事」であり、著作権部の責任者である。公式ホームページにこそ書いていないが、日本漫画家協会の設立趣旨の中に「漫画家の地位向上」があったことは間違いないと思う。今でこそ日本が誇る文化として世界的にも認められる漫画だが、昔は出版界においては文芸から一段低いものとして見られていたことは間違いない。僕の友達に長年漫画編集者をやっている男がいるのだが、「文芸よりも全然稼いでいるのに、バカにされるんだよねぇ」とよくグチっていた。
松本零士氏はその漫画協会の常任理事という立場である、ということを忘れてはいけない。彼は50年の作家活動の間、常に漫画・及び漫画家の地位向上の為に闘ってきたのであろう。自身が成功した今ではその漫画界に少しでも恩返しをしようというモチベーションが高いのだと思われる。一言で簡単に言えば、「漫画家をバカにするな!」というメンタリティだろう。
だが、今日び誰も漫画家をバカになどしていないのである。今ではドラマ化・映画化原作、ハリウッドからもオファーがかかる大作家先生の集団なのである。完全にエスタブリッシュメントのしかもエライ人になってしまったという自覚に欠けていたのではあるまいか?

一方、槇原敬之氏は、J-POPの中では数少ない作家性の高いアーティストだと思う。だが、音楽業界はCDバブル期の商業主義全盛時代に、あまりにも産業的に楽曲を粗製濫造してしまったため、業界全体ではかなりパクリが横行している。特にアレンジの部分に洋楽からちゃっかりいただいちゃっているものが数多く見受けられる。
昔は「歌謡曲」と呼ばれるフィールドがあって、そこへの対立軸としてフォーク、ロック、ニューミュージックという音楽が出てきた。対立軸というのは精神的にもちゃんと対立していたのだ。反歌謡曲のアーティスト達はシンガー・ソングライターに代表される「作家性」にこだわった。
ところが、CD時代になって音楽界は「演歌」と「J-POP」に二分されるようになってしまった。歌謡曲のフィールドから大挙してアイドルシーンがJ-POPの中に引っ越してきてしまい、アーティストと並列に並ぶようになってしまった。
シンガー・ソングライターである槇原氏はこのような業界の状況に不満を持っているに違いない。産業化したJ-POPの中で「作家性」にこだわっているからこそ、このような件には決して屈することができないのだ、という思いがあるのだろう。

著作権侵害自体あったのかなかったのかは別として、シンガー・ソングライターと漫画家という「作家性」のプライドの対立、さらには漫画界と音楽業界が抱える特殊事情が今回の件をここまでこじれさせてしまったのではないかと思うのだが、どうだろうか?

何度も言うがこれは僕の勝手な推測である。
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by kenpapa9 | 2008-07-08 01:35 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(4)

スッキリマンの音楽

Excite エキサイト : プレスリリースニュース

首都圏しかも日テレ限定ですが、CM結構流れていますね。特に今度の土日にはかなりの本数流れるようです。
そんなスッキリマンの音楽を
MIT BANKにて配信開始しました!スッキリマンのテーマ他、全3曲です。
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by kenpapa9 | 2008-04-15 19:06 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

スッキリマンCM

OA始まりましたね。噂通りメレンゲの枠で流れました。


スッキリマンは現在大ブレイク中のあの人でしたね。みんなよくわかったなぁ…
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by kenpapa9 | 2008-04-12 13:07 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

スッキリマン第4話

気になる素顔……スッキリマンは誰? | Excite Bit コネタ

おかげさまで各所で話題になっているようです。


その正体は、ついに12日からのTVCMで明かされます。某mixiではすでにバレバレ状態(^^;)のようですが、皆の推理が当たるのか?要チェックです。
日本テレビ(関東エリアのみ)メレンゲの枠で流れるという噂です。
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by kenpapa9 | 2008-04-10 11:26 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

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