インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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by Mark@m7|ReTweet
ちょっと安心、でも意味なし
仏滞在者は先送り=献血禁止、まず英国から

フランス滞在者は当面除外、ということで、感染の危険性がうすれたのかな、と思ったらさにあらず。血が足りなくなるから先送りしてくれってだけのこと。これって趣旨に反してないかい?またしても意味のないことやってくれるね〜。

僕はイギリスには1回だけ一週間しか行ってないので、しかも牛を食べたのはローストビーフを1食っきり。あとは中華かインド料理を食べていた。なのでフランス渡航者は安全ですよと言ってくれるとかなり気が楽なんだけどな〜。
ま、ほとんど気にしてないけどね(^^;)。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-31 17:22 | 雑談
Queenではないんだ
QUEEN19年ぶり復活世界ツアー

フレディさんとはイメージが180度違うボーカルを迎えて別のバンドに生まれ変わることで、「誰にも代役は務まらない」との思いを振り切った。オペラ風のコーラスは封印し、ブルースフィーリングが前面に。ポールが在籍した伝説のバンド「フリー」「バッド・カンパニー」のヒット曲が新たなレパートリーに加わった。

なるほど。そういうことだったらこの人選は理解できる。なにしろ「夜明けの刑事」だからね。坂上ニ郎と石立鉄夫が出てきそう。

こういうコンセプトだから、ジョージ・マイケルや錦織健ではダメだったと。

一体どういう音楽になっているんだろう?興味はあるけど見るのが怖いな。

Queenのミュージカルもちょっと興味アリ、です。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-30 18:41 | 音楽・カルチャー全般
でっかいニュース2つ
まずはこれ。
着うた参入妨害で5社に排除勧告=独禁法違反で公取委
正直言って排除勧告が出るとは思っていなかった。去年の8/28の日記でこの戦いはレコード会社不利と書いたものの、一方でこの件に関しては公正取引委員会の審査になじまない、という議論もあった。つまり著作隣接権者が売り先を選んでいるだけだという議論だ。この排除勧告は、「コンテンツホルダーは売り先を選んではいけない」と言っているに等しいのだ。
エイベックスは早速、この勧告を応諾しないという決定を出したようだ。各社これに習えば、審判の場で白黒をつけることになる。今後のコンテンツビジネスを左右する重要な審判となるので要注目。もしレコード会社が負ければ、副産物としてiTMSがすぐに始まることになろう。ユーザーにはいいけど、レコード会社という業種にもはや未来がない、という最後通告にもなるのではないか。

続いてはこれ。
<フジテレビ株>ソフトバンクが筆頭株主に ファンドも設立
あーあ、やっちゃった。自分より図体のデカイところとのアライアンスは、逆に食われるというリスクを持っているわけで、これだけはやっちゃいけなかったのになー。
いずれにしても、メディアがどこかに食われるということ自体、国家のリスクマネージメント上忌々しき問題であり、食われてしまった場合はそのメディアを機能させなくしないと国民の生命が脅かされる、というのが僕の考えなので、もうフジサンケイグループには死んでいただくしかないな。

しかしこう何度も何度も・・・同じようにこうなっちまうってのはやはりホリエモンの側に何か問題があるのでしょうな。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-24 19:54 | 音楽・カルチャー全般
なんか感傷的になっちゃうね
<ライブドア>ニッポン放送現状、可能な限り維持 堀江社長 | Excite エキサイト : ニュース

今放送されているNHKスペシャルの再放送、いい番組だ〜。
全放送人がもう一度考えるべき問題が詰まっている。放送とは国民の命を守るもの・・・
再放送だけど、今日この日にこの番組を編成するNHK、最近不祥事続きだけど死んじゃいない、と思った。
放送人だけじゃない。全国民が平和ボケから目覚めて、もう一度放送とは何かを考えた方がいいんじゃないか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-24 01:30 | 雑談
これいいなー
音楽配信watchers!:“あの操作感”を車内でも――iPod対応カーナビを触ってきた

12月に新車を買ってカロッツェリアのナビをつけた自分としては、ちょっとくやしい。HDDナビなのでiPodと似たようなことができるけど、プレイリストの編集とか、そういった細かいところではiTunesの方が楽だし、何よりももう一度カーナビ用にCDを読み込まなきゃいけないところが二度手間。iPodに一本化できるのならそっちの方が良かったんだけどなー。
とはいえ、ディーラーオプションにケンウッドはなかったから、どっちみちダメだったんでしょうな。いいなー。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-23 08:51 | iPod・音楽配信
iPod Shuffle到着!
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わーい!使用感は後程。

というわけでファースト・インプレッションなぞを。
とにかく軽い!ヘタするとiPodのリモコンより軽い。首にかけても全く重さを感じません。
よくいわれる「シャッフルはどうなのよ」ですが、iTunesの方でいろいろな設定ができます。僕はとりあえず特定のプレイリストを転送する設定にしました。もちろん、ドラッグアンドドロップで好きな曲を入れることも可能。このへんは、好きな様にカスタマイズできるのでいい感じです。
これは、毎日持ち歩いてしまいますね。

ところで、一緒に買ったSHUREのE2cですが、これはちょっとどうなの、って感じ。確かに低音域はイヤホンと思えないぐらい出るのですが、中音域の特定の周波数が出過ぎる為に、いわゆるヌケの悪い印象になってしまいます。愛用のaudio-technicaのFC7と比べるとかなり音が変わってしまいますね。ま、イヤホンとヘッドホンを比べるのはどうかと思いますが。
あと、黒いケーブルはやはりShuffleには似合いません。というわけで、E2cはminiに使うことにしました。もうちょっと音が良ければプリプロに使えるかと思ったんですが・・・おっ高いE5cはもっといい音なのだろうか?こうなるととっても興味がわきますね。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-21 17:52 | iPod・音楽配信
いやー、注文しちゃいました
音楽配信watchers!
というわけで、初代iPodを処分し、iPod Shuffleを注文しちゃいました。安い512モデルにしました。これは、4GBのiPod miniとの差別化を図らないと、自分を納得させることができなかったからであります(^^;)。
少ない曲を入れて持ち歩く、それ専用の用途ってわけ。旅行に行く時とかはminiを持って行く。ああ、これで2つ持っている意味がある。ウン。
オンラインのアップルストアではおなじみの、「他に必要なものはありませんか?」に見事に引っかかり、前々から注目していたSHUREのE2cを注文してしまいました。SHUREといえば「ごっぱー」で有名なプロ用音響機器メーカー。ステージでボーカリストがモニター用につかうイヤホンのテクノロジーを用いて作られた、なんて聞くとざわざわと欲しい欲が頭をもたげてきておりました。
もちろん、iPod Shuffle購入の決め手となったパワサポのシリコーンジャケットも注文。AppleStoreになかったので直接HPで注文しました。
あー、楽しみだなっと。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-20 16:04 | iPod・音楽配信
ここ2日ぐらいで急に安心した
フジ、大幅増配で本丸防衛=ライブに対抗

ポニーキャニオンの社長のインタビューを見たら、「ライブドアは、ソフトの供給について何のビジョンも示さないので、シンパシーを感じることができない」というようなことを言っていたが、至極もっともである。ライブドアに限らず、すべてのポータルが抱える悩みが「ソフトを生み出すことができない」ということ。だからソフトが欲しいのである。
レコード会社とはいっても、本業のCDは売り上げが落ち込み、各社DVDの売り上げがかなりの比重を持つようになっている。実はこれはポータルやISPにとっていいことではない。権利を持つレコード会社はDVDの売り上げに響く、ということで映像コンテンツをブロードバンドに出したがらない。やるなら自社のサイトでしかやらないという。実はインターネットの世界では深刻なソフト不足が進行中なのである。
実はこのブログでも度々触れているが、僕はこうしたレコード会社の態度には批判的である。ただしアーティストの立場から、なので、コンテンツに対してそれ相応の投資をしないで安易にソフトを得ようとすると思えば、韓流がブームとみれば湯水のようにカネをばらまき韓流市場をいたずらに高騰させているポータルに対してもそれ以上に批判的である。ソフトを扱う者としてのビジョンもなければ目利きもいない。ただ単に経済の論理で動く、これでは将来も含めた優良なソフトの育成・確保というのは望めない。ソフト市場で何が当たるのか、どんなクリエイターを育成していかなければならないのか、というのはアーティスティックな目線を持った者にしかわからないのである。そういう意味では、今まで商社がここに手を出して失敗して来たわけだ。

こうした話はいろんな人がここ1ヶ月ぐらいホリエモンに対して忠告してきたのではないかなぁ、と思う。

で、何が安心なのかというと、
堀江のメディア論を支持する者は、ももしろうさぎさんの問いに答えるべきだろ。
というブログを読んで、
ももしろうさぎさんの「ライブドア支持の方への質問」とその回答を見たときに思いついたのだ。

>堀江社長がいろいろなTV番組に出演しておりましたが、
なんだか以前と雰囲気が変わっていましたよね。
前言を撤回していたりもしてましたね。
あれを見ていて、どう思いましたか?

というももしろうさぎさんの問いに、

>変化することはそう悪いことではないと思いますが?
良いと思ったことは、吸収したほうが良いのではと思うのですが。

という回答がなされていたのだが、僕は「なるほど!」と膝を叩いた。

僕はずっとホリエモンが「メディアに対する見識が浅い」ということを危惧してきたのだが、実は見識もビジョンもなかったのだ。そもそもニュース通信社であるロイターを引き合いに出してきてマスメディアであるフジと比べてリーチ云々言っているところから支離滅裂なのはわかっていたが。
ビジョンや信念、思想で人を引っ張って来た人が「自説を曲げる」ことは「変節」というそしりを免れないわけだが、そもそも彼にはメディアに対する確固たる信念もビジョンも思想もなかったのだ。せいぜい「ソフトを生み出す打ち出の小槌」だったり「インターネット以上のリーチを持つ」ぐらいの認識だったのだろう。だったら、言うことが変わるのは批判されるべきではない。むしろいいことだ。

そう考えてホリエモンの言動の変遷を考えてみると、彼は実業家の最も大切な要素である「現実主義」に基づき、ものすごい勢いで自己の言動や立ち位置までも「現実に即して」アジャストしている、とみることができる。ひょっとしたらネットのホリエモン信者の言うことなど見ないで、反対派の意見だけを拾い読みして取り入れているんじゃないだろうか?もしかしたらこのブログも参考にされてたりして(^^;)。うん、やっぱりある意味、たいした人物ではある。
ホリエモンがそういう人だとわかればもう安心である。彼は例えフジテレビを手に入れても、恐らく何もできないで終わる。何故マスメディアがインターネットに進出しないのか、現実の壁を実感したとき、「マスメディアとインターネットの融合なんてこと、言ってないじゃないですか」と言うに決まっている。

今回のこの騒動、完全に寝た子を起こした、という点で評価できる。これをキッカケに、フジ以外のキー局各社は今までの広報的なインターネットの位置づけから、コンテンツホルダーとしての本格的なインターネットへの進出を模索しはじめるだろう。いずれにしろ、時代は変わる。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-16 01:02 | 音楽・カルチャー全般
ああ、イカン!
ITmedia ライフスタイル:パワサポのiPod Shuffleアクセ――シリコーンジャケット/スタンド/クリップ

こんなん見せられたらiPod Shuffleが欲しくなってしまうでわないか!あ~、買っちまうかも!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-14 19:58 | iPod・音楽配信
責任はどこに?
コメントだと長くなりそうなのでTBします。

堀江が、いたるところで約10年前くらいから言われている今後のインターネット像を、各方面で熱弁しているが、本当にライブドアという企業が「今後のインターネット像」を引っ張っていくなら、まだまだ未熟な利用者に対し、どのようにすべきなのかをもっと唱えるなり、提案していく姿勢を望みたいところだ。

ポータルの人は何かあると「我々は場を提供しているに過ぎない」という。つまりユーザーが各々アップする個々のコンテンツの内容には責任は持てません、ということ。
ホリエモンのインタビューの端々に出て来るのは「嘘や下らない情報はネット社会では自然に淘汰される」という「極端な楽観主義」。つまり、ユーザーを啓蒙するつもりはなく自然にまかせればうまくいく、という考え方。これはインターネットという巨大な闇を抱えた世界をビジネスにしていくためには「放置主義」をとり「責任逃れ」をしておかないと身が持たない、ということからITな人々の間に定着して来た考え方だと推察されます。

マスメディアには責任がつきものだと思うんだけど違う?
「誤報」があれば訂正と謝罪が必要だし、場合によっては損害賠償も必要。
「市民ジャーナリストが勝手に書いた記事ですから我々は責任持ちません」で済むのだろうか?

ああ、これがホリエモンの言ってることに感じる違和感だったんだなぁ。

「流言飛語」の類いがネットの中で淘汰されないのは厳然とした事実。つまりあの人の言うバラ色の未来のインターネット像は闇の部分に対する「責任放棄」を前提に成り立っていたわけだ。このへん、もっとあの人に追及して欲しいとこですね。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2005-03-13 14:53 | 雑談