インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Parts
カテゴリ
タグ
最新のトラックバック
足まくらを頭の方に
from ☆m7☆Markのblog
『ダイエット 食品』
from ダイエット情報収集館
ダイエットエンド
from ダイエット情報収集館
役立つブログまとめ(くる..
from 役立つブログまとめ(くるま)..
Twitterを始めてみ..
from 読書記録゛(どくしょきろぐ)
以前の記事
検索
<   2006年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧
by Mark@m7|ReTweet
脳的お仕事診断
なにやら脳年齢を教えてくれて、自分の脳にピッタリのお仕事を紹介してくれるらしい。そんな脳的お仕事診断をやってみた。
まずは一般的な質問。「あなたは〜ですか?」というのに次々と答えてゆく。そして第二段階は早押しテスト。問題が出て5秒以内に答えを選ぶというもの。ちょっと知能テストっぽい。
これが終わると診断。僕の脳年齢はというと…おお!実年齢より10歳も若い!やったね。
【あなたの脳はxx歳です】
実年齢より若い脳です。脳を活性化できるいい環境にいるようですね。十分、自分の能力を発揮できるでしょう。今のような環境を維持してください。他の人より好奇心が旺盛なので、自分の好きなことをやって行けば、さらに脳は活性化され、思ってもいなかった能力を発見できるでしょう。自分の脳の個性は自分でしか評価できないものです。自分の脳の得意なことを発見するために、これからも色々なことにチャレンジしましょう。

【仕事へのアドバイス】
意欲的な脳ですから、今の仕事以上の場を目指すこともおすすめです。環境の変化に強く、ある程度の困難も乗り切れる脳ですから、新規プロジェクトの立ち上げなど、ちょっと冒険的な仕事へチャレンジしてみてもいいでしょう。新しい仕事によってあなたの脳はさらに磨かれるでしょう。

ふみふみ、なるほどね。しかしより詳しい診断結果を見る為には転職応援サイト「イーキャリア」に登録しなきゃなんない。別に職探しはしてないが、登録しちまいました。
あなたの脳タイプと適性
バランス型・記憶優位型

右脳と左脳がほぼ同じようなレベルでバランスが取れています。記憶力もいいようです。論理的であり、なおかつ大胆な判断もできる脳です。仕事全体を見渡して、指導的なことに向いている脳です。平均を見極める能力がありますから、広く理解される仕事ができるはずです。過去の実績などを考慮し、人への評価も非常に公平にできます。
ほぉぉ。まさにプロデューサー向きじゃないの。
ところがそれに続く「あなたにピッタリなお仕事ランキング」見たら首をかしげてしまった。

1位 コンサルティング系
2位 総務・人事
3位 財務・会計・経理職

う〜ん、一応クリエイターなんですけど(^^;)。特に数字の羅列を見ると吐き気がするんで3位はあり得ないと思うのだけど。
まぁしかし他人からの相談にはバッチリ乗ってあげられる自信はあるので、コンサルティング系ってのもあながちなくはないかも。

このサイトで脳的宝くじっていうキャンペーンやってたので早速応募。
脳的お仕事診断
5万円相当の賞品が当たるらしい。
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-27 23:17 | 雑談
ナップスタージャパン
ナップスタージャパンの参加レーベルはソニー、BMGほか260社以上に - CNET Japan

ようやく来たか。でもニュース読んで「ん?」と思った。
楽曲を提供するのはソニー・ミュージックネットワークやBMG JAPAN、東芝EMIをはじめ日米260社以上で、ナップスタージャパンでは「日本の音楽配信事業において最大級になる」と説明する。具体的なアーティストや楽曲、提供方法については、レコード会社各社や権利保持者と調整の上で決定するとしている。
iTunes Storeにだって、ソニーは当初から「参加を前向きに検討しています」と言い続けていまだに実現していない。それなのにこれだけ待たせて発表したわりにはまだ「具体的なアーティストや楽曲、提供方法については、レコード会社各社や権利保持者と調整の上で決定」なんて言ってるのか?あん?260社の中で現時点で条件が握れているのは何社あるんだ?
このリリースは、提携したDocomoの手前、発表せざるを得なかった感が強いなぁ。なんたって4月開始、っていってたのが「夏」にずれこんでもうこの時期だもの。夏機種の902isとかixとか、ミュージックチャネル開始!なんてブチあげたのにコンテンツはお寒い限り。これじゃぁDocomoも怒るよな。ハードが先行してサービスが遅れるという最悪の状況。
というわけで、ナンバーポータビリティを前にして、ナップスタージャパンでいよいよ本命が来まっせ!というニュースだけでも流しとかなきゃいかん、という非常に政治的な臭いを感じるのだけど、一体どういう形で始まるのか実に楽しみではある。

ま、サブスクリプションに関しては音楽を愛する者としては否定的なのはずっとこのブログで言い続けていることだから、あくまで「野次馬的に」楽しみです。

P.S.僕はTOKYO PHONEの時代からのau派なんだけど、SBがiTunesと本当に提携したら乗り換えるかもなぁ。

追記:まぁ「ソニーがApple憎し!」でとりあえず乗った、という線は確かに有り得る。でも、料率の問題で絶対にナップスターに事業性が出る決着にはならないはず。とりあえず「売れば売るほど赤字」だけどブランドとしてソニーが欲しいということでラインナップに乗っけるという線まで追いつめられているんだろうなぁ>ナップスター

追記2:なんだ、ソニーは洋楽しか提供しないのか。iTunesもアメリカのストアではソニーの楽曲はバンバン配信しているので、iTunes USAのアカを持っている僕としてはどうでもいいな(^^;)

追記3:本家の米ナップスターが身売りの可能性だって。大丈夫か?
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-22 01:46 | iPod・音楽配信
iTunes 7
アップル、「Special Event」を開催--新型iPodやiTunes 7を発表 - CNET Japan

結局無線機能はiTV待ちということになりまたも予想ハズレ。ま、中途半端なもの出されるよりはマシなんで、いいか。iTVいらないし(^^;)。
予想通りiTunes Music StoreはiTunes Storeに改名。おっと、番組の告知直さなきゃ。もう9月中は間に合わんな…

iTunes7インストールしてみたら…むむむ、アイコンの♫の色がブルーに!これって、確かiTunes3までの色。OS9でのiTunesの色。なんかちょっとやな感じ。
アルバムのアートワークを自動的に入手する機能を試してみた。iTunes Storeのアカが必要。何とm7のアートワークやErica with Revolutionsのアートワークも入手できた(Storeに登録済みだから当たり前か)。でも、いろんな音源が混在しているライブラリだから、ヒット率は半分強ぐらいかな。
アートワークをはめてみると、新機能のカバーブラウザがなかなかいい感じ。昔懐かしいベストヒットUSAのジャケットが縦に倒れていくオープニングの横バージョンという感じ。
ただ、アートワークつきのmp3ファイルはmp3の中に画像ファイルを埋め込むのでアプリによっては誤作動を起こすので気をつけよう。
ライブラリのアルバム単位での管理はしやすくなったかな。この機能は結構欲しかったのでいい感じ。

ただ返す返すもアイコンの色がなぁぁ。書類の色も全部変わっちゃって…う〜む。

追記:新機能ギャップレス・プレイバック、これはいい!今までは、例えばELPのTARKUSみたいな組曲をパートごとに別曲として読み込んだ場合、曲間でギャップが空いてブツッという感じで曲がとぎれてしまった。仕方ないので短いクロスフェードをかけてしのいでたりしたのだが、実に不快だった。が、それがスムーズに再生出来るようになった。これでフロイドの狂気もストレスなく聴ける!
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-15 01:12 | iPod・音楽配信
It's Showtime
アップル、「iTunes」に映画配信サービスを追加か? - CNET Japan

今さっきiTMSにアクセスしてビックリした。真っ黒なバックに白字で、

It's Showtime
The iTunes Store is being updated.

とだけ書かれたメンテナンス画面がでてきたのだ。It's Showtimeは本日の発表のプレス向け招待状に書かれていた言葉だが、僕はその後に着目した。

「The iTunes Store」

iTunes Music Storeではなく。Musicが抜け、定冠詞のTheが付加されている。これは噂通り、映画配信が始まるというヒントなのだろうか?

この記事にはそれだけでなく、iPod nanoのワイヤレス版が登場か、と書いてある。以前の記事でiPod Airの登場を予想して見事にはずした僕だが、マイクロソフトのZuneのように単に周りの人と音楽が共有出来るだけではあまり面白くない。もちろん、イベント等で面白い使い方はできそうだが、オモチャ的機能でしかない。問題は、iPod Airがインターネットに接続出来て、The iTunes Storeから直接ダウンロード購入ができるかどうかだ。これが実現すれば、携帯真っ青である。着うたフルなんてもう誰も見向きもしなくなる(だいいち高すぎる)。携帯vs iPodなんて言われた覇権争いに完全に終止符が打たれる。
今回Appleがここまで踏み込んでくるかどうかははなはだ疑問だ。何故なら今回映画配信を開始するなら、オイシイねたは必ずもうちょっと先にとっておくだろうからだ。

いずれにしても今日の発表が楽しみである。
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-13 01:00 | iPod・音楽配信
iTunes Music Storeにて配信開始…なんだけど…
MIT Special Band "Erica with Revolutions"の「earth(Live Ver.)」がiTMSで配信されました!

MIT Special Band “Erica with Revolutions”

のだけど、何と10分以上の曲はシングル扱いにならず、アルバム扱い!何と¥600もする!
何とか安くできないか交渉中なので、もうちょっと待った方がいいかもしれません。
その代わり、Web Moneyが使える人はMIT Revolutions公式HPより¥99でDLできるので、そっちの方でよろしくお願いします。

それにしても相変わらず融通が利かないことで…
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-11 14:36 | iPod・音楽配信
Erica with Revolutionsいよいよ今夜放送!
MIT Revolutionsでコーナー企画として5月に始まった「EricaのRoad of Artist」も8/17のライブを持って集大成を迎えました。そのライブ映像を中心としながら、5月から今に至る経緯や、未公開映像満載(特にダメダメなコーラス二人が特訓と秘密兵器で何とか本番を迎える様子は必見!)で30分まるごと特別編をお届けします。
明日からはiTunesで音源配信も始まります!

今夜深夜1時、BS日テレで会いましょう!
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-10 16:09 | 音楽・カルチャー全般
連続エントリーその2
ネットをうろうろしてて面白いものを見つけた。こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDSである。これは最近「脳トレ」や「DSお料理ナビ」などで新しい携帯ゲーム機ユーザーを獲得して、ゲーム機としては史上最速の普及を続けているNintendo DSの新たなソフトである。
実は僕は、出た頃は「やっぱPSPでしょ」と思っていたのだが…Nintendogsを見てからは考え方が変わった。そして「どうぶつの森」「脳トレ」と続き、ついには毛筆シミュレーターである。僕は習字は全くダメなのだが、それでもなんか欲しくなってしまうのは任天堂の戦略の上手さなのか?
膨大な制作費をかけてCGの美しさのみを競って来た感のあるゲーム業界、何かもう新しいものは出ない閉塞感すらあった。それが、まさにコペルニクス的転回。目のつけどころを変えるだけでこれだけの市場を開拓出来るというのは、あらゆるビジネスの手本になりそうである。そう、少子高齢化が進む日本では、市場も確実に高齢化していくのである。今一番カネを使うのは、バブル世代だ、なんて話もある。広告用語ではF2、M2だ。
エントリーその1で書いたポッドキャストは、今だに事業性が希薄だ。しかしだからこそ逆に、企業はマーケティングと割り切ってあえて収益性にこだわらずにコンテンツを配信することができる。それが実用性の高いポッドキャストのブームであると見る。ここに市場があると見るや、別のコンテンツでの戦略にすぐさま反映させるのであろう。
今まで全く言っていなかったが、うちにはNintendo DSがある(^^;)。僕はゲームをやらない人、って印象が一部にはあるだろうが、ハマると廃人になるのでやらないようにしているだけなのだ。
だから、RPGのように確実に廃人になりそうなゲームではなく、こういった癒し系のソフトはとっても欲しくなる。買っちゃおうかな〜。いつ出るんだろ?
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-08 00:54 | 音楽・カルチャー全般
連続エントリーその1
これから2つの関連するエントリーを上げます。
まずは、ポッドキャスト。
僕は「m7ラジオ日本語版」というポッドキャストをやっている(というわりには何にも更新できてないのだが(^^;))のだが、同じものをCaspeeというところでも配信している。何故なら携帯電話で聴けるサービスだからだ。「m7ラジオ日本語版」を携帯電話に流し込めるサービスとして利用している。
このCaspeeそれだけでユニークなのだが、起業志望者というか、ビジネスユーザー向けの特集などもやっている。元々はブロガーが日記タイプのポッドキャストをやったり、ラジオ風あるいは発展してラジオ局がポッドキャストやったりということで既存メディア風な展開か思いっきり個人的なものかという両極端な感じがしていたが、最近ポッドキャストも実に実用的なものが増えて来たように思う。これは、ニッチであることが十分マーケット性を持つということか。英会話だったり、株情報だったり、今度は起業やビジネスのノウハウ。マスメディアが収益性が低いため手が出せない分野が、逆にマーケットになっているのかもしれない。あるいは大人向け、というわけだ。
この傾向はポッドキャストにとどまらない。

次のエントリーに続く。
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-07 23:58 | ポッドキャスト
今週は…
↓のエントリーとは打って変わってDL数は先週の半分(っていうか、いつも通りなんですが(^^;))に落ちまして、チャートも転落、9位となってしまいました。
しかし先週一体何が起こったのか、ますます不思議ですねぇ。
[PR]
by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-09-07 00:24 | m7